リペアと言いましても今回は飛び石などの修復ではありません。
ワイパーやいたずら何らかの原因で付いてしまったフロントガラスの傷を修復する技術です。
以前食器用タワシでフロントガラスを磨いてしまい全面傷だらけになってしまい新品同様になるまで磨いた案件がありました。
フロントガラスの傷は修復できます。
画像では分かりにくいのですがワイパーで付いてしまった無数傷で夜間の運転がとても見づらくやむ無く相談に来られました。
おおよそ3時間で傷は消滅することが出来ました。

交換する3分の1程度で全面の磨きが出来ます。この様な困りごとの案件御座いましたら是非お問合せしてみて下さい、もしかしたら解決出来るかも知れません。








フロントガラスは勿論、全てのガラスそしてボディにも白く濁るシミがこびり付いでいます。原因はワックス洗車だと思います。根拠は?水を掛けた時の弾き方がちょっと不自然、と私は思あのですが後に聞いたら洗車機でワックス洗車をされてるそうで正解でした。
その後の作業はボディの磨きを行いました。白なので細かい箇所は小さいブラシを使いルーフやボンネットなどは鱗の状態を確認しながら丁寧に磨いて行きます
今回のコーティングはEXE エボ-1を施行。ベースのコーティング層と撥水層の二層になる商品ですがベースだけでもかなりの深い光沢が出ますので仕上がりにこだわりたい方は是非オススメしたいと思います
プライバシーガラスではあるものの中が結構見えてしまいます。
中まで見えてしまうのはちょっとと言う皆さまには中からの視界性を保ちながらスモークフィルムを貼ります
決して真っ黒ではありません視界性は維持していますので安心です。運転助手席には透明の断熱フィルムを施行
可視光線テスターで75%を表示していますので車検は問題無く通過します。寒くなる時期でも断熱フィルムとスモークフィルムは必須アイテムになって来ると思います



ライト周りは虫などが付着しても簡単に除去できます。

ガーディアンリアライズガラスコーティングはオートバイの価値を最大限に引き出し維持もとっても楽チンなんです
とても楽しい作業ですが高価なラッピングシートなのでかなり緊張しました。
MINIらしさ、オンリーワンのMINIを求めてる方にはピッタリのドレスアップツールとして覚えて頂けたと思います。
サイドモールまでしっかり収め後からラッピングしたとは思えない仕上がりはきっとユーザーの満足度は高いと思います。

車検は悠々とパス出来る78%。車検のボーダーは70%以上が通りますので全く問題がありません。
ルーフのラッピングはボディとのマッチングがちょっとなので次回で変更の予定にしています
中古車で購入され直ぐに入庫して頂きました。年々暑くなりますので前回と同様の断熱フィルムとプロコーティングのリピーター様です。アイスホワイトの外装は人気のカラーで状態もまずまずです。そこから磨きを入れていくと輝きも透明感もとても美しく変化に我ながらやっぱり違うもんだなと独り言。
フィルムはIKCのシルフィールド透明断熱フィルムでフロント3面に施工致しました。
コーティングはプロV-110とS8の複層で仕上げました。

通常のルーフラッピングと少し違うのはMINIの為に作られたラッピングフィルムを使うのと国産車と
構造が異なる為その注意点とポイントを分かり易く丁寧にレクチャーを受講しました。全国からプロが集まり本格的なトレーニングはとても楽しく新しい楽しさをいち早く提供出来るようにと思います。
クルマを大切にされてる方は特に気になると思います。この様な感じでも全く大丈夫!
こうなれば全く価値が変わります!
近くで確認すると無数のクラックが入っています。コレを取り除がないと行けません
更に耐久性を上げたいなどご相談がございましたらプロテクションフィルムを施行する方法などもありますがこの状態でも3年以上の高耐候性があります。一度諦めたヘッドライトを新品同様の仕上がりを提供出来ます