紫外線を浴びてヘッドライトが白く変色したり劣化が進むと黄ばんだりします。ガラスで出来ていればこの様な事はないのでしょうが樹脂製のライトは表面にハードコートが塗られていてそれが劣化して変色するようです。

表面が劣化しクラックが入り始めています。ハードコートを削り取っても樹脂の中までクラックが進行してる場合は更に削らないと綺麗にはなりません。とことんクラックを取り除く事は時間と費用が必要となりますのでご相談させて頂く事になります。

心配だった劣化はハードコートで収まっていた為、綺麗な状態に復元出来ました。

こちらは少し離れた場所から見ると黄色く変色したライトです。登録から10年以上経った車両です。表面を削るとクラックが進行しています。

多少費用をプラスして頂けるので有ればもう少し頑張ってクラックを除去を試みるますがポイントは再び変色が戻って欲しくないと見た目を綺麗にしたい方が多く予算を上げたくない方や車両自体何年も乗る気がないと言うお考え方で有れば費用を抑えながらの線引きは必要だと思います。

見た目はかなり変化しました。取り切れないクラックは残っていますがどこのラインまでリペアするかのご自身の判断も必要だと思います。

因みに完全に近い状態までクラックを取り除くには0.5ミクリロンは削る必要があると思われます。形状によってはバンパーを外したりライトを外す必要がありますのでそのままコストに繋がりますのでご相談下さい。

また脱着しても全てのライトのクラックを除去し切れるとは限りませんので完璧なリペアを希望される前に新品または程度の良い中古を求められる方が良いでしょ

販売終了してしまい希少となってしまったs660の施行を依頼して頂きました。

コーティングはお任せ頂けと言う事でマストなお勧めのコーティングを施行致しました。

カーピューティオリジナル商品でPCX110V

この商品の特徴は深い艶と完全硬化型で撥水性能を持ち合わせています。

撥水の持続性は然程長くはありませんが艶々し昔のポリマーみたいに深みがあります。

今回は二層にしたいのでこれも素晴らしいオリジナル商品PCX-S8を乗せていく事にしました。

この商品の特徴は艶と撥水、耐擦り性能、防汚性が高く両コーティング剤が二層になる事で単体の持つ性能が驚く機能を発揮します。当社でこの二層のコーティングを施行しだしお客様の満足感が一気に上がりお褒めの言葉を多く頂き少し調子が上がっております。

当社での暴露実験や追跡インタビューをした所、汚れがつきにくいです。雨ですっかり綺麗になると沢山のオーナーさんから報告をもらっています。輝きが半端無く薄暗い駐車場でも自分の車が光ってるのですぐ分かる!など。

オーバートークと思われるかも知れませんが嘘だと思うのなら一度やってみましょう(笑)丁寧に磨きを入れてこの優れた商品のコーティングをすればきっと満足されます。もう一つ今回はヘッドライトの黄ばみ対策で新車のうちにヘッドライトにプロテクションフィルムを施行しました画像では透明なので確認しにくいのですが形状が単純な今回のライトは奥深くギリギリまで施行する事が出来ました。

当プロテクションシートは超耐久性と耐擦り性能が抜群で傷の自動修復機能を持っています。コストが高いのですが傷を高い次元でブロックしますので長い期間の保護や傷からの防御を担保しますので然程高くは無いと考えて頂ければ幸いです。

完全するとどこにプロテクションフィルムが貼ってあるか指で触らないとわからないレベルで仕上がっています。

お客様からのご紹介でコーティング施行とフィルム施行など一通りのディティリングの美装を依頼して頂きました。全体的ウォータースポットが発生してましたがクレーター状に凹なっている為除去は不可です。綺麗な車体ですがぼんやりと霞んだディテールなのでシングルポリッシャーで無理に磨かずギヤを多用しかなりの時間を使って念入りに磨き込みました。画像からも蛍光灯の映り込みが明らかに変化したと思います。

その他全窓にシルフィールドの断熱スモークフィルムと透明断熱フィルムを施行しましたので暑さ対策はしっかりしてます。ヘッドライトは上部がハードコートの劣化が進行していますが無理に削り落とさないでプロテクションフィルムで予防します。

他社でライトの黄ばみをリペアしたが再び黄ばみ当社で再リペアを致しました。施行が甘くコレならまた黄ばむだろうと感じる仕上がりです。

完璧に磨き仕上がりに満足して貰きたいと思います。2度と黄ばまなヘッドライトリファインは新品の様な仕上がりになります

よく似た方法があるとお話しされるお客様から質問されますが似て非になる物です。ライト表面が細かく劣化によるクラックが入っています。薄ら黄ばみが入り傷んだ印象を受けますがコレを再生させて行く工程が実は他所では真似が出来ないやり方です。

この状態までになると車の価値が全く変わってしまいます。新品と交換したと思いたくなる仕上がりは他社の追従を許しません。ヘッドライトリファインは劣化の状態によっては仕上が一定を保証する物ではございません、車体に装着してある状態では出来ない部分などがありますので都度ご相談頂ければと思います。

春の嵐で強風と共に飛来物がライトに当たり傷が付いてしまいました。触ると少し段になり傷が確認できます。ライトの表面にはハードコートが塗ってありその箇所のみの修復は不可能となります。

直し方は二つ考えられます。傷の箇所をペーパーで磨きそこの箇所のハードコートを落としポリッシュして境目をなるべく目立たなくしてプロテクションフィルムで覆ってしまう。

もう一つの方法は今回施行した全てハードコートを落とし、極限まで細かく磨きヘッドライトリファインで修復する方法。結論は完全に元に戻りリペアで修復したと言っても誰も区別がつかない完璧な仕上がりになりました。

最終的に2000番まで細かいペーパーを使い仕上げに集中した事が仕上がりに反映出来たのが良かったと思います通常のヘッドライトリファインではここまで細かいペーパーを入れません。それは時間とコストが掛かる為です。それなりの価格と仕上がりのバランスも大切でお客様が要望されればお応え出来ますのでご相談下さい。

ライトの黄ばみやくすみの原因は表目に加工してあるハードコートの劣化です。完全に取り除くとライトの表面は傷が入り易くなる問題が起こります。

ハードコートを取り去ってもそれに代わる別のコートを焼き付けてヘッドライトの傷や劣化を守り新品の様な仕上がりになります

ハードコートが劣化して無数のクラックや傷が発生し見た目が悪くなった状態ヘッドライトリファインで再生処理で新車時の様な仕上がりになりました

販売店での納車前の車両でライトの黄ばみが気になるのでリフレッシュして欲しいとの案件です。経年劣化で表面にクラックが入りハードコートが黄色く変色しています、画像では判断しがたいのですが明らかに疲れた印象です。

コンパウンドで磨けば一通り綺麗にはなるのですが一時的で短い期間でまた再発しますので少し厄介です。

ハードコードを完全に除去しクラックを取り退くとご覧の様に新品のライトの様に見事に修復できます。

ヘッドライトリファインは特許技術で他社のリペア技術と似て非なるものです。

ヘッドライトには傷から守るハードコートがしてありますが経年劣化でクラックが入り黄ばんだり白く濁ったりします。ケミカルで磨いたりするとしばらくは復元しますが長く続かないのは劣化したハードコートのせいで完璧に取り除き徐々に表面を慣らし仕上げに表面を溶かしツルんとさせる技術がヘッドライトリファインです。短時間で新品同様まで復元できる新技術は他社ではとても真似が出来ません。但しライトの縁など形状によっては追い切れない場合は脱着しないと出来ないので希望により別途工賃が発生します。お車の価値を上げるヘッドライトのリファインは左右ライトで2〜3万程で出来ます。

ランクルプラドにコーティングを施行致しました。当社の既存のお客様なのでヘッドライトの黄ばみ防止のプロテクションフィルムや透明断熱フィルムなど多様なアイテムの良さをご存知で一気に施行作業を致しました。コーティングは野外での保管なので撥水性のタイプではなく疎水性のガラスコーティングを施行しました。