ヘッドライトが黄ばんだり白くなるとやっぱり見た目が悪くなります。
今回は中古のヘッドライトを綺麗にリペアした事案のご紹介です。
全体的に黄ばんで古さを感じる状態です
RX-8のライトですが古い割にはクラックなど入る前の比較的、状態は良い様です。
表面の加工が劣化、硬化してクランクが入ったり黄色くなったり白くなるなどで光度が足りなくなってしまいます。
色んななやり方が試されていますがポリッシュした程度ではまた戻ってしまいます。上に何か塗布してもそれ程長くは持たないみたいです。
仕上がった状態ですが問題を起こす原因は全て取除きますのでほぼ戻る心配はありません。
表面の艶は新品を思わせる仕上げです。透明度を出す為には細かいサイディングが必要になります。
今回は外した状態からのリペアなので細かい個所まで処理出来ましたがバンパーなどで細かい所まで機械が入らない場合もありますので予算に応じた内容になります。程度にもよりますが基本的に両方ワンセットで18000円〜30000円を目安にして頂ければと思います。



新品に交換しないと行けないと言うのは簡単です。
車の価値を大きく変化させるほど美しく仕上げました。

表面が劣化しクラックが入り始めています。ハードコートを削り取っても樹脂の中までクラックが進行してる場合は更に削らないと綺麗にはなりません。とことんクラックを取り除く事は時間と費用が必要となりますのでご相談させて頂く事になります。
心配だった劣化はハードコートで収まっていた為、綺麗な状態に復元出来ました。
こちらは少し離れた場所から見ると黄色く変色したライトです。登録から10年以上経った車両です。表面を削るとクラックが進行しています。
見た目はかなり変化しました。取り切れないクラックは残っていますがどこのラインまでリペアするかのご自身の判断も必要だと思います。
当社でこの二層のコーティングを施行しだしお客様の満足感が一気に上がりお褒めの言葉を多く頂き少し調子が上がっております。
もう一つ今回はヘッドライトの黄ばみ対策で新車のうちにヘッドライトにプロテクションフィルムを施行しました
画像では透明なので確認しにくいのですが形状が単純な今回のライトは奥深くギリギリまで施行する事が出来ました。

全体的ウォータースポットが発生してましたがクレーター状に凹なっている為除去は不可です。綺麗な車体ですがぼんやりと霞んだディテールなのでシングルポリッシャーで無理に磨かずギヤを多用しかなりの時間を使って念入りに磨き込みました。
画像からも蛍光灯の映り込みが明らかに変化したと思います。
ヘッドライトは上部がハードコートの劣化が進行していますが無理に削り落とさないでプロテクションフィルムで予防します。




施行が甘くコレならまた黄ばむだろうと感じる仕上がりです。

2度と黄ばまなヘッドライトリファインは新品の様な仕上がりになります
ライト表面が細かく劣化によるクラックが入っています。
薄ら黄ばみが入り傷んだ印象を受けますがコレを再生させて行く工程が実は他所では真似が出来ないやり方です。
この状態までになると車の価値が全く変わってしまいます。新品と交換したと思いたくなる仕上がりは他社の追従を許しません。
ヘッドライトリファインは劣化の状態によっては仕上が一定を保証する物ではございません、車体に装着してある状態では出来ない部分などがありますので都度ご相談頂ければと思います。
触ると少し段になり傷が確認できます。ライトの表面にはハードコートが塗ってありその箇所のみの修復は不可能となります。
結論は完全に元に戻りリペアで修復したと言っても誰も区別がつかない完璧な仕上がりになりました。
通常のヘッドライトリファインではここまで細かいペーパーを入れません。それは時間とコストが掛かる為です。それなりの価格と仕上がりのバランスも大切でお客様が要望されればお応え出来ますのでご相談下さい。
ハードコートが劣化して無数のクラックや傷が発生し見た目が悪くなった状態
ヘッドライトリファインで再生処理で新車時の様な仕上がりになりました


経年劣化で表面にクラックが入りハードコートが黄色く変色しています、画像では判断しがたいのですが明らかに疲れた印象です。
ハードコードを完全に除去しクラックを取り退くとご覧の様に新品のライトの様に見事に修復できます。