今回は125ccにコーティングを施行しました。

小さくてもホイールやエンジン、スイングアームなど雨のライドで汚れると掃除しにくい箇所にしっかりガン吹きスプレーで何度も重ねて塗布致します。マフラーなど汚れが付着すると取れにくいのですが簡単な水洗いでリセット出来ます。ハンドル回りは重要箇所でメーターなどにもコーティングが施されています。コレで雨に当たっても大切にされてるバイクはいつも綺麗に保たれます

少し目立つカラーなので雰囲気を変更するのにラッピングの施行に至りました。蛍光色で黄色い部分を少し隠したいのでグロスのブラックで上の部分は黒くなります。天井も色変えします。後ろから見るとこんな雰囲気に。オリジナルにはないカラーリングになりました。これはもしかして返って目立ってしまったのかも知れませんね。

是非、楽しんで下さい!

他社でライトの黄ばみをリペアしたが再び黄ばみ当社で再リペアを致しました。施行が甘くコレならまた黄ばむだろうと感じる仕上がりです。

完璧に磨き仕上がりに満足して貰きたいと思います。2度と黄ばまなヘッドライトリファインは新品の様な仕上がりになります

納車される前からイメージされてたそうです。ルーフだけホワイトにしてみたく自分だけのオンリーワンのジムニーを目指したかったそうです。完成したラッピングの品質は非常に高くまるで塗装をしたかの様な仕上がりになりました。

海沿いの道路では鉄分の多い水を含んだ融雪道路の影響か塗装が赤茶けてしまった車両です。付着した鉄粉を除去剤で反応させると赤くなり下に垂れて来ます。手作業はとても追い付けない状態でした。

特に入り組んだパネルの繋ぎ目など酷い所はブラシで一つ一つ取り除かなければいけません。ドアの内側も徹底して綺麗にしていきます。五年経過、6万キロ超えでも磨きとコーティングで見違えるほどの輝きは可能です。

素人作業でミニのストライプを貼ったそうです。その為新たに剥がしと作成を依頼頂きました。

剥がしたついでに綺麗に磨きコーティングも施行しました。ボンネットやルーフは曲面を描いてるため真っ直ぐに貼るには困難ですし、シワの処理も素人では対応出来ない事もあります。使われていたシートは耐久性にも乏しい塩化ビニール製の様で剥がすのもかなり苦労しました。新しく貼ったストライプはエィブリィ社のラッピングシートで艶、施行性抜群で耐久性にも優れています。ルーフからリヤのドアまで綺麗に貼ると見違えるほどです。

予め車両に磨きを入れていますので随分と若返った印象になりました。

よく似た方法があるとお話しされるお客様から質問されますが似て非になる物です。ライト表面が細かく劣化によるクラックが入っています。薄ら黄ばみが入り傷んだ印象を受けますがコレを再生させて行く工程が実は他所では真似が出来ないやり方です。

この状態までになると車の価値が全く変わってしまいます。新品と交換したと思いたくなる仕上がりは他社の追従を許しません。ヘッドライトリファインは劣化の状態によっては仕上が一定を保証する物ではございません、車体に装着してある状態では出来ない部分などがありますので都度ご相談頂ければと思います。

新車で購入されたそうですが青空駐車と豪雪で僅か2年でとても疲れた状態になりました。ボンネットは傷だらけでミニを可愛いく印象付けるストラップがボロボロになってしまいました。これを貼り替えでリフレッシュしたいのですが糊がベッタリ残りこれを取り除く事に。

この糊はフィルムなど施行する方ならやり方は分かると思いますがやり付けないと大変な苦労が待ち構えている程危険で難航作業になると思います。無事に新しいストラップと交換出来ました。

ボディはご覧の様に新車以上に輝きに蘇りました。ルーフとボンネットの状態はやはり青空駐車と言うことでかなりダメージが蓄積しアバタの様に荒れた塗面になっていました。

完全に修復は難しい限りですが細かな傷を取って滑らかな表面にしてあげる事でかなり良くなります。光沢の深さは丸で鏡の様に映り込みが美しくなりました。

納車時はここまでなるとは思わなかったとオーナー様もとても喜んでいただけこちらも嬉しくなった次第です!

灯油を車内に大量にこぼしてしまい大変な事になった案件です。

余りにも大量にこぼしてしまい車両保険で処理されるそうです。推定20リットル、ポリタンク1本丸ごとやっちゃたかもしれません。

強烈な刺激臭でフロアカーペットを伝わり助手席まで灯油が流れ溜まりになっていました。防音や振動を抑えるシートが溶けて飴の様になってため地味に取り除き臭いの根源を無くします。

消臭する為の方法は企業秘密の為お伝えは出来ませんが20日掛けて完全消臭に成功致しました。見ての通り見違えるほど綺麗に整い若干消臭剤の臭いが残るまでになりました。内装を取付ければ問題なく今まで通りに使用出来ます。

オールペイントをされイカしたカラーでコーディネートされたお車ですが板金あがりあるあるのオーロラオーロラとは磨きをした際に出来てしまう微力な作業傷の事を言います。太陽光に反射してギラギラと輝いて見えます。板金屋さんでは塗装をした際に塗装に付いたブツを取る為に磨きを入れますのでこの作業傷を付けたまま納車される事があります。オーロララインを綺麗に除去し平らになった塗面です。画像でも確認出来る程映り込みが違います。磨きの価値はここに集結されても過言ではありません。保険屋はここの差を中々評価してくれないので腹が立ちます(笑)磨いてあるからまた磨きを請求するのはおかしいとか…

綺麗に磨くことは車の価値そのものを上げる事に直結します!太陽光に当てると更に美しいさせることががディテーリング屋の仕事です