今回は長く乗りたいのでしっかりとコーティングを施工して欲しいとの依頼でした。
安定した塗膜の維持は実に難しいと思うます。オーナーがメンテをサボる人とマメに綺麗にされてる方と程度の差は歴然ですがそうも言っておられないのをお手伝いするのが当社の仕事だと思います。特に新車の内にやる方が良いと思います。

ガラスコーティングを乾燥を繰り返して二層にさせトップコートを酸化チタンで汚れが付いても分解出来るコーティングにしました。
酸化チタンは軽く水を弾きます。しかしネットなどで調べたら親水となってますが何度試しても少し弾くのはどうしてか?自宅の浴室に酸化チタンで施工してみても同じ感じになります。浴室なのでカビの汚れに手を焼いていましたがそれが3年過ぎても全く発生しません、凄い効果です。
クルマの場合は時々洗車をした方がいいかもしれません。分解が追いつかないので全くフリーは多少無理があるかも。しかし鉄粉など付着物はかなり防御している所を確認するとやはり有効なんだといつも驚いています。










程度は元々良いのですがしかし6年経過の車両。下地磨きから鏡面磨きまでトコトン満足のいく仕上りにこだわりガラスコート層もダブルにしました。
じっくり時間を掛けて磨き上げるのは楽しい作業です。初期型ヴェルファイア10万キロ走行ですのでそれなりのお疲れ感がありますが3歳は若返ったでしょ😊続きまして現行のヴェルファイアはフィルム施工でした。


今回はガラスコーティングのベーシックv110。濡れた様に発色がハッキリ際立つコーティングですね、長い間使われて続けるコーティング会のレジェンドと言える商品です。
セダンが立て続けにフィルムで入庫してきました。カッテングマシーンにてハイマウントストップランプ部分をカットして貼り付けると時間が随分と短く施工できます。保安的にはフィルムをくり抜かなく貼っても車検は大丈夫ですが予めくり抜いてやるとても作業が楽に進むので最近はそっちを選んでいます。
飛び石で付けたガラスの修理もしてきました。あまりにも寒くなるとひび割れの修理に時間が掛かるのですがこの日は20度前後。丁度良い気温でしたのでリペアもスムーズに作業完了!
フィルムに更に重ねて貼ってありました。コレなら真っ黒になりますが見にくくなりますね。
県外に転勤になるそうでせめてピカピカにして旅立ちたいとのこと。










