塩害が多い地区で使用するので予め防錆処理でノックスドールを施工致します。

繋ぎ目には初めからコーキングを施してある車両もありますが殆ど役に立たない見たく錆でボロボロになってします。特に力の加わる箇所が錆てしまうと穴が空いてしまい強度の問題で車検に通らないことが起こります。

車両価格が高い車程最初から防錆処理をしてあります。しかしそれでも塩害が酷い地区では錆てしまう見たく更に強化していく必要があります。

既に錆が発生している場合でも下処理を行う事で錆の進行を止める事ができます。

塗り立ては重厚感がありますが少しずつ溶剤が抜けてスッキリした見た目になります。触ると少しだけ弾力があり石など当たっても欠けたり剥げたりはしません。車体の床に全面に施工する事で路面からの反射音と熱をカットします。特に防振の対策にもなりますので長距離運転では疲れが残らないとコメントを頂きます。

ノックスドールには水性と油性がありまして新車には水性をお勧めしています。性能は全く同じですが水性は独特の溶剤の臭いが少ない。油性は少し臭いがします。道路を走った車はアスファルトは油性なので水性を塗布すると反応して定着が悪いのでまだ未走行の状態であれば水性が使用出来ると言う事になります。

今回は新車ですがお客様の希望で鉄板の境目やドアの内部、石などピッチが付き易い箇所に緩衝に有効な商品もオプションされ油性での防錆処理する事になりました。ドアの内側からの錆を強力に抑制する700番は乾燥に時間がかかりますが徐々に鉄板に浸透していくのが特徴です。しばらくは注入した穴から垂れて来ます。車体に防錆剤が付かない様に車体を丸々養生します。バンパーを外したり内部まで隅々まで施行を希望されたい方はオプションとなりますが個人的にはそこまでやるのは使い方や環境を相談の上で決める方向が宜しいと思います。黒い箇所が鉄板が剥き出しになってる箇所なのでしっかりノックスドールを塗布ます。アンダーフロアの画像でしかも真っ黒ですので分かりにくいのですが真ん中にマフラーで運転席側から撮影しました。

再びサスペンションです、上部の取付け部分の奥まで溶剤を塗布させます。サスペンションは交換可能部品なので溶剤を塗布する必要は無いと思いますがこれはお好みで不用であれは塗りませんが連結部分から錆が出ますので一応施行が前提です。

新車の86を購入され以前にもノックスドールを施行させて頂いたお客様です

フロントの足回りの施行例ですが半分しか塗布してないのは純正の防錆処理が施してありその上からノックスドールを塗布してしまうと剥がれてしまう為です。サスペンションの取付け根元部分はしっかりと塗ってありますプロペラシャフトとマフラーのパイプが密集して狭くて塗り難い箇所は20センチのノズルを使い通常では入らない所まで念入りに防錆しますフロントメンバーの中空ですが中までしっかり入れます。フロアパネルも鉄板の折り返し箇所は錆易い箇所ですミッションで隠れて見えないところはノズルを延ばして施行します。

長く乗る事を前提として考えていらっしゃい車には初めの内に防錆処理をされる方が大変増えていらしゃいます。その様に長期間の間でもしっかりノックスドールで施行してしまえば錆からの恐怖はほぼ無視して大丈夫だと思います。

ノックスドールから水性で防震と防音を軽減する商品があります。

路面からの振動や雑音を対策する商品ですノックスドールなので錆やすそうな箇所に塗布しますが厚さを2ミリ程度に塗るとそのまま防震と防音が遮断されます。今回はバンだったので荷台の下に吹付ける事で雑音の軽減と振動が和らぎ快適カツ錆対策も出来る優れた商品なので錆対策をアップグレードしてくれます。色は乾くとアイボリーになりますのでタイヤハウス内を黒くしたい場合は水性の1100番を重ねて吹付けてやれば良いと思います。

通勤で高速道路を利用するので錆対策で納車前にノックスドールを施行しました。お客様の要望でディーラーが直接搬入して頂きました。

車両はRAV4で同時にガラスコーティングも施行しました。

新車ではノックスドールの1100水性をお薦めしています。油性では独特の匂いが一週間程します。

道路を走行した車両は下廻りに油分が付着しますので水との相性が悪いので新車に限定されるのです。

アンダーカバーを外して鉄板が露出したパネルを狙ってノックスドールを塗布して行きます。水性を塗布した直後は少し青くなりますが乾燥していくに従って黒くなって行きます。タイヤどカバーを装着すれば何処を施行したかパッと見る判断出来ない程馴染んでいます。匂いもありませんのでガレージが塗装臭くなる心配はありません。

USトヨタのフォーランナーの防錆処理の紹介です。ノックスドールは強力な防錆性能で非常に有名です。ボルボに純正として施行される程信頼性の高い商品ですが今回新製品として3100と言う水性でデッドニング素材にりうる性能と制振遮音遮熱とマルチ素材となった点が非常に凄いと思います。
そして密着性が良く、乾くと軽くなるのが特徴です。
カーオーディオ等のデッドニング材料で、ドアーの内側、ボンネットの内側、タイヤハウス内、アンダーフロアーなどにもハケで塗布する事も出来ます

当初油性を予定してましたが魅力的な新製品の為、今回こちらの商品を施行いたしました。塗りたては白くなりますが時間が経つと茶色くなって行きます。1ミリの厚さまで塗り重ねていきます。フェンダーのタイヤから見える個所は黒く上から塗り違和感が無い様に調整しました

新車納車まで長く待たれた車両です。大切に長く乗りたいのでしっかり錆び対策でノックスドールを依頼してもらいました。リヤのタイヤハウスはカバーがあるため脱着の必要がありこの様に外して施行します。隙間なくノックスドールを塗布した様子ですパネルの繋ぎ目が錆び易いポイントでフロントよりリヤ側が錆びてるケースが多く特にタイヤハウスストラット付近の処理が重要箇所です。

新型のジムニーのノックスドールでの防錆処理が何台も続いています。ジムニーを新しい購入された方の共通のお話しはやはり長く大切に乗りたいと皆さんおっしゃいます。フレーム構造なので普通車並に材料を消費します。軽四なので細かい施行を求めらる作りになっています。見えにくい画像を撮影してしまいましたがタイヤハウスや下回りにはノックスドールの粘着質な塗料がしっかり分厚く塗装されています。安心して塩かり路面や雪道を走行して大丈夫です。

長く大切に乗っていた前車両が錆びで直せなくなったので新車両は錆対策をきちんとやりたいと依頼を受け当社の扱うボルボ純正のノックスドールを施行させて頂きました。錆び易い箇所にしっかりと絡み付く様に分厚い皮膜で下回りを覆い被せるノックスドールは長期間錆びから守ります。使用する環境と使い方ではメンテナンスをお勧め致します。次にディテールの作業に移ります。

納車された際には既に磨きが施された状態でした。全体的整ってはいましたが絞り込みが少し甘くここから細かく時間を掛けて磨きを入れてみました。深みが出てライトの映り込みがシャープになりました。仕上げのコーティング剤はオリジナルでv-110とトップコートにs-8のダブル二層コーティング。光沢が深く完全硬化型と防汚性能と防擦り性能に優れた合わせ技で自社車両にも実験し安定した性能を確認した為お勧め商品にしています。施行した車両を紹介に使用させて頂きありがとうございました。

平成一桁の三菱ジープの錆対策で施行頂きました。珍しくなったジープですが年式の割に大変状態が良く長く維持する為心配な錆対策にノックスドールを選んで頂きました。非常に状態も良く20年以上の年月を忘れる程きれいでしたがパネルの繋ぎ目に若干の錆びが発生していました。ノックスドールは錆びがあっても施行する事が可能で錆の進行を止めてしまいます。強靭な膜厚で錆を寄せ付けません。フェンダーの裏側の縁までしっかり塗布する事で錆びによる穴空きなどの予防になります。

ノックスドールはボルボの純正として扱われその性能は実証されていますので安心してお勧めしています。