平成一桁で30年超えの80ヒーロー時代の車は旧車の仲間に入りかけた感じでしょか?もう間も無く旧車になりそうな少し古い車、その懐かしい車にフィルムを施行することになりました。古い車が好きなオーナー様は共通してピカピカにされて手入れも行き届いています。薄らとガラスに色が入っていて当時の流行でした、高級な感じがして新鮮でバブルの頃はこれがカッコ良く見えてとても良く売れたタイプでした。黒く見えますがブラウンのフィルムです。こちらの材料も絶滅寸前で濃いと薄いのパターンしか選べません。車の雰囲気に合っています。スモークよりマッチしてると感じます。流石にカッテングデータは無くて型取りで施行しました。この頃のガラスの形状は絞り込みが強くリヤの一枚貼りはとても厳しく施行しながら昔を懐かしく思い完成まで楽しくやらさせて頂きました。

既存車2台の断熱フィルムの施行とコーティング施行の紹介

最近の機材は優秀でシングルポリッシャーで初期研磨は余程酷い傷が無い限り使用しなくとも殆どの傷の除去が出来てしまいます。シングルポリッシャーは工程途中でコンパウドが絡みそれを取ってるだけで時間の消費が多く独特のオーロラと言われる作業傷が出来てしまい見た目が悪くなります。

研磨機材は数台程使い分けしますがこれは仕込み作業なので秘密と言いますか流派と言うものでしょうか、やり方が皆さん違うものだと思いますので説明しませんが何年やっててもコレと言うものは見当たりませんけれどそれはそれで深くて面白い所なのだと思います。

深い傷を無理矢理取ると最終仕上げで透明感が失われてしまいますのでその状況判断になります。

今回2台の車両のフィルム施行ではカット済みフィルムで施行したかったのですがデーターが無く仕方ないので型取りから施行しました。

カット済みは楽です。きっちり現車で型をとったデーターなので施行時間の大幅短縮と正確なので時間は半分になります。

最近の断熱フィルムを施行したらエアコンの設定温度は2度変化します、真夏は特に快適で駐車中の室内温度の上昇に対しては12〜15度の差があるそうです。

お客様からのご紹介でコーティング施行とフィルム施行など一通りのディティリングの美装を依頼して頂きました。全体的ウォータースポットが発生してましたがクレーター状に凹なっている為除去は不可です。綺麗な車体ですがぼんやりと霞んだディテールなのでシングルポリッシャーで無理に磨かずギヤを多用しかなりの時間を使って念入りに磨き込みました。画像からも蛍光灯の映り込みが明らかに変化したと思います。

その他全窓にシルフィールドの断熱スモークフィルムと透明断熱フィルムを施行しましたので暑さ対策はしっかりしてます。ヘッドライトは上部がハードコートの劣化が進行していますが無理に削り落とさないでプロテクションフィルムで予防します。

何時もお世話になっていますユーザー様より暑さ対策でガラス全面に断熱フィルムの依頼を頂いた際に見た目がとても悪くガラスに付いてしまった鱗状のシミ。これを何とかする施行も依頼して頂きました。

フロントガラスはワイパーの当たる部分を除いた所以外は白くボヤけていて鱗が付いています。クォーターガラスもウロコがびっしりこびりつきウロコの除去は大変そうです。

フロントガラスに付着しているウロコは下手に素人がいじると二次災害を起こす恐れがあります、ガラスの性質が違うため簡単に傷が入ってしまうので注意が必要です。

淵まで綺麗にウロコが消滅しました酸性のケミカルは使用せず特殊な道具を駆使して落として行きますがプロでも結構大変な作業です。ボディのコーティングにダメージを残さない為に酸性なとのケミカルは使用しない配慮をしています。

最近夏はとても暑く駐車場に止めて置くと凄く室内の温度は上昇しエアコンを付けても室内のダッシュボードやシートなど熱をしばらく保ったままなので中々冷えてきません。

今回はBMWに全窓を断熱フィルムを施行を依頼されました。IKCシルフィールドを施行しましたがこの商品はかなりお勧めです。真夏でも室内はとても快適でこれを一度使うと断熱処理してないクルマに乗るのがとても暑く感じます。エアコンの温度設定も高めにしてもしっかり冷えます。

前回モデルのジムニーに断熱フィルムを施行。

貼るだけで赤外線90%紫外線99%を遮断する高性能IKCシルフィード断熱フィルム。フロントガラスは可視光線透過率は70%を余裕でクリアーサイドはご覧の数値です。年々暑さが厳しく炎天下の駐車やドライブを快適にするアイテムです。日焼けが気になる方やエアコンの効率など気になる方は揃えて置きたい機能だと思います。リヤは断熱フィルムでは無くても通常フィルムでもかなり近います。

全ての窓にフィルムを貼って見た目も引き締まります。

フィルムを貼る仕事をしていればフィルムを剥がしたいと相談も来ます。今回は珍しく透明断熱フィルム?兎に角フロント三面に貼ってあってとても見にくいそうです。

確認した所フィルムの糊が溶けたようにただれていて波打っていました。これは見にくいと思います。早速スクレパーで少しづつめくっていきますが糊がべったりガラス面に残りこれを取り除く作業となります。恐らく素人では対応不能と思える状況だと思います。

シトラス系のリムーバーで溶かして取り除きました。有機溶剤なので自分でこの作業を行うと内張など痛めてしまうのでとても危険ですフロントガラスも大変でしたが綺麗に除去できました。

プライバシーガラスより濃くして外から見えなくして欲しいと言うニーズは常にあります。プライバシーガラスは断熱の機能は無いのでフィルムを装着すると外側から中を見られない。と、暑さを軽減出来る性能がプラスされます。猛暑でのエアコンの効きは確実に上がりますし透明断熱フィルムをフロント三面に貼ると更にエアコンの出力を抑え燃費に貢献したとお客様にご意見をを何時も頂いています

ランクルプラドにコーティングを施行致しました。当社の既存のお客様なのでヘッドライトの黄ばみ防止のプロテクションフィルムや透明断熱フィルムなど多様なアイテムの良さをご存知で一気に施行作業を致しました。コーティングは野外での保管なので撥水性のタイプではなく疎水性のガラスコーティングを施行しました。

ミニにリヤ断熱フィルムの施行と2層式ガラスコーティングEXEエボ1の施行です1年程経った車両でボディ色はブラックなのでシミや小傷が多くありましたが傷取り研磨と最終鏡面仕上げで新車の状態を取り戻しました。フィルムは断熱フィルムスモーク20%の透過率で丁度良い濃さで仕上げます。洗車の際にホイールに付いた鉄粉も落として気持ち良く乗って頂きます。