いつもバイクを購入される度にお世話なっていますお客様からのご依頼です。

とても存在感のあるハーレーですゴールドのラメをあしらった特別なカラーでセラミックコーティングを塗布すると透明感が増し深みが出ましたエンジンはブラックに塗装されてる部分はより濃くフィン一枚の奥までコーティングが届く様にスプレーしました。

スプレー式のコーティング剤は臭いがとてもキツくマスクを装着しないとむせ返る程強烈です。

フレームも時間を掛けて細かく丁寧に磨き上げます。オートバイの施工はどうしても実質作業に3日は必要で小さな錆を発見する事も良くあり手の入らない箇所はヘラとか割り箸など使いハンドメイド仕上げとでも言うのでしょうか?

作業する側から見たら複雑としか言いようがない造形なのでパッと見て美しく感じれる様に隅々まで手を施す為とても時間が必要になります。バックを装着し完成に向かいます。

気持ち良く大切に乗って頂く様にこころを込めて作業させて頂きました、ありがとうございます。

年々暑さが厳しくなっています。2年連続で猛暑の予報に対策をされる方が増えています。

デスラーモデル3はガラス面積が広いのでフロント3面透明遮熱フィルムを施行頂きました。ガラス外からフィルムを三次曲面に合わせて加工しています。割と曲面が強めです。作業も外気温が高くシャッターを閉めて室内温度を一定にします。この日は気温が35°を超えて大変蒸し暑い日でした。施行が終わりました。見た目は全く変化無し!個人的な感想は殆どフィルムが貼ってある事を忘れてしまうレベルで他人の車に乗るとやはり暑い!

こんなもんだと思って乗ってる方はこの快適性を知らないとはとても損をしていると思うレベルです。

以前に透明遮熱フィルムの旧商品を割安で手に入れて自分の車に貼って見ましたがフィルムのドットなのか製品のムラなのか兎に角チラッいて見にくく我慢できなくて今回のIKCシルフィールドに貼り替えました。

施行直後は水張りなので少しムラムラとしてますが数時間で落ち着き一週間もすれば全く貼ってある事を意識しなくなる程の製品としての完全度は高く赤外線は90%以上カットしますので暑さ対策には即戦力で活躍します。フロントガラスの透過率はご覧の数字で合法となります運転席助手席はご覧の通り。

貼り付け直後でこの数字なので落ち着くとあと1%程上がります。

https://multimedia.3m.com/mws/media/989061O/web-pdf.pdf?&fn=CCB_AF_061_A_R2.pdf