以前から予約されてたグロム125のコーティング施行。

晴れ間を見計らい入庫して頂きました。フェンダーに傷を作ってしまったらしく何とならないかと相談があり磨きで対応出来ないか?と相談を受けましてそれも含め綺麗になりました。

樹脂部分は磨くと熱の影響で簡単に塗装を剥がしてしまう為、トルクの強い機械やシングルのポリッシャーなと使用出来ないのでトルクを抑え熱を持たせない施行方法を意識して作業を進めて行きます。樹脂で出来たパーツも磨き込むと光沢がでて深みが出るのでその後ペース処理してコーティングを塗布して行きます小さいながらもキリッとしています。勿論、エンジン、足回り全てにガラスコーティングをします。これで雨のライドになっても心配はいりませんね。コーティングは手作業で出来ない細かいパーツや箇所はスプレーを使用し、全ての部位にコーティングする事でベストな状態で維持出来る所が一番のメリットだと思います。

絶版になってしまったロータリーエンジンのマツダRX-8のコーティング施行です。

街で偶に見かける事がある車両ですが確実に希少となりつつある車です。大切に乗り続ける為にもボディのメンテナンスは必須です状態は年式を考えれば良い方に入ると思いますが濃紺色なので手間と時間はそれなりに掛りました。磨いた傷を無くなるまで細かく丁寧に磨き上げて行きます。

足回りは高圧洗浄をし、手の届かない箇所も綺麗にしました。スポイラーは小型の機械を使い磨きますが細部や奥は手によって直接磨きます。

今回のコーティングはPFCと言うオリジナルの二層ガラスコーティングです。防汚性能をベースに塗布しトップに耐擦り性能を持ったコーティング剤を重ねた商品です

エンジンも機関も細部までコーティングします。

リヤライスガラスコーティングはガンで吹付けるタイプです。オートバイなど細かく入り組んでる複雑な形状に直接塗布する方法はムラを作る可能性がある為不向きです。しかも今回の車両は殆どマットなカラーで艶を出す事が価値を下げてしまいます。艶を出さず深い重厚感を実現し完璧にシールドする4レイヤー(4層)が汚れても簡単に洗い流せるのが特徴です

キャリパーにコーティングする事でブレーキダストの付着を防止できます。