オートバイ・バイクのマット塗装コーティング

シーズンがそろそろ終盤になりますがオートバイのコンディションを長く維持する為には特別な方法があります。

自動車は当たり前になっているコーティングですがオートバイにも高次元のコーティングを施行する事が可能なんです。

素人では全く手に負えないマフラーやエンジンにもしっかりしたコーティングをする事が可能なんです。路面からの汚れが特に多くエンジンの熱でこびり付いて洗っても取れないなど悩みに自らの経験とライダーのインタビューのデーターを元に4層にわたるガラスの被膜を作りることに成功しました。

洗浄がとても楽でちょっとした汚れでしたらエアープローで済んでしまいます。

そしてタンクはオートバイの1番気の使う部分なので念入りな磨きを掛け鏡面仕上げにし濡れた陶器の様に深い艶々を出して行きます

足回りはブレーキダストと鉄粉からホイールの汚れを最小限にし簡単に洗い直せる様に加工します。ライト周りは虫などが付着しても簡単に除去できます。

入り組んだ足廻りもガンスプレーで細かく塗布を繰り返しますので切れ間なく全ての箇所を完全にコーティングしますガーディアンリアライズガラスコーティングはオートバイの価値を最大限に引き出し維持もとっても楽チンなんです

迫力のホンダワルキューレ!始めて見ましたが圧巻です。水平6気筒は存在感がありメッキパーツが高級感を演出していますが今回はコーティングでの入庫です。大柄な車体は手入れが大変そうで複雑な作りになっています。

リヤの足廻りの構造はカバーの中で、もはや手を入れての作業は不可能。雨の走行などでしてこびり付いた汚れなどは自身のメンテには限界がありそうです。

普段の使用で付いてしまった塗装面の傷はポリッシングで除去、メッキパーツやアルミの汚れはブラシや手作業で根気よく洗浄し汚れやすい足廻りは4層構造になるリヤライズガラスコートでガンで吹付けし1週間掛けて硬化塗布を繰り返しガラス被膜を形成させる手法。艶消しのコーティングなので見た目は全くわからないのですが艶を出したい部分は光沢を出すV110などを重ねて塗布します。コーティングの塗布は特にオートバイなど手作業では困難な箇所をスプレーで施工できる最大のメリットがあります。手塗りですとアルミやメッキなど近くで見ると僅かにムラが発生しています。こだわりのオートバイでは通用しないのでとても気を使いまた楽しい作業でした、ありがとうございました。

オートバイのコーティングは兎に角細かいのですがやった以上の成果が出せるのでとても楽しい作業です。既存車なら少しづつ細かなキズがあるのは当然でそれを数行程に分け徐々に磨き仕上げていきます。エンジンやマフラー、ホイール足廻りなど手の入らない箇所が幾つもある為に手で直接コーティング剤は塗布しません。隙間なくコーティングするにはエアーガンで徐々に濃度を濃くしながら10回以上の重ね塗りをし4層以上の強靭なガラスの皮膜を形成させて行きますこれでどんな悪天候の中を走ってもエンジンやマフラーに汚れがこびり付い取れないことはありません、簡単な水洗いで即、元の美しい状態に復活させる凄いコーティングです!

エンジンも機関も細部までコーティングします。

リヤライスガラスコーティングはガンで吹付けるタイプです。オートバイなど細かく入り組んでる複雑な形状に直接塗布する方法はムラを作る可能性がある為不向きです。しかも今回の車両は殆どマットなカラーで艶を出す事が価値を下げてしまいます。艶を出さず深い重厚感を実現し完璧にシールドする4レイヤー(4層)が汚れても簡単に洗い流せるのが特徴です

キャリパーにコーティングする事でブレーキダストの付着を防止できます。

手入れが少し面倒なバイクもコーティングをしておくととても楽チンになります。エンジン周りホイールなど車とは違い露出しまくってますので直ぐに汚れてしまいます。

ガンで吹きのメリットは手の入りにくい細部までしっかりとガラスの被膜が守ります。

マットな塗装にも完全対応は他のコーティングではあまり聞かなく艶を出さない珍しいコーティングです。特にエンジンやホイールにとてもマッチします。艶を出したい場合はその上から重ねてコーティングする事で輝かせる事が出来ます。

今回は新しく導入しましたガーディアン ガラスコーティングをご紹介します。以前からオートバイのエンジンや手の届かない箇所。マット塗装のコーティングなどコーティングに対する問題を一気に確立した画期的な技施術を開発された埼玉県に本社をもつフィット様からの技術指導を元に施工しました。
最近ではマットの塗装がデザイン的に多様されてますがそのままコーティングすると光ってしまう問題がありました。その価値を最大限に生かす絶対光らないコーティングです。


光ってしまうと価値を落としかねないマット塗装や入り組んだ足回りの施工は手での施工は困難です。

エアーガンで吹付けはオートバイ見たいに入り組んだ形状に特に有効な施工方法だと思います。


エンジンやマット塗装のコーティングは4層からなる手の込んだ作業になります。マット塗装は塗布しても素材に吸い込まれてしまう為徐々に濃度を濃くした液剤を要しますので根気良く表面に液剤が浮き出てくまで繰り返します。

鮮やかなプルーのオートバイですのでより深みのある発色を実現する為にタイプの異なるガラスコーティングを二層にしました。


125ccですがかなり本格仕様のバイクです。ラジエター回りは酸化チタンを吹き付けて虫などが付着しても簡単に流れ落ちるようになっています。


春に登録納車を予定の車両を先行でコーティング施工を依頼して頂きました。
オートバイはパーツが複雑に入り組んでいますのでコーティングはかなりお勧めしています。基本は晴れのライドですが雨に遭遇は想定内で特にエンジン、マフラー、足回りの汚れは厄介です。ホイールはブレーキダストも付き細かい洗車もコーティングで楽チンになります。エンジンの入り組んだ箇所は触媒を塗布し、ラジエターやライト、ミラーなとに虫が付着して取れないなどを全て触媒がガラスコーティングの上に重ねて定着させ更に進化した性能を実現します。
一際深い光沢に手前味噌ですが素晴らしい!と呟いてしまいました。