年々暑さが厳しくなっています。2年連続で猛暑の予報に対策をされる方が増えています。
デスラーモデル3はガラス面積が広いのでフロント3面透明遮熱フィルムを施行頂きました。
ガラス外からフィルムを三次曲面に合わせて加工しています。割と曲面が強めです。
作業も外気温が高くシャッターを閉めて室内温度を一定にします。この日は気温が35°を超えて大変蒸し暑い日でした。
施行が終わりました。見た目は全く変化無し!個人的な感想は殆どフィルムが貼ってある事を忘れてしまうレベルで他人の車に乗るとやはり暑い!
こんなもんだと思って乗ってる方はこの快適性を知らないとはとても損をしていると思うレベルです。
以前に透明遮熱フィルムの旧商品を割安で手に入れて自分の車に貼って見ましたがフィルムのドットなのか製品のムラなのか兎に角チラッいて見にくく我慢できなくて今回のIKCシルフィールドに貼り替えました。
施行直後は水張りなので少しムラムラとしてますが数時間で落ち着き一週間もすれば全く貼ってある事を意識しなくなる程の製品としての完全度は高く赤外線は90%以上カットしますので暑さ対策には即戦力で活躍します。
フロントガラスの透過率はご覧の数字で合法となります
運転席助手席はご覧の通り。
貼り付け直後でこの数字なので落ち着くとあと1%程上がります。
https://multimedia.3m.com/mws/media/989061O/web-pdf.pdf?&fn=CCB_AF_061_A_R2.pdf
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マフラーも随分と錆が出ていてこのパーツはマットの黒だったので軽く錆を落として塗装をする事にしました。
タンクやメーター回りはこの様な状態でタンクはマット仕上げなので磨きは不可です。しかし汚れていますのでしっかり洗浄する事で綺麗になりメーターに使われているパーツやハンドル回りはブラック仕上げなので磨きは可能です。
随分と雰囲気が変わります。小物を磨くツールが無いとここ迄の仕上げは出来ませんので道具のお陰です。
エンジンはこの様な感じに変化しました。メッキ部分とブラックの調和でシャキッとしました。
プライマリーケースはポイントが大きいので念入りに傷消しを行い鏡面仕上げを致しました。
リヤホイールは障害物が多くこれを磨く為色々なツールを追加して大量の時間を使い磨き上げました。
約一月お預かりして述べ時間は通常の10倍の労力を掛けてレストアではなく磨きのみでここまで仕上げました。
塗装がボヤけてしまい劣化も随分と進行していましたがチョーキングまで行っていない状態です。
この状態から磨きを入れてどこまで回復させるかはそれなりに大変でしたが細かい水垢の除去や映り込みの角度を変えながらムラなく磨き上げて全体のバランスを整えて行きます。
この一台の車に対して3〜5台のポリッシャーを使用し3日程の時間を掛けて仕上げまで持って行きます。急ぎは出来ませんので今日預かり明日に納車を希望されるお客様には良い仕事が出来ないので他所でやってもらって下さい
ドア内もキレイにします。
これは本物の旧車です。触って見てわかったのですが塗装がとても硬いです。
結局少し重力のある逆回転ギヤポリッシャーでゆっくり目の回転と12センチ程のバフの小型ポリッシャーを交互に使い分け傷を抜くイメージで仕上げて行きました。
テールランプは樹脂で出来ていますので容易に磨く事が出来ましたので濁っていた表面は透明感が復活し美しいテールが決まりました。
ご自宅まで積載車でお届けし完了です!ありがとうございました。

ヘッドライトも変色して黄ばんでいますので同時にリペアします
大切にまだ乗りたいと言いう思いに答えたいのでしっかり磨いて綺麗にしていきます。



どちらの車両も一日では時間が足りませんので二日程時間を頂きます。
走行は少なくとても状態が良く極上車です。しかし3年程経過していますので少し表面が酸化してボヤて見えます。
滑らかな流れる様な美しい光沢はセラミックコーティングならではです。





ラッピングをするのは自分らしいくと言っておられます。
画像ではシルバーの様に見えますが角度によりオーロラみたいに色が変化する特殊な仕様になっています。
ミラーとセットでとても個性が出ています。

施工前の画像は無いので比較が難しいのですがマットの塗装で通常の使用で塗装が削れてくるので少しでもこの状態を維持していきたいとご希望でした。
今回特に拘った箇所がホイールでした。
マフラーのこの部分は跳ね上げが付くのでしっかりコーティングし、奥で手の届きにくそうな洗うのも大変そうなショックもしっかり防御のコーティングを乾いては塗りとしつこく塗布しておきます。

車の中で消臭剤を炊いてもびくともしません。
バクテリアを使い1週間程すると段々と臭いの範囲が狭まりハイブリッドの電池付近が最も臭いがしてますので狭い空間に手を突っ込んでみたらヌルッとした隙間異様な臭いを発して溜まっていました。
この部分にバクテリアを撒きしばらく様子をみます。
室内側から僅かに残っている臭いを辿りそこにバクテリアを撒き3週間掛かり臭いは消滅致しました。

ご覧の様に透明感のあるボンネットは染みらしい物は無いに等しく軽くセラミックコーティングを塗布すると施工時そのものに戻った様に輝きます。
セラミックは環境汚染から強く守るのでメンテナンスもガラスコーティングより簡単に楽に作業が完了します。
こちらは自社の車両ですが洗車は汚くてしょうがない時にしかしません。
ボンネットには染みや気になる付着物はありませんでした。グリルに少し薄くイオンデポジット、簡単にリムーバーで除去出来ました。
とても良いコンディションでした。
ぼんやりした塗面と細かな洗車傷が沢山入っています。
どうしても洗車は時間が掛かるし手間なので機械で洗いたくなります。とても理解出来ます。
濃紺色車は磨きの作業傷が出る可能性がありますので磨きを入れて行かなければギラギラしますので慎重にフィニッシュに持って行きます
初めての施行から三年も経つとコーティング施行技術もかなり進化していますので最新のコーティングをお楽しみ下さい!
以前に別の車両でコーティングを受注施行頂いたお客様の別車両のリピートです。
シルバーは磨き込むととても美しく輝きます。ご本人もとても驚いて喜んで頂けました。施行コーティングは定番のV110にしました。最近ではベースコーティングとして使用していますが濡れ艶と言うのでしょうか?深く透明感のあるオリジナルは他のコーティングでは表現出来ません。
他社からの施行に満足出来ない方からの問合せも増えていますので是非ともお試し頂けると嬉しいです。