2年前にプロコーティングを施行された車両のメンテナンス作業です。
見た目的には薄汚れていて手入れを余りしなく青空駐車されているのか?
水垢などはないのですが所々青ゴケが生えててこれは青空駐車間違いなしと思います。
メンテナンスとはコーティングの栄養補給なんだと思います。ガラスの膜があるので水垢などは付着しませんがフッ素など艶の元が落ちてしまう為ある程度のタイミングで与えてあげるのがメンテナンスです。
メンテナンスだけで疲れた印象からシャープに若々しく感じます
細かな部分から内装も丁寧に掃除します。
後ろ姿もスッキリします
色褪せた見すぼらしいプロマークも新品に貼り替えて終了です。





ホイールも雨シミがあったのでそれも綺麗に除去し艶出しを致します、
平成元年のセフィーロは今のエアコンと違い、夏に快適に乗るには対策が必要と言う事で全窓にリンテックの断熱フィルムを施行依頼を頂きました。
透明なので施行しても外見から気づくことはありませんが昔の雰囲気を崩したくない思いがありスモーク断熱より性能は劣りますが透明断熱フィルムにこだわりました。
ついでにグリルが劣化して残念だったので磨いて置きました。






とても状態が良くこの様な車体は本当に珍しいと思います。今回は当時のオーナーが自分で貼ったと思われるフィルムを剥がし、新たにブラウンのフィルムを施行して全体を綺麗に磨いて納車すると言うオーダーを頂きました。
古いフィルムを剥がすのにとても苦労し丸々1日の時間を消費しましたが苦労はここからで経年劣化が激しい窓枠のゴムから新しく貼ったフィルムにどうしてもゴミが混入し何度も貼り直す事に。
全体の酸化した塗装はキレイに研磨し、塗膜に栄養を与えるかの様にポリマーを熱処理しながら練り込む方法で塗布。実はこの施行技術は20年以上前の施行方法で今は全くやり方さえ分からないと言うプロも多いと思います。
フロントガラス三面にも透明断熱フィルムを施行し暑さ対策もバッチリ👌タイムスリップしたかの様な当時の美しい姿が蘇りました。とても喜んで頂き私も嬉しくなってやり甲斐を感じた瞬間でした、ありがとうございました😊
ご紹介でフィルム施行を頂いたBMWですがついでに黄ばんだヘッドライトを何とかならないかとお問合せ頂き何処にも真似の出来ない特許技術のヘッドライトリファインを施行しました。
黄ばんで劣化したハードコートを全て取り除く一見やばいのではないのか!と言う状態にします。肉眼では分かりにくい細かなクラックがあると後々再び問題が出る事があるので完全に除去を目指します。
この状態で喜ばない人は居ない!と思える仕上がり。だと思って仕上げました。
赤いボディに赤基調のグラデーションルーフラッピングです。全く違う価値を生み出すMINIのルーフラッピングはカバナ独自のラッピングです。
オシャレで大人っぽいイカした雰囲気になったと言って頂きました!細部までキッチリした施行に感動したと言って頂けると最高に嬉しい限りです。コーティングはベースと撥水層を二段に分け二層になったコーティングです。初期のトラブルを防ぐために独自の犠牲膜を塗布していますので雨の納車も乾燥時間を気にする事もなく安心納車を心がけています。

スポーティーな車両に似合うリヤルカーボンラッピング。別件で来店されたお客様が当社でラッピング施行を見学されご自分の車両にもという事で施行に至りました。本物に近く手軽にカーボン柄を楽しめる非常にハイクオリティのラッピングです。
ポイントで施行すると雰囲気がガラリと変わりテンションが上がりますね。プロの施行は柄目を維持しながら特徴を崩さないで置く様に貼れます。
ラッピングのカスタムと言ってもどれくらいの値段がするのかと内心怖かったのですが価格以上の品質と手間を見たら手軽な価格設定でもっと早くやれば良かったと言っていました、ありがとうございました。

シンプルな窓の形状で楽勝と思っていましたがちょとした落し穴。所々マダラに見える窓ガラスは色抜けしたフィルムが貼ってありました。雑な貼り方から素人の施行したものと思います。市販フィルムは糊に色を付けてありフィルム本体を染めたものではないので退色が早く色抜けしやすいのです。最近のプロ用フィルムは染色技術も高度で濁りが無く透明性に優れて耐候性に優れていますので施工はプロの技術で。




