免許を取って初めての車が新車のジムニーだそうです。
新車でも磨きを入れるのは微量な傷がある事が多くシミなどもあるのでそのままコーティングをすると定着や仕上がりに影響するからです。

新車と言ってもさっき出来たばかりではなく時間が経過してますし井戸水を使用した洗車機で洗って来てますので傷がつきシミが出来てても不思議ではありません。
他社を批判してるのでは無くそのままコーティングしてある車両がフィルム施行なので入って来きて何も下処理をせずに仕上がりになってる残念な場合もあります。
磨きを掛けてやると随分と透明感が生まれます。一手間でしょうが磨きのプロなのでこういっ状態の方が喜ばれるに決まっています。
セラミックシステム二層仕上げとフィルムも同時に施行しました。
セラミックは完全乾燥が4時間なので初期のトラブルのリスクが大幅に減少されます。トラブルとは?乾燥前に雨や気温が低い日に雨などに当たるとシミが全体に付いてしまう事があります。
取れますが面倒でやり直しが必要な場合があります。
セラミックシステム二層仕上げは表面硬度は鉛筆硬度6Hになりまので傷等にも強く長期間美しさを保ちますのでとてもパフォーマンスに長けていますよ!



この手のカラーは誰が見ても一見キレイに見えてしまうのですが良く見てみたら無数のウロコが全体に貼り付いています。
拡大しても画像では中々伝わりません。仕方なくシングルポリッシャーを使い研磨してみますがウロコはかなり硬く取る事が出来ません。
右サイド運転席側ですが水平面より多少ウロコは少な目。
ようやく本来の艶を取り戻しセラミックコーティングで保護します。
美しい状態になり、また愛着を持って大切に乗って頂ければ幸いです。
新車が到着して直ぐに施行に至りましたがボンネットと天井など花粉でしょうか?少しざらついている塗面で合わせて下地処理を行いコーティングを塗布する環境を作って行きます。
コーティングの施行性能は第三者機関で鉛筆で引っ掻きテストや板に塗布して曲げてみたり鉄玉を落下させたり酸に付けて溶けたりしないかなど10項目以上のテストで合格し異常なしの証明書が付いていますのでご希望の方に実際に見て頂き納得してもらっています。
このコーティングの仕上げならお客様も喜んで頂けると営業の方に太鼓判を押されました、よろしくお願い致します。

新車の時にディーラーでしたコーティングですが手入れをしないと疲れた雰囲気に。今回は劣化した表面を磨き気持ち良く乗ってもらう為に頑張ります。
透明感が復活し美しいディテールになってきました。ウォータースポットがかなり酷く平坦にする事が困難です、それは表面に付いた水がレンズの様になり太陽光の熱で塗装が萎縮した為とても固くなり磨きが効き難い状態です。
白見えるのは触媒をスプレーしたあとです。触媒は汚れを浮かせ雨が降ると流れてしまう自浄作用があります。水道水を掛けて洗うのとは違い雨で流れて落ちるのがポイントです。理論上何もしない方が何となくいつもキレイな車となります。


画像は仕上がった施行済の状態ですがセラミックは表面の硬度は6H以上となりソリッドの黒は推定2Hと言われていますので単純に3倍以上の硬さとなりそれを二回重ねていますので耐擦り性能や防汚性能が著しくアップします。

現車を見たらどうやら洗車機の何とかコーティングって言うのを愛用している様子。
半分だけ磨いてみました。元は左の色ですがワックス洗車を繰り返すと段々色が濁ってきます。洗った瞬間は水が弾いて綺麗になった感じはしますが実は徐々表面が酸化して艶を失って行きます。
ドアハンドルの中も爪で傷だらけになりがち。
特殊なツールを使い細部まで磨いてみます
細かい事ですが綺麗になってると嬉しいと思います。
ここまで2日掛けて美しい姿に仕上げ行きました。トヨタ202ブラックは磨き工程を増やして手間を掛けてやらないと太陽光に当たるとムラが出るので気をつけなといけません。
お手入れは余り出来ていないと本人談。色が少しボヤけてウォータースポットやシリカスケール等が沢山付いていますので磨いてコーティング迄持って行きます。
ご覧の様に見事に復活し美しく赤が映えます。表面を乾燥させ光触媒を全体的に何度も優しく吹き付けて行きます
触媒が乾燥すると独特な手触りなので直ぐに分かります。完全乾燥は3時程度でタオル等で拭いても取れる事はありません。性能の期間は3年程度で使い方にもよると思います。
光触媒は雨に当たる事で汚れの下に入り汚れを浮かせて流すと言う性質なので青空駐車ユーザー向けの方、全く手入れをしない方に喜ばれる商品です。
今回の車両は触媒をと扱いされてるご本人の車両で洗車はしていなく乗りっぱなしなので実験にはかなり適した様子。
勿論、隅々まで徹底的に磨きベースになる親水性のコーティングで仕上げて触媒をスプレーで吹付けて塗布して行きます。
室内も触媒を塗布すれば雑菌の繁殖や不快な臭いの発生を抑える事が出来ます。

新車でしたがクォーターに少し深めの傷があったので綺麗に磨き消して置きました。冒頭で説明していたベースもトップコートもVOCフリーで溶剤等で薄めてあり乾くと硬化するコーティングではありませんので環境に優しく鼻を突く様な臭いもありません。透明感が素晴らしくとても深く艶やかな仕上がりになります。
ミニは年中青空駐車でボディの負担が大きいので定期的にメンテナンスと再施行をさせて頂いています。ボンネットのストライプが飽きたそうなのでこちらも貼り直します。
赤が増えてご本人にも大変喜んで頂きました!お任せのセラミックコーティングシステムを施行しました。
外に出すと黒ボディが引き締まって見えます
コーティングとはただコーティングを塗るだけではありません、全体的に傷取りや鉄粉などの除去、細部の水垢や使用感を徹底して取り除きシャキッとさせて行く事が専門のショップのコーティング施行を指します。
天井全体がガラスになっててウロコの様なシミが幾層にもなっていましたので先にガラスを磨いてウロコを取り除きボディの研磨を行って行きました。
ドア回りにあるアルミモール
ここが白錆が出てとても古く感じます。本来この作業は別途なのですが軽く磨いてやりました。本来の作業とは番目が荒いペーパーで徐々に細かくして最後はメタルコンパウンドで仕上げて行きます。大量の時間を消費致しますので徹底的にとは行きませんが多少綺麗にしておきました
