経年劣化によりヘッドライトが曇ったり黄ばんできたりします。それはライトを保護するハードコートが紫外線によって劣化して起こります。

今回そのヘッドライトの黄ばみを完全に修復する技術者のアップデート研修を受講して来ました。

表面にクラックが出来てるケースが殆どでそれを取り除く作業が不可欠です。

綺麗に修復され新品と全く区別出来ないレベルまで。クルマの価値が格段に上がります!

25年前のスカイラインGT-Rのフロントガラス、運転席助手席にIKCシルフィールド断熱フィルムを施工致しました。

貴重な車両でかなり程度が良く大切に乗っていらっしゃるようです。UVなど全く対策されていない時代の車なので現代の高性能フィルムできっと快適になると思います、ありがとうございました!

施工後可視光は81%なので余裕で車検対応になります。(車検は70%以上が必要になります)

プラチナホワイトのカムリにPRO-v-110施工

カービューティの定番コーティングでもあり全国でもとても人気があるガラスコーティングであります。このv-110はアナログ的な輝きをします。濡れ肌で陶磁器を思わせる深い艶が特徴的で個人的にもに好きで多くの車両に勧めています。特にシルバーやパールなどソリッドカラーより発色が際立つ気がしますが主観的なので他のプロと意見が違うかも知れませんが私はそう感じます。

劣化してしまったストラップを一新いたします。オリジナルのストラップが色褪せてしまったのですが剥がすとなれば貼るより大変でコストもかかるので、では上からラッピングをトレースして見た目も斬新な赤で。オーナー様が決断されましたので始めさせて頂く事になりました。やり出すと元ストラップを完璧にトレースするのが案外難しくやり直すとそのまま古いストライプごとくっついてしまい折角加工したフィルムがダメになり3メートルものフィルムを消費してしまいました。お陰様で丸3日も楽しませて頂いた後にド迫力仕上がりのマスタングに変身しました!ラッピングの持つ魅力って凄いなっと改めて感じさせられました、とても楽しい時間でした!ありがとうございます😊

以前に当社で施工しましたクルマがいつもキレイなので是非同じタイプを施工して欲しいとの依頼でした。エコテクトと言う商品なのですが触媒を塗布して汚れや虫などの付着を洗車をしなくとも雨で自然に落としてしまう楽チンコーティングなのです。最近ではベースにガラスコーティングを施工しそのトップコートに触媒を乗せるやり方を主流にしていますので防汚効果と自浄効果のダブルでのガードなので洗車が面倒だとか青空駐車など幅広くニーズに対応出来ると思います。

ラッピングをしやすくするのと外見の完成度をアップする為に外せる物は外しました。今回はフルラッピングではなくフロントサイドをラッピング致しましたがそれでもかなり質感や見た目的にも迫力ある個性的な仕上がりになりましたシエラはジムニーと違いオーバーフェンダーが装着されドッシリと迫力が更に増したような気がします。今回は真夏のとても暑い日という事もありフロントガラス全面にはIKCの透明断熱フィルムとリヤには13%のスモークフィルムも同時に施工させて頂きました、カーラッピングはご自身のクルマの良さを引き立て楽しいカーライフの提案でもあります、気になった方は気楽にお問合せ下さい、ありがとうございました。

迫力のホンダワルキューレ!始めて見ましたが圧巻です。水平6気筒は存在感がありメッキパーツが高級感を演出していますが今回はコーティングでの入庫です。大柄な車体は手入れが大変そうで複雑な作りになっています。

リヤの足廻りの構造はカバーの中で、もはや手を入れての作業は不可能。雨の走行などでしてこびり付いた汚れなどは自身のメンテには限界がありそうです。

普段の使用で付いてしまった塗装面の傷はポリッシングで除去、メッキパーツやアルミの汚れはブラシや手作業で根気よく洗浄し汚れやすい足廻りは4層構造になるリヤライズガラスコートでガンで吹付けし1週間掛けて硬化塗布を繰り返しガラス被膜を形成させる手法。艶消しのコーティングなので見た目は全くわからないのですが艶を出したい部分は光沢を出すV110などを重ねて塗布します。コーティングの塗布は特にオートバイなど手作業では困難な箇所をスプレーで施工できる最大のメリットがあります。手塗りですとアルミやメッキなど近くで見ると僅かにムラが発生しています。こだわりのオートバイでは通用しないのでとても気を使いまた楽しい作業でした、ありがとうございました。

オートバイのコーティングは兎に角細かいのですがやった以上の成果が出せるのでとても楽しい作業です。既存車なら少しづつ細かなキズがあるのは当然でそれを数行程に分け徐々に磨き仕上げていきます。エンジンやマフラー、ホイール足廻りなど手の入らない箇所が幾つもある為に手で直接コーティング剤は塗布しません。隙間なくコーティングするにはエアーガンで徐々に濃度を濃くしながら10回以上の重ね塗りをし4層以上の強靭なガラスの皮膜を形成させて行きますこれでどんな悪天候の中を走ってもエンジンやマフラーに汚れがこびり付い取れないことはありません、簡単な水洗いで即、元の美しい状態に復活させる凄いコーティングです!

暑くなるのはフロントガラスの面積が大きいからです。そんな時は高性能透明断熱フィルムを施工しましょ!格段に暑さを軽減出来ます。

フロントガラスにフィルムを貼る事自体がまだ知らない人も多く車検に通らないのでは?と質問されますが可視光が70%であれば車検は大丈夫です。フロントガラスは最初から透明度が高くほとんどの国産車は90%程度あります。フィルムを貼って2%程度は下がります、サイドガラスは初めは75%程。そこに施工すると72%程度まで下がりますが車検は問題なくクリヤーいたします。

エンジンも機関も細部までコーティングします。

リヤライスガラスコーティングはガンで吹付けるタイプです。オートバイなど細かく入り組んでる複雑な形状に直接塗布する方法はムラを作る可能性がある為不向きです。しかも今回の車両は殆どマットなカラーで艶を出す事が価値を下げてしまいます。艶を出さず深い重厚感を実現し完璧にシールドする4レイヤー(4層)が汚れても簡単に洗い流せるのが特徴です

キャリパーにコーティングする事でブレーキダストの付着を防止できます。