新車を購入され、最近では車同様オートバイにもコーティングを注文される方が増えて来ています。

タンクやカウルなどにコーティングする位なら大した手間では無いのですが一番汚れて掃除しにくい部位はエンジンやマフラー、スイングアームなどでブラシや手の届かない箇まで隅々までコーティングを施行致します。

とても簡単な手入れで直ぐに綺麗にリセットできるのがメリットです。

今回はマット塗装なのでコーティングの吸い込みがあるのでマット対応のコーティング剤を重ねて重ねる作業を繰り返します。

エンジン、マフラー、ホイールは手による塗布を手の届く範囲で施行し細かな箇所はガン吹きで行います。

複雑な造形のオートバイでは大きさこそ車より小さのですがとても手間の掛かる作業となります。

正面は虫など付着しますのでしっかり対策をするのも重要ポイントになります。

雨のライデンクに遭遇するとコーティングの絶大な効果がきっと分かると思いますし特に長距離での雨です。後から洗う事を考えたたまけで面倒で先延ばししたくなりますが洗車が楽しくなる程簡単に汚れが落ちます。

オートバイのコーティングは違いのわかる方にはとても価値のある選択と思いますのでどうぞご自身のオートバイにコーティングを検討してみて下さい。

オートバイ乗りなら分かると思いますがもし途中で雨に遭遇したらその後の掃除がとても大変です。特にマフラーやエンジンなど熱で汚れがこびり付いてしまいます。ホイールやブレーキ周り、手やブラシが届きにくい箇所など掃除だけでかなり面倒な作業になります。

チェーンのオイルなどホイールに飛び散りそのままにすると見た目が悪く気持ち良く乗れません。

当社が施行するのはポリシラザンをペースにエンジン、マフラー、足回りなとを含め全てガンでスプレーし塗布します。その上からオートバイ用に開発した硬度6〜9相当のガラスコートをガンで二層にします。残り二層は艶重視タイプと防汚性能重視タイプのガラスコーティング剤をハンドメイドで塗布致します。

何に拘って施行しているかと言いますと見た目の美しさと高性能な防汚対策です。

長い期間、綺麗を維持できるとは価値を落とさない事に繋がります。

室内保管が多いと思いますが雨の日のライディングの後エンジンやマフラーなど汚れが付いて掃除が大変です。

オートバイを入手したら最初にエンジン、ホイールを含め全て丸ごとコーティングする事をお勧めします。

タンクなど艶のある美しいパーツは念入りに磨きます。コーティングは硬度があるため傷からも守ってくれます。しかし更に傷からの防御はプロテクションフィルムを貼ってガードする事も出来ます。

今回は125ccにコーティングを施行しました。

小さくてもホイールやエンジン、スイングアームなど雨のライドで汚れると掃除しにくい箇所にしっかりガン吹きスプレーで何度も重ねて塗布致します。マフラーなど汚れが付着すると取れにくいのですが簡単な水洗いでリセット出来ます。ハンドル回りは重要箇所でメーターなどにもコーティングが施されています。コレで雨に当たっても大切にされてるバイクはいつも綺麗に保たれます

既存車のコーティングです。多少の使用感がありタンクやフェンダーに小傷があり小型のポリッシャーで念入りに磨きます。

オートバイは細か過ぎるので手によるコーティング塗布が難しく当社ではガラス濃度を変えて4層になる様にスプレーする方式を行っています。

オートバイは趣味そのものなので誰もが納得するクオリティの高い商品を提供しないと行けませんので徹底して磨き上げます。

スプリングやアームの奥やエンジンの細部、マフラーなど雨のライティングで汚れがこびり付く心配はありません。普段の手入れもとても簡単でいつまでも綺麗な車体を楽しむ事が出来ます。

マット塗装に対応したガラスコーティング。マット塗装はコーティング剤を吸い込んでしまう為濃度の薄い順に4行程に分けてスプレーして行きます。汚れが付くと中々掃除がしづらいのがオートバイの難点を楽に洗車することと新車の状態を長く保つ事が出来る画期的なコーティングシステムとして提供しています

z900rs のコーティング施行の紹介ですオートバイは全て露出していますので隅から隅まで手の届かない細かな箇所まで全てコーティング致します。エンジンのフィンや足回り、ブレーキなども全て。

リヤライズガラスコーティングは4タイプのコーティング剤を層になる様重ねていきます。

ホイールに付着する鉄粉は殆ど付かなくなり少量は付きますが水て簡単に流せます。今回は傷から車体やライトを守るプロテクションフィルムも施行しました。写真では確認が出来難いのですがエィブリの傷を自動修復機能の付いた透明なフィルムを装着してあります雨の日のライドを繰り返しても決して汚れが付着しない最高のコーティングです

乗らない期間が長いオートバイを再コーティングいたしました。全体的マット塗装の当バイクなのでリヤライズマット専用コーティングと光沢部分に関しては細かい細部はスプレーガンで施行し100%全てコーティングで覆ってる状態に致します。

タンクもフレームもマット塗装です。艶を抑えながら深みが出でます。

ホイール、ブレーキキャリパー、雨の日に汚れがこびり付く事を防御する為正面からガン吹きでコーティングを塗布します。

経年しても錆や劣化を抑える効果があります。雨の日のライドなどには特に効果が期待できるガラスコーティングです。

オートバイ・バイクのマット塗装コーティング

シーズンがそろそろ終盤になりますがオートバイのコンディションを長く維持する為には特別な方法があります。

自動車は当たり前になっているコーティングですがオートバイにも高次元のコーティングを施行する事が可能なんです。

素人では全く手に負えないマフラーやエンジンにもしっかりしたコーティングをする事が可能なんです。路面からの汚れが特に多くエンジンの熱でこびり付いて洗っても取れないなど悩みに自らの経験とライダーのインタビューのデーターを元に4層にわたるガラスの被膜を作りることに成功しました。

洗浄がとても楽でちょっとした汚れでしたらエアープローで済んでしまいます。

そしてタンクはオートバイの1番気の使う部分なので念入りな磨きを掛け鏡面仕上げにし濡れた陶器の様に深い艶々を出して行きます

足回りはブレーキダストと鉄粉からホイールの汚れを最小限にし簡単に洗い直せる様に加工します。ライト周りは虫などが付着しても簡単に除去できます。

入り組んだ足廻りもガンスプレーで細かく塗布を繰り返しますので切れ間なく全ての箇所を完全にコーティングしますガーディアンリアライズガラスコーティングはオートバイの価値を最大限に引き出し維持もとっても楽チンなんです

迫力のホンダワルキューレ!始めて見ましたが圧巻です。水平6気筒は存在感がありメッキパーツが高級感を演出していますが今回はコーティングでの入庫です。大柄な車体は手入れが大変そうで複雑な作りになっています。

リヤの足廻りの構造はカバーの中で、もはや手を入れての作業は不可能。雨の走行などでしてこびり付いた汚れなどは自身のメンテには限界がありそうです。

普段の使用で付いてしまった塗装面の傷はポリッシングで除去、メッキパーツやアルミの汚れはブラシや手作業で根気よく洗浄し汚れやすい足廻りは4層構造になるリヤライズガラスコートでガンで吹付けし1週間掛けて硬化塗布を繰り返しガラス被膜を形成させる手法。艶消しのコーティングなので見た目は全くわからないのですが艶を出したい部分は光沢を出すV110などを重ねて塗布します。コーティングの塗布は特にオートバイなど手作業では困難な箇所をスプレーで施工できる最大のメリットがあります。手塗りですとアルミやメッキなど近くで見ると僅かにムラが発生しています。こだわりのオートバイでは通用しないのでとても気を使いまた楽しい作業でした、ありがとうございました。