マツダアテンザセダンをフルラッピングする事になりました施行する為には丸裸にした方が作業性もよくなりますし仕上がりも良くなります。今回は3Mの2080シリーズを使って行って行きます。

ここまではたった1日1人でやります。細かい細工は無く大雑把な施行なのでドンドン進めて行きます。2日目にはリヤと運転席側を施行して大体のの型が出来上がります。ルーフはカーボンにして欲しいとのオーダーだったのでここだけ色が変わります。アンテナなど邪魔な物が無いのですんなり貼れました。

ここまで1週間の施行時間を要して少し休憩します。バンパーなどの作業に移って行きます。ヘッドライドとはステルススモークと言う艶消しのマットスモークを貼ります。同じくテールライトも施行していきました。1番薄いスモークなのでトーンダウンしても光量に影響が出ない設計です。エンブレム もトーンダウンしました。仕上がりましたちょっとイカつい重厚な雰囲気なかなかカッコイイもんですね、間違いなくオンリーワンでしょ

なるべくオリジナルに近いカラーでフルラッピングを施行する事で蘇ったアウトビアンキアバルトです。小さい車なので楽勝と思いましたが誕生が1960年代の80年代まで活躍した車両なので今と全く作りが違う為そこそこ苦戦しました。小粋なスタイルで見てるだけでも楽しくなるビアンキですが経年劣化で塗装の赤色が抜けてしまいオレンジになってしまっています。ボンネットのみ貼り終えましたが色の違いは歴然です。作業が進むに連れてどんどん見違えるほど若返るビアンキです。所々ラッピングが弾かれて接着しない現象が数ヶ所ありせっかく貼り終えても最初から分割で貼り直したり今まで起こった事のない現象で知恵比べを楽しめました。

素敵なビアンキが完成致しました。下手にパーツを外すと壊れたりしますのでその辺は気を使って施行しました。

イタリアンレッドのサソリが街を走ってる事を想像するだけでワクワクしますね!ご利用頂きありがとうございました。

ワンポイントにラッピングを施工したい要望が最近増えています。誰かがやっていたとかイメージで描いたスタイルを形にしてみたい等、問合せが良く来ます。雰囲気がかなり変化してしかも交換が簡単であればこう言ったカスタムも楽しめるのならもっと広がって欲しいと思いますマジョーラシリーズは角度により色か変化します。他に数種類ありますので自分の好みで選ぶ事が出来ます。メッキ部分をグリルと同色にして一体感を出したいと依頼がございました。この様な車体に付属しているパーツは面積は小さいのですが細かな箇所の処理が大変に難しく簡単に出来そうで実はそれなりに大変なのです。本来なら分解してこの部位のみの施工でしたらそんなに難しくありません。かなり雰囲気が変化します!お客様には大変喜んで頂けました。

グロスカーボンが数種類に増えました。好みとボディ色などに合わせて施行するのも楽しいかも知れません、今回はこちらの柄を施行致しました。カーボンの柄がリヤルに表現され本物に見えてしまうほど精巧に出来ています。ラッピングシートに印刷しラミネートを施しますので注文から10日程度納期がかかってしまいますが質感や見た目出的にもインパクトは絶対でしょ。

ボンネットが巨大な為サイズ的にギリギリでした。光の加減で黒見えてしまいますが本格的なカスタムになると思いますミラーも施行しました。本物カーボンのカバーもパーツとして発売されていますがラッピングでも同じ仕様に貼る事ができますので次いでに施行する事も可能です。

ボンネットと天井の塗装が紫外線で焼けてしまいとても残念な状態になりましたがまだ使い続けたいので塗装の代わりにラッピングを貼り見た目を変えて雰囲気を変えていきます。

ヘッドライトも黄ばみ全体的に残念なのでそちらも同時に綺麗にしてみます。メッキも薄くなり表面が荒れていますのでこちらも施行致します。これだけで随分と雰囲気が変化します。ヘッドライトも綺麗に修復しました。ライトに関しては10年を超えるとクラックが相当入り込み全て除去はかなり難しく特に上にフェンダー、下にバンパーがあるのでマスキングでは深くサイディングが出来ないので精度を上げるには脱着をしないと無理があります。ウイングもこの通り綺麗になりました。なお、ウイングの下側を貼り込みたい場合は取り外ししなければ綺麗に貼れません。どうしてもウイング丸ごと貼りたい場合は脱着して持って来て頂くか、こちらで工賃別途で脱着し貼り込む事になります。

自分の好みで車にラッピングをして気楽に楽しむ方法、カーラッピングは個性を自分なりにの新しい乗り方です。気楽と言っても金額はそれ程安くはありませんのでご注意を。新車を納車前にルーフにお好みのカラーに変更します。艶ありグレーに今から施行して行きます。新車では設定がないのでオリジナルカラーになります。施行する際に邪魔になる部品は予め外さないと綺麗な施行が出来ない為外してもらいました。当社で部品の脱着は工賃を別途必要となりますのでご自身で外して頂きました。部品の脱着の際に壊したり割れたりする可能性があり特にエンブレムなど再利用不可能になると新しいパーツを用意するなど細かな予算も立てないと行けなくなるのです。今回はリヤのウイングの裏側は貼らなくて良いのでエッジまでしっかり施行しましたがもしウイングが装着された状態で施行は不可なのでどうしても貼りたい場合は脱着が必要になります。純正カラーの様にオリジナルのスタイルが出来ましたホイールとのコーディネートでルーフのカラーを自身オリジナルに変更します。外して施行しますと塗装をした様に美しく仕上げれます。フィルムと言う特性上巻き込みが出来ると耐久性も上がり剥がれの心配が無くなります。天井が開くので特殊な構造していますのでどの様に貼って行くか考えるのも面白い所ですね。小さなパーツも施行する事が出来ます。シルバーの素材の色変えです。全体的なイメージが変わります。全て自分仕様って所が面白く楽しいのです興味ある方はお気軽にご連絡下さい!

自社の仕事用クルマのラッピングを気分転換の為貼り直す事にしました。

新車で購入して即マットブラックをボンネット貼ったので車検の年になる今年で2年経過した事になります。

早速剥離作業を行いましたが気温が低い時期なのでヒーターで温めてゆっくりめくって行きますが2年程度では特に問題なく綺麗に剥離する事が出来ました。今度はこんな感じ。次いでにグリルも貼り替える事にしました。グリルはカーボン調にしました。グリルは外してやれば難易度が一気に下がるのですが脱着が面倒だったため付けたままで施行しました。手の入り難い箇所や細かな部分は面倒でも外して行って行くのが理想ですが難しい箇所の処理の仕方を考えながらの作業も練習になりますね。

御覧のようにオリジナル塗装が劣化してしまい再塗装も検討された結果直ぐに施工可能なラッピングをして頂けることになりました。

ご自分でラッカーをスプレーされたそうで見た目も悪くラッピング施工中に粘着力が落ちないように2000番のペーパーで表面を整えて施工

細かい処理も含めて当日にはここまで仕上げることが出来ました。下地の悪い状態をそのまま追従してしまいますので近くで見ると荒れは分かるのですが少し離れてしまえば気にならなと納得されていました(勿論、最初に説明済みです)

車検を取ったばかりなので後2年は大切に乗りたいそうなので塗装より手軽で短時間で仕上がるラッピング施工を選んで頂けてありがとうございました。

ご相談を頂いてから直ぐに施行に至りました。車が好き世代でとても気さくに質問など頂きありがとうございました。ラッピングシートをボンネットに乗せて位置決めをします。柄の向きなどを揃えて貼り込みの準備を致します。雰囲気が変わりました。今回はルーフも貼りました。いい感じです。気軽に楽しめるのがラッピングの良い所です、もっと浸透してくれたら良いと思います。

今回使用したラッピングシートだけでも4メートル、材料のメーター時価単価は8千円〜です。気軽と言っても塗装みたいに1週間程時間が掛かるのでは無く早ければ即日納車が出来ると言う意味でして手軽な金額と言う意味ではございません。

自分のイメージでカラーをコーディネートしてラッピングを楽しむ事で新たな刺激を求めています。天井にシートを載せてイメージを確認してみます。ランピンのシートの材料が世界的に不足してる為好みのカラーが入手しにくい状況が続いてるそうです。何時もならエィブリ製のラッピングシートですが数ヶ月待ちの状況で今回は仕方なくドイツ製のシートを準備。ルーフをゴールドに。純正ではシルバーの天井が存在しますがゴールドは全くのオリジナルホンダのミラーは何時施行してもやりにくく、小さいクセに造形が複雑で何度もやり直し。お客様は簡単に言われますがミラーの施行は非常に難しい箇所です。

つぎの車両はグレーにブラックのルーフ。とても良く似合っていてオリジナルで設定がありそうで無いセンスの良い一台に。