春の嵐で強風と共に飛来物がライトに当たり傷が付いてしまいました。触ると少し段になり傷が確認できます。ライトの表面にはハードコートが塗ってありその箇所のみの修復は不可能となります。

直し方は二つ考えられます。傷の箇所をペーパーで磨きそこの箇所のハードコートを落としポリッシュして境目をなるべく目立たなくしてプロテクションフィルムで覆ってしまう。

もう一つの方法は今回施行した全てハードコートを落とし、極限まで細かく磨きヘッドライトリファインで修復する方法。結論は完全に元に戻りリペアで修復したと言っても誰も区別がつかない完璧な仕上がりになりました。

最終的に2000番まで細かいペーパーを使い仕上げに集中した事が仕上がりに反映出来たのが良かったと思います通常のヘッドライトリファインではここまで細かいペーパーを入れません。それは時間とコストが掛かる為です。それなりの価格と仕上がりのバランスも大切でお客様が要望されればお応え出来ますのでご相談下さい。