トヨタ クラウンに透過率13%の断熱フィルムを施工


初対面はかなりの迫力で圧倒されるフェスです。前回の車両は少し濃かったらしく今回は1番人気の13%の透過率の言わいる中間の濃さでフィルムの施工をさせていただきました。フィルムを貼ると引き締まる感じがしますね。今年の様な猛暑にはフィルムを貼るのはかなり有効です。窓中から熱線が入り込みますのでエアコンで室内は涼しいのですが快適とは少し違うと感じます。不快に感じる光線をカットする機能を装着してはいかがでしょうか!

スバル車両にPCX-V110のガラス系コーティング

既存車のコーテングです。程度の良さそうな車両です。簡単にやってくれたらいいよ!との事でしたがパネルの繋ぎ目や細かな部位には傷や水垢がこびり付いて外に駐車してあるようでした。磨きに入る下処理にはタップりの時間が掛かってしまうのは既存車ですがそこを押さえて置くと後から一気にフィニッシュです。実はこの作業工程はとても楽しくやり甲斐ある所でもあります。

今回はガラスコーティングのベーシックv-110を施工いたしました。


アナログチックな濡れる様な輝きと深い艶はこのv-110の特徴です。一昔前のポリマーの輝きに近い感じもします。

お客様が下取りに出された車を次の方が 気持ちよく乗って頂く為に多少疲れた感じをシャキッとさせます。

勿論乗りっぱなしだと思います。鉄粉が付きザラザラで傷なと兎に角汚れっぱなしでした。予算の関係上限られた範囲での作業になりますが試行錯誤の結果、傷取り作業の時間を削ってもかなりのレベルまでにまで仕上げました。

画像では分かりにくいのですがライトは黄色く変色してましたがこれも違和感なく透明に。

新車と言えど出来立てホヤホヤとは限らないのです。長期に在庫となった車両は少し手を入れて元の状態にしてやらないといけない事もあります。
保管は野外も想定できますのでついてしまった雨染みなどは無理に除去しようとすると返って残念な状態になりますので堅実な営業マンは二次災害になる前に我々に声を掛けてくださいます!


新車なのに若干疲れがあるように見えてしまいますがガラスや全体に付いたウロコの様な染みが全体をボヤけさせクオリティーを下げてる原因だと思います。
丁寧に手作業による汚れの分解と除去をし、磨きの作業傷をつけない特殊な機械とアイテムにて一定の時間を掛けて仕上げて行きます。艶出しは必須なのですが出すぎる光沢は違和感を作るので自然を意識したレベルに留め新車の瑞々しい演出を心掛けて最終に致します。

新車を購入される時にコーティングを注文されるお客様は多いと思います。
何となくしておく程度にお考えのユーザーはどれほどの効果を期待されていますか。
例えお顔を拝見してないお客様でも3年経ってもいつも綺麗だよ、と言ってもらえる施工をプロは心掛けています。

プライバシーガラスではちょっと薄いのでプラスαが欲しいそうです。
日中では室内は丸見えまでは行かなくてもやはりもう少しが欲しい要望は多いです。今回は15%の透過率のフイルムを施工いたしました。

気になる見え方は外見程ではありませんので夜間でも安心です。濁りのない耐光性に優れた高性能フイルムです。

今回はコーティングをされてないお車のメンテナンスを行いました。
車検のタイミングで一度キレイにしておきたいとのことです。


全体的に水垢、鉄粉が大量に付着しています。小キズも所々にあり使用感はかなりある状態です。ケミカルで鉄分を反応させ付着物を取りやすくし作業の時間を短縮させ細かい隙間にこびり付いた水垢やエンブレムなど丁寧に落としていきます。最後に艶出しで仕上げて出来上がり^ ^


これから増える時期になります。スタッドレスタイヤに小石が挟まって走行中に後ろの車に直撃してガラスにヒビが入るのです。受けた方は何が起こったかわからない状態です。
軽量化の為ガラスが薄くなってるので早目に修理に来て頂いた方がキレイに直ります。
時間が経つとワイパーで傷口より汚れがはいりドリルで穴を開けてレジンを注入しないといけませんが修理にこちらに向かう途中でヒビが進行して交換したケースありましたのでのでどちらにしてもお早目にご連絡ください

今回、コーティングとフィルム施工を同時に行いました。

コーティングは撥水タイプのガラス系です。硬質な被膜がキズや汚れから長期的に保護し艶も抜群です。

施工する側にも優しく予めイオンコートで表面の静電気と汚れを除去しコーティングを受け入れる環境を整えてからの施工になります。

フィルムは真っ黒をチョイス。と、言いましても5%です。結構暗い、黒いと思いますが中からは意外に良く見えます。外からはの見た目はやっぱり黒いは期待通りだと思います。


灯油を運ぶ際にフタが閉まってなかったらしく全部室内にこぼしてしまったそうです。取りに行った時は離れた場所からでも灯油臭く大変な状況になっていました。椅子、カーペットを全て取り外して灯油中和剤でクリーニングをしてから鉄板に貼り付けてあるアスファルトシートを剥離して臭いの元と考えれる物は取り除きエアコンも脱臭処理を行いこれで半分ほどに緩和されました。
仕上げはバクテリアとオゾン脱臭で完璧に!第三者に確認して頂いたところ誰も灯油臭いと言わないのでこの時点で納車に至りました。