ヘッドライトが黄ばんでしまい、車検に通らないかもということでご相談を受けました。もともとはもっと黄ばんでいて本当に暗いと言う印象でしたが、車検の直前でさっと磨いてもらい何とか車検に合格しましたが、車も調子が良いので、もうしばらく乗りたいと言うことでヘッドライトリファインを行うことになりました
ご覧のようにライトを点灯しましたらクラックが無数に入っています。表面のハードコートが劣化し痛んでしまった状態です。この状態からサイディングを行い修復していきます。
完成した画像はこちらになります。
意外にも深いクラックは少なく、深く掘って磨き込むって言う事は避けられました。仕上がりもとても美しく新品みたいに再生することができます。今後のこの状態を維持できる期間を気にされると思いますが、問題になるハードコートを取り除き、新しく形成されたハードコート層とヘッドライト専用のコーティングを塗布していますので、3年は問題ないと考えられます。
次に見た目の改善ですが、どのような状態かと言いましたら
塗装が剥がれてきて、ボンネットはボロボロになっています。板金屋さんで相談しました所屋根下を15万から20万円の塗装をしたほうが良いのではないかとの提案でした。
走行距離もかなり走っていますので、そのようなコストは、この車両には賭けたく無いのが本音でとりあえずボンネットはラッピングでこの見た目をなんとかしようと言うことに落ち着きました。

割と、丸っこい形状していて、貼るのに少し苦労いたしましたが、一度ステ貼りを行い、めくれる分の塗装は取ってしまい、2度目に完成させた仕上がりがこれです。
ずいぶん雰囲気が変わりますね。まぁちょっとしたカスタムっぽくなりました。

更にフェンダーやクオーターも塗装がはげてきてますので、この部分は白のマットフィルムを施行予定となっております、塗装と比べ10万円以上の節約になりました。
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ボディーに関しては、本来なら磨いて全て取り除いた方が間違いないのですが、コーティングがしてあると言うことなので、できる限りの除去と言うことになります。
よく見ると、やはりシミは残っていますが磨きなしの段階ではここまでが精一杯。ガラスに関しては磨きを入れますので、シミは取り除くことができます。
エグゼガラス撥水コーティングはほとんどシミが付着しない、氷が張り付かない。そしてフロントガラスに対しても撥水性能は2年近く維持することができます、もうこの手の撥水施工は剥がれて落ちる心配もないのでしばらく意識しなくても大丈夫なレベルだと思います。
フロントは透明の断熱フィルム、リヤはスモークの断熱フィルムとなります。メンテナンスでもこのレベルまで仕上げることができます。他社で不満のコーティングがございましたらメンテナンスだけでも行うサービスをしておりますのでよろしくお願いいたします。

白くボケてしまって近距離から見たらシミやら水あかやらとても状態は良いとは思いえません。
磨くと表面の傷からシミなど殆ど無くなり深い艶になります。どうやら以前に塗装のやり直しされてる様で少し色が他と違っています。
全く別の車の様な美しいディテールになりました。
フロントのエンブレムも一度ペーパーで劣化部分も取り除き磨き上げてツルツルにしました。
リヤのスポイラーが樹脂で出来ていて塗装が禿げていましたので少し余っていたカーボン調のラッピングを貼って置きました。
自然で違和感の無い雰囲気になったと思います。
ガラスの撥水加工を追加して仕上がりました。撥水かと思われるかもしれませんが2024年の秋に新発売されたEXEシリーズに当たる新撥水コーティングは約2年の耐久性があり試しに使って見た所、視界性が素晴らしく通常どんなに良いとされてる今までの撥水加工でも降水量の多い富山県では3ヶ月程で少し取れ掛かるのでストレスですがこの新撥水コーティングは全く取れる兆しがありません。直ぐ取れてしまうガラス撥水加工に嫌気がある方は是非EXEガラス撥水コーティングをお勧め致します。


ヘッドライトが変色して、とても残念な見た目になってしまっています。そこからヘッドリファイによってサイディングを行い、クラックを取り除き再生させていきました。
このように美しく蘇りました。
ボディーの状態は、車両が古いためか再塗装あちらこちらされてるみたいですが、肌を合わせるための磨き調整も行います。
このような美しい仕上がりになりました。今回は予算の都合上、ガラスコーティングと帯電防止コーティングを施しましたとても深いツヤで車の魅力がさらにアップしとても若々しく仕上がりました。帯電防止について少し説明したいのですが、これを行うことにより、濃紺色のカラーでもシミなどが大変つきにくくなります。アクセルが軽く感じ走りの変化も体感できると思います。それはタイヤから発生する静電気を抑制することで、空気の流れがスムーズになるからです。


運転席に乗り込んで投射している電球を見ると滲んで見えます。外から確認したら肉眼ではハッキリとワイパーの傷が確認できますが写真ではちょっとわかり難いですね。
2つのワイパーが重なる箇所と遠心力が強く作用する上の箇所が1番傷が多く酷くなりますので運転席側がどうしても傷が多い傾向になります。
完成したガラスの表面はとても透明感が出ます
ガラスを洗い養生を取ると新品みたいになります。
細かな傷も含め99%は除去していますのでライトの写り込みも変化し滲みは無くなっていますので安心して夜間や雨の日の走行も安全になります
3年経つと黒だでしたらやっぱこやうなりますね。
多少の汚れならリムーバーで汚れを除去出来きますが今回はフル磨きですので現場チェックです。
細かな傷等除去をする為シングルでざっくりと磨き段階を得て鏡面仕上げに持って行きます。
傷一本も残さず美しく磨き上げセラミック二層仕上げ、帯電防止もしっかり行い透明感のある深い黒になりました
駐車場に放置で走行も少ないのですが紫外線での焼けが気に成ります、定期的にメンテナンスをお勧めします。
オーナー様は新車より綺麗になったと大変喜んで頂けました、ありがとうございました。

画像で伝わらないかも知れませがライトの光が全体的にボヤけて見えます。
マークで傷の見落としない様にしてそこの傷を消す作業をします。
ブロックに分割し切れ目の無い様に慎重に作業を進めて行きますがかなり大変な作業に。
ライトを当て細かな傷が無いかチェックしていきます。
シートとカーペットを全て温水を使ったリンサー掃除機で吸い取りましたら恐ろしい水が出て来ました。
仕上げは快適で安心の為にウイルスやカビや臭いの対策でオゾン脱臭機で気持ち良く乗って頂く事に致しました。
当社ではセラミックエアーと言うタイヤの空気をこの装置から発生したエアーを充電すとタイヤから発生した静電気を抑制し走行時に放電し易くする事で空気の流れを整えて車の走りを変えると言うオカルト的なサービスをしていましたが本当に走りが変わるんですがこれをボディコーティングに施し走りと汚れ難い車に変えてしまう。
この車両もナノカーボンを使い施工致しました。
