お子様のために快適な車内空間へ|遮熱フィルム施工とフロント周りラッピング施工
以前、当社にてガラスの鱗取り施工をご依頼いただいたお客様より、今回は遮熱フィルム施工とラッピング施工のご依頼をいただきました。
そろそろ本格的に暑くなってくる季節ということもあり、車内の暑さ対策としてカーフィルム施工をご検討されていたそうです。
特に今回は、お子様が生まれたばかりということで、エアコンが効いている車内でも気になる紫外線や赤外線によるジリジリとした暑さを少しでも軽減したいとのご相談でした。
小さなお子様を乗せる機会が多いお車には、遮熱フィルムはとてもおすすめです。

通常のスモークフィルムとは違い、遮熱フィルムは見た目の変化だけではなく、太陽光による熱さや紫外線対策としても効果が期待できます。
特に夏場は、エアコンをかけていてもガラス面から入ってくる熱で車内が暑く感じることがあります。遮熱フィルムを施工することで、赤外線による熱の侵入を軽減し、より快適な車内空間づくりにつながります。
今回はカーフィルム施工に加えて、以前から少し気になっておられたというフロントグリルのメッキ部分、フォグランプ周りのメッキ部分、そしてバンパー下部のグレー部分をラッピングで雰囲気を変えたいというご相談もいただきました。


施工後は、ご覧の通りフロント周りの印象が大きく変わり、全体的に引き締まった雰囲気になりました。
メッキ部分やグレー部分をラッピングでブラック系に変更することで、車全体の印象がグッと引き締まり、スポーティーで高級感のある仕上がりになります。
お客様にも大変喜んでいただき、「気持ちまで変わる」と感じていただけるような仕上がりになりました。
ただし、メッキ周りのラッピング施工は、実は見た目以上に細かな作業になります。


ラッピングフィルムは想像以上に厚みがあり、細かい部分や複雑な形状への施工には向き不向きがあります。
本来であれば、フィルムの端をしっかり折り返して施工することで、剥がれにくく耐久性も上がります。しかし、メッキパーツ周辺やフォグランプ周りのように細かい隙間が多い部分では、十分に折り返しができない場合もあります。
そのため、形状によってはフィルムの端部が浮きやすくなったり、長期間の使用で剥がれが出る可能性もあります。
こういった細かな部分へのラッピング施工については、仕上がりの雰囲気だけではなく、耐久性や注意点も事前にしっかりご説明し、ご理解いただいたうえで施工を進めております。
「メッキ部分を黒くしたい」
「フロント周りの雰囲気を変えたい」
「車の印象を引き締めたい」
このようなご希望がある方は、ぜひ一度ご相談ください。お車の形状や施工箇所を確認したうえで、施工可能な範囲や注意点をご説明させていただきます。
これからの季節は、本当に車内の暑さが気になる時期になります。
カーフィルム施工をお考えの方には、ぜひ通常のフィルムではなく、遮熱フィルムへのステップアップをおすすめいたします。


