ヘッドライトが黄ばんだり白くなるとやっぱり見た目が悪くなります。
今回は中古のヘッドライトを綺麗にリペアした事案のご紹介です。
全体的に黄ばんで古さを感じる状態です
RX-8のライトですが古い割にはクラックなど入る前の比較的、状態は良い様です。
表面の加工が劣化、硬化してクランクが入ったり黄色くなったり白くなるなどで光度が足りなくなってしまいます。
色んななやり方が試されていますがポリッシュした程度ではまた戻ってしまいます。上に何か塗布してもそれ程長くは持たないみたいです。
仕上がった状態ですが問題を起こす原因は全て取除きますのでほぼ戻る心配はありません。
表面の艶は新品を思わせる仕上げです。透明度を出す為には細かいサイディングが必要になります。
今回は外した状態からのリペアなので細かい個所まで処理出来ましたがバンパーなどで細かい所まで機械が入らない場合もありますので予算に応じた内容になります。程度にもよりますが基本的に両方ワンセットで18000円〜30000円を目安にして頂ければと思います。



画像はアフターですが放置状態ながら致命的なダメージは殆ど無く輝きが落ちて多少見た目は朽ちた感じはしたものの2度洗車をして少し付いた付着物を取り除くと随分と綺麗な状態に戻ります。
ブラック塗装特有のシミは浅く簡単に除去でき、艶を出す為のフッ素を塗布致しました。
手入れを全て放棄して乗りっぱなしは半年ぐらいが限界かと思っていましたが逆に、お勧めは出来ないのでしょうが下手にいじって小傷を付けない分少しはマシなのかなと思いました。
これで新しい年を気持ち良く乗って頂けると思います、ありがとうございました😊










新品に交換しないと行けないと言うのは簡単です。
車の価値を大きく変化させるほど美しく仕上げました。

光が滲んで見えるのはワイパーの傷があるせいです。ガラス全体に付いた傷は特殊な機械を使用して磨きますがコンパウンドもセリュウム濃度を適度に調整された特別な物を使用します。
3時間程掛かりガラス全体の傷を除去致しました。根気の要る作業になりますが新しくなった機械が今迄の半分程度の労力と時間短縮を可能にしました。困った傷が出来てしまった場合交換以外の選択肢としてご相談下さい、何とかなるかも知れません。
新車のガラスの様に蘇りました!

オリジナルがオレンジなので選んだシートがマジョーラのラッピングでとてもマッチしました。
ブラックのルーフにカバナ製のユニオンジャックをラッピング
とてもオシャレにカスタムされボディのグリーンが華やかになりました
この様に他には無い個性を提案出来るのがラッピングの楽しさなんだと思います


塗りたては白くなりますが時間が経つと茶色くなって行きます。1ミリの厚さまで塗り重ねていきます。
フェンダーのタイヤから見える個所は黒く上から塗り違和感が無い様に調整しました







ワイパーアームにガタが出て知らない間にワイパー傷を付いてしまい非常に見にくかったそうです。Rフェイスはフロントガラスを歪ませたり二次的トラブルを起こさない修復技術です。ガラスの傷をより可視化する為ガイドラインを引き徹底的に傷を除去して行きます。
正面のライトが滲んでいるのはガラスに傷がある為でフラットになるまで根気よく磨きます。
写真撮影のやり方に失敗したかなと若干思いましたがこれしかないので使ってしまいます(笑)1日丸々掛けてガラス全体を磨き傷がほぼ無くなりました、これで安全に運転に集中できます。