懐かしい車の登場でした。37年前、昭和57年のライトエースを施行する事が出来ました。
とても状態が良くこの様な車体は本当に珍しいと思います。今回は当時のオーナーが自分で貼ったと思われるフィルムを剥がし、新たにブラウンのフィルムを施行して全体を綺麗に磨いて納車すると言うオーダーを頂きました。
古いフィルムを剥がすのにとても苦労し丸々1日の時間を消費しましたが苦労はここからで経年劣化が激しい窓枠のゴムから新しく貼ったフィルムにどうしてもゴミが混入し何度も貼り直す事に。
全体の酸化した塗装はキレイに研磨し、塗膜に栄養を与えるかの様にポリマーを熱処理しながら練り込む方法で塗布。実はこの施行技術は20年以上前の施行方法で今は全くやり方さえ分からないと言うプロも多いと思います。
フロントガラス三面にも透明断熱フィルムを施行し暑さ対策もバッチリ👌タイムスリップしたかの様な当時の美しい姿が蘇りました。とても喜んで頂き私も嬉しくなってやり甲斐を感じた瞬間でした、ありがとうございました😊



ご紹介でフィルム施行を頂いたBMWですがついでに黄ばんだヘッドライトを何とかならないかとお問合せ頂き何処にも真似の出来ない特許技術のヘッドライトリファインを施行しました。
黄ばんで劣化したハードコートを全て取り除く一見やばいのではないのか!と言う状態にします。肉眼では分かりにくい細かなクラックがあると後々再び問題が出る事があるので完全に除去を目指します。
この状態で喜ばない人は居ない!と思える仕上がり。だと思って仕上げました。

シンプルな窓の形状で楽勝と思っていましたがちょとした落し穴。所々マダラに見える窓ガラスは色抜けしたフィルムが貼ってありました。雑な貼り方から素人の施行したものと思います。市販フィルムは糊に色を付けてありフィルム本体を染めたものではないので退色が早く色抜けしやすいのです。最近のプロ用フィルムは染色技術も高度で濁りが無く透明性に優れて耐候性に優れていますので施工はプロの技術で。
リヤのスタイルはホンダらしく新しい刺激と見る人を惹きつけるデザインが他社とは特徴が違いますね。

新車で納車前の施行になります。カーキーでMINIらしい素敵でオシャレなボディ色です。今回はEXE EVO-1を施行しましたので二層式のガラスコーティングになります。
輸入車はどこのメーカーも船で運ばれてしばらく時間が経過しているので下地の処理を念入りに行う必要があります。個体にもよりますが通常の倍の時間が掛かってしまう場合もあります。
フィルムも施行しました。施行難度は高くないのですが国産車とやはり勝手が違います。ダストが発生しやすくゴミ噛みが起こりやすくフィルムの材質など気を使います。外国車の価格設定がどうしても高くなる理由はこういった国産車と勝手がまるっきり違うと言う所だと思います。
今回は断熱タイプのスモークフィルムとexe evo-1を施行。二層式のガラスコーティングはポリシラザン皮膜一層を塗布しても充分な輝きがあります。乾燥後に二層目となる撥水皮膜を乗せた複合ガラスコーティングです。ホワイトのカラーは余りその違いが分かりにくいと言われていますが下地処理の磨きを全工程の8割ウエィトを掛けていますので残りの2割しかコーティングに頼らない輝きです。当社にお預かりした車両全て感動の保証を付けてお返し致します。




人気のロッキーに納車前にコーティング施工致しました。
ウィンドウにも撥水加工を施工致しました。雨の多い北陸では耐久性が気になりますがご自分でメンテナンスをされる事で約1年は撥水を維持出来ます。鱗などの付着も防止しますのでご一緒にどうでしょ





プライバシーガラスではあるものの中が結構見えてしまいます。
中まで見えてしまうのはちょっとと言う皆さまには中からの視界性を保ちながらスモークフィルムを貼ります
決して真っ黒ではありません視界性は維持していますので安心です。運転助手席には透明の断熱フィルムを施行
可視光線テスターで75%を表示していますので車検は問題無く通過します。寒くなる時期でも断熱フィルムとスモークフィルムは必須アイテムになって来ると思います