冬の高速道路には大量の塩カリを撒いてあります。

時々長距離などで高速を走った後は車が真っ白になる程塩が付いていますね、それを毎日走るなどすれば下廻りから自然に錆が発生してきます。潮風にさらされる環境や冬場の山道など走行が多い方は是非ノックスドールをお勧め致します、他社の防錆処理と耐久性が全く違い一見同じに見えても適度な粘着性を保つ為途中で剥離するリスクが非常に少なくロングライフに性能を維持します、まさしく最強防錆処理だと思います。

今回はその様な塩とサビを心配されワーゲンのトゥルーランに施行させて頂きました。足廻りは細かい箇所まで角度を何度も変え念入りに厚みのあるノックスドールを吹き付けます。

フロアーパネルは前から後ろまでカバーが掛けてある為脱着しパネルの繋ぎ目など隙間なく防錆処理します。

ノックスドールは油性と水性がありますが新車以外は油性を使用します。

メーカーのお話しでは効果は同じと言っていますが当社では油性を使うことの方が多いと思います。

今回はノックスドールの施行頂き誠にありがとうございました!

JEEPラングラーのコーティングとノックスドールの施工で新車をお預かり致しました。

深い艶のブラックですが脱脂しますとやはりシミと傷が少し目立ちます、輸入車なので多少は有るのは想定内ですのでポリッシュにて仕上げて今回も楽チンな触媒を使用したエコテクトとガラスコーティングの組合せを致しました。何度か説明をしましたが無光触媒は自洗浄作用がありますので虫や鳥の糞、鉄粉なども自ら分解し、雨などで流れてしまう作用が期待出来ます。自社の車両で実験したところ雨に当たってもかなりのレベルで確認できました。安心しておススメさせてもらっています。

画像では分かりにくいのですがノックスドールの防錆コートも今回オーダーを頂きフロアーや足廻りの錆を防ぐ有効な加工も致しました。少し粘着質な当コート剤は雪道や塩害の影響を高いレベルでかつロングライフに車両の価値を維持できます。

今回はありがとうございました!

新型ジムニーにノックスドール施工

新型ジムニーはまだ納期が遅れてるみたく時々街で走ってる姿は以前より多くなりましたが未だに希少見たいですね。今回はその希少なジムニーの防錆対策にノックスドール を施工されたお客様を紹介します。


通常の車両と違いフレームで強化されているジムニーはノックスドール の材料を多く消費してしまうので普通車と変わらないコストが掛かってしまいます。プレートの繋ぎなどもしっかりと防錆処理致しますのでどんな塩害にも安心できます。今回は新車でしたが耐久性などを考え油性の1600番を選びました。新車は使い勝手の良い水性を選ぶ事もありますがお使いになる環境からの選択にさせていただきました、ありがとうございいました。

車のサビの例

海岸近くでは車の錆対策が必須の様です。

潮風の影響で車が錆びてしまい床に穴が空いてしまう事があります。山沿いでは凍結防止の塩カリでも錆びが発生します。

防錆処理はなんと言ってもノックスドールが最高と思います。値段もそうですが長年の実績で言ってもコレを選ばないといけません。

既に錆びが進行を始めていました。赤錆はノックスドールの下処理で錆びの進行を抑え乾燥後に油性の防錆剤を塗装しました。

タイヤ付けてしまった後に写真の撮り忘れに気付きこの様な見にくい画像になってしまいましたがしっかり床全体に防錆処理致しております。錆び対策にはノックスドールを覚えて下さいね。

輸入され正規販売になっているシビックに触媒のコーティングとノックスドールを施工いたしました。納車前の何も手を付けていない状態でしたので汚れやシミなど付き放題でしたのでそこからのスタートです。


下回りの防錆処理はアンダーカバーが前から後ろまで隙間なく貼り付けてありましたので脱着し錆びやすいプレートのつなぎ目や袋状のアームやパネルにノックスドールを塗装し仕上げて参りました。
冬場は路面に塩を大量に撒かれ普段確認出来ないカバーの中で錆びが進行してる事が多いらしくノックスドールは最強の防錆力を発揮すると思います。更にデリケートなカラーにガラスコーティングベースで無光触媒の組合せはシミや洗車の回数を激減出来るシステムは傷の付着を減らす有効なアイテムです。

ノックスドールによる車のサビ止め

冬場の高速道路の使用が頻繁なのでアンダーの錆がとても心配だそうで探していたノックスドールの施工を希望され来店して頂きました。冬場の路面凍結を防止する為塩を大量に巻く季節は車体が真っ白になるほどです。高速道路だけではなく山道なども巻いていますので御心配な方はこのノックスドールと言う商品を覚えて置かれると良いと思います。

今回、ボルボに錆びから守るノックスドールとエコテクト、透明断熱フィルム、モールの錆びを綺麗にすると言う一通りディテールを美しくと言うご用命です。

この様になってしまったモールがヨーロッパ車によく見受けられ。

実は中々これはどうしようもなくお手上げと言われるほどキレイいに磨きあげる事は出来ません。少しは光るのですがどれも微妙です。磨く為には幾多もの工程をかけ根気よくやるしかありませんがコンパウンドも専用の特殊な物、機械も余り大きいサンダーは使ってはいけません。下回りはノックスドールで錆び対策、ボディは汚れを自浄作用のある触媒コーティングのエコテクト、窓は赤外線から肌を守る透明断熱フィルムのフル装備になり納車となりました。