自社の仕事用クルマのラッピングを気分転換の為貼り直す事にしました。

新車で購入して即マットブラックをボンネット貼ったので車検の年になる今年で2年経過した事になります。

早速剥離作業を行いましたが気温が低い時期なのでヒーターで温めてゆっくりめくって行きますが2年程度では特に問題なく綺麗に剥離する事が出来ました。今度はこんな感じ。次いでにグリルも貼り替える事にしました。グリルはカーボン調にしました。グリルは外してやれば難易度が一気に下がるのですが脱着が面倒だったため付けたままで施行しました。手の入り難い箇所や細かな部分は面倒でも外して行って行くのが理想ですが難しい箇所の処理の仕方を考えながらの作業も練習になりますね。

御覧のようにオリジナル塗装が劣化してしまい再塗装も検討された結果直ぐに施工可能なラッピングをして頂けることになりました。

ご自分でラッカーをスプレーされたそうで見た目も悪くラッピング施工中に粘着力が落ちないように2000番のペーパーで表面を整えて施工

細かい処理も含めて当日にはここまで仕上げることが出来ました。下地の悪い状態をそのまま追従してしまいますので近くで見ると荒れは分かるのですが少し離れてしまえば気にならなと納得されていました(勿論、最初に説明済みです)

車検を取ったばかりなので後2年は大切に乗りたいそうなので塗装より手軽で短時間で仕上がるラッピング施工を選んで頂けてありがとうございました。

ご相談を頂いてから直ぐに施行に至りました。車が好き世代でとても気さくに質問など頂きありがとうございました。ラッピングシートをボンネットに乗せて位置決めをします。柄の向きなどを揃えて貼り込みの準備を致します。雰囲気が変わりました。今回はルーフも貼りました。いい感じです。気軽に楽しめるのがラッピングの良い所です、もっと浸透してくれたら良いと思います。

今回使用したラッピングシートだけでも4メートル、材料のメーター時価単価は8千円〜です。気軽と言っても塗装みたいに1週間程時間が掛かるのでは無く早ければ即日納車が出来ると言う意味でして手軽な金額と言う意味ではございません。

自分のイメージでカラーをコーディネートしてラッピングを楽しむ事で新たな刺激を求めています。天井にシートを載せてイメージを確認してみます。ランピンのシートの材料が世界的に不足してる為好みのカラーが入手しにくい状況が続いてるそうです。何時もならエィブリ製のラッピングシートですが数ヶ月待ちの状況で今回は仕方なくドイツ製のシートを準備。ルーフをゴールドに。純正ではシルバーの天井が存在しますがゴールドは全くのオリジナルホンダのミラーは何時施行してもやりにくく、小さいクセに造形が複雑で何度もやり直し。お客様は簡単に言われますがミラーの施行は非常に難しい箇所です。

つぎの車両はグレーにブラックのルーフ。とても良く似合っていてオリジナルで設定がありそうで無いセンスの良い一台に。

世界的な半導体不足で車両が入らなくて随分と納車待ちが長いそうですがやっと納車の段階でひと個性差を付けるカスタムにラッピング施工を依頼して頂きました。ブラックの車体にルーフへ赤と黒のユニオンジャックのラッピングを施工しました。雰囲気はこんな感じ、個性的な車がもっと個性を表現出来ました。ラッピングは楽しいですね、柄が施してあるカバナ製はそれなりのお値段ですが単色のラッピングも車体色を変えて楽しむ方法もありますのでその様なラッピングのご相談も多くなってきてます。

カーラッピングでイメージを変えてクルマを楽しんで頂きたくでやっています。塗装とは違い手軽にイメージチェンジ出来ますし飽きたら剥がす事が出来ます。

しかしコストはそれ程手頃では有りません。ボンネットで4〜6万円程度ですので塗装と比較するのではなく楽しむ感覚を持ってる方に支持されています。オリジナルがオレンジなので選んだシートがマジョーラのラッピングでとてもマッチしました。ブラックのルーフにカバナ製のユニオンジャックをラッピングとてもオシャレにカスタムされボディのグリーンが華やかになりましたこの様に他には無い個性を提案出来るのがラッピングの楽しさなんだと思います

大切に乗られている電気自動車をこれからも長く乗りたくてイメージチェンジにラッピングを選んで頂きました。赤いカラーが焼けて色が抜けそうになっています、チョーキングと言う現象です。天井とクォーター部分をマットの黒にラッピングしました。ミラーとドアハンドルもブラックにフェンダーとサイドステップやバンパー前後を白に見た目が随分と変化して若返りました、ラッピングは短時間で印象を変えるのに適しています。末長くこのお車で楽しんで下さい。

少し目立つカラーなので雰囲気を変更するのにラッピングの施行に至りました。蛍光色で黄色い部分を少し隠したいのでグロスのブラックで上の部分は黒くなります。天井も色変えします。後ろから見るとこんな雰囲気に。オリジナルにはないカラーリングになりました。これはもしかして返って目立ってしまったのかも知れませんね。

是非、楽しんで下さい!

納車される前からイメージされてたそうです。ルーフだけホワイトにしてみたく自分だけのオンリーワンのジムニーを目指したかったそうです。完成したラッピングの品質は非常に高くまるで塗装をしたかの様な仕上がりになりました。

素人作業でミニのストライプを貼ったそうです。その為新たに剥がしと作成を依頼頂きました。

剥がしたついでに綺麗に磨きコーティングも施行しました。ボンネットやルーフは曲面を描いてるため真っ直ぐに貼るには困難ですし、シワの処理も素人では対応出来ない事もあります。使われていたシートは耐久性にも乏しい塩化ビニール製の様で剥がすのもかなり苦労しました。新しく貼ったストライプはエィブリィ社のラッピングシートで艶、施行性抜群で耐久性にも優れています。ルーフからリヤのドアまで綺麗に貼ると見違えるほどです。

予め車両に磨きを入れていますので随分と若返った印象になりました。