自社の仕事用クルマのラッピングを気分転換の為貼り直す事にしました。
新車で購入して即マットブラックをボンネット貼ったので車検の年になる今年で2年経過した事になります。
早速剥離作業を行いましたが気温が低い時期なのでヒーターで温めてゆっくりめくって行きますが2年程度では特に問題なく綺麗に剥離する事が出来ました。
今度はこんな感じ。次いでにグリルも貼り替える事にしました。
グリルはカーボン調にしました。グリルは外してやれば難易度が一気に下がるのですが脱着が面倒だったため付けたままで施行しました。手の入り難い箇所や細かな部分は面倒でも外して行って行くのが理想ですが難しい箇所の処理の仕方を考えながらの作業も練習になりますね。









ラッピングシートをボンネットに乗せて位置決めをします。柄の向きなどを揃えて貼り込みの準備を致します。
雰囲気が変わりました。
今回はルーフも貼りました。
いい感じです。気軽に楽しめるのがラッピングの良い所です、もっと浸透してくれたら良いと思います。
天井にシートを載せてイメージを確認してみます。ランピンのシートの材料が世界的に不足してる為好みのカラーが入手しにくい状況が続いてるそうです。何時もならエィブリ製のラッピングシートですが数ヶ月待ちの状況で今回は仕方なくドイツ製のシートを準備。
ルーフをゴールドに。純正ではシルバーの天井が存在しますがゴールドは全くのオリジナル
ホンダのミラーは何時施行してもやりにくく、小さいクセに造形が複雑で何度もやり直し。お客様は簡単に言われますがミラーの施行は非常に難しい箇所です。
つぎの車両はグレーにブラックのルーフ。
とても良く似合っていてオリジナルで設定がありそうで無いセンスの良い一台に。
ブラックの車体にルーフへ赤と黒のユニオンジャックのラッピングを施工しました。
雰囲気はこんな感じ、個性的な車がもっと個性を表現出来ました。ラッピングは楽しいですね、柄が施してあるカバナ製はそれなりのお値段ですが単色のラッピングも車体色を変えて楽しむ方法もありますのでその様なラッピングのご相談も多くなってきてます。


オリジナルがオレンジなので選んだシートがマジョーラのラッピングでとてもマッチしました。
ブラックのルーフにカバナ製のユニオンジャックをラッピング
とてもオシャレにカスタムされボディのグリーンが華やかになりました
この様に他には無い個性を提案出来るのがラッピングの楽しさなんだと思います


赤いカラーが焼けて色が抜けそうになっています、チョーキングと言う現象です。
天井とクォーター部分をマットの黒にラッピングしました。
ミラーとドアハンドルもブラックに
フェンダーとサイドステップやバンパー前後を白に
見た目が随分と変化して若返りました、ラッピングは短時間で印象を変えるのに適しています。末長くこのお車で楽しんで下さい。

蛍光色で黄色い部分を少し隠したいのでグロスのブラックで上の部分は黒くなります。
天井も色変えします。
後ろから見るとこんな雰囲気に。
オリジナルにはないカラーリングになりました。これはもしかして返って目立ってしまったのかも知れませんね。

ルーフだけホワイトにしてみたく自分だけのオンリーワンのジムニーを目指したかったそうです。完成したラッピングの品質は非常に高くまるで塗装をしたかの様な仕上がりになりました。



ボンネットやルーフは曲面を描いてるため真っ直ぐに貼るには困難ですし、シワの処理も素人では対応出来ない事もあります。使われていたシートは耐久性にも乏しい塩化ビニール製の様で剥がすのもかなり苦労しました。新しく貼ったストライプはエィブリィ社のラッピングシートで艶、施行性抜群で耐久性にも優れています。
ルーフからリヤのドアまで綺麗に貼ると見違えるほどです。


