納車される前にディーラーからこちらにやって来ました。新車ではありますが表面に軽くシミが無数に付着してしまいます。特にこびり付いてる物ではありませんがそのまま施行すると見た目が若干ボヤけてしまうので軽く磨きを入れます
今回は2021年に新発売されたpcx-s9を施行しました。シリコン系で前作のs8のアップデイト版です。塗布した印象は確かに艶が増してます。私はこのs8が好きで多くの車両に施行してきましたが性能が高く非常に評価してまして客様満足度も高く自社の車両でのテストでも雪国でも安心して傷や汚れから守っている様です。
ワンブランドのガラスコーティングはどのカラーにも全て対応する程の万能性は無いので黒、白、パールなど色に合わせてタイプの違うコーティング剤を使い分けした方が良いと思います。
近頃ではベースに違うタイプのガラスコーティングを乗せトップコーティングに今回の様なs-9で施行完成したりすると飛躍的に艶や防汚性能が上がります。二層コーティングとか三層コーティングなど余り信じていませんでしたがあるパターンがあってそれに沿って施行するとコーティングの性能がチューニングされ同じ剤料でもこんなに違うのかと驚きです。
ガラスコーティングは磨きとコーティング剤を塗布するまでの総称で洗って塗るだけで数万円は本当に高いと思いますのでそこは信頼出来るプロが施行する本物のガラスコーティングを選んで頂きたいと思っています。





この様な商品をお待ちになられたのですがこれをそのまま車両に取り付けるとやはり見た目が劣ってしまいます。
とても同じ商品とは思えないレベルで仕上がります。勿論中古を再生しますので深いクラックを全て除去するのは限界があります、ですが可能な限り最高のレベルまで仕上げます


擦って落ちるかと思い台所用のスポンジの硬い所でゴシゴシしてしまい二次災害になり更に傷が増えてしまった。実はこう言ったケースは以外と多く染み付いた鱗をクレンザーでゴシゴシしてガラス全体に傷を付けてしまったなど良くあります。
傷がある為光が滲んでいますので運転がしづらいと思います。この様な交換レベルのフロントガラスを歪ませなく均一に磨いて行かなければ価値は有りません。
写真でも分かる用にスッキリとしました。
光の滲みが完全に無くなり視界が良子になりました。もし交換になった場合10万〜18万円の費用が掛かりますがガラスを磨く技術は3万〜5万円程で当日にお返しする事が出来ます。
全体的に黄ばんで古さを感じる状態です
RX-8のライトですが古い割にはクラックなど入る前の比較的、状態は良い様です。
仕上がった状態ですが問題を起こす原因は全て取除きますのでほぼ戻る心配はありません。
表面の艶は新品を思わせる仕上げです。透明度を出す為には細かいサイディングが必要になります。
今回は外した状態からのリペアなので細かい個所まで処理出来ましたがバンパーなどで細かい所まで機械が入らない場合もありますので予算に応じた内容になります。程度にもよりますが基本的に両方ワンセットで18000円〜30000円を目安にして頂ければと思います。
画像はアフターですが放置状態ながら致命的なダメージは殆ど無く輝きが落ちて多少見た目は朽ちた感じはしたものの2度洗車をして少し付いた付着物を取り除くと随分と綺麗な状態に戻ります。
ブラック塗装特有のシミは浅く簡単に除去でき、艶を出す為のフッ素を塗布致しました。
手入れを全て放棄して乗りっぱなしは半年ぐらいが限界かと思っていましたが逆に、お勧めは出来ないのでしょうが下手にいじって小傷を付けない分少しはマシなのかなと思いました。
これで新しい年を気持ち良く乗って頂けると思います、ありがとうございました😊










新品に交換しないと行けないと言うのは簡単です。
車の価値を大きく変化させるほど美しく仕上げました。

光が滲んで見えるのはワイパーの傷があるせいです。ガラス全体に付いた傷は特殊な機械を使用して磨きますがコンパウンドもセリュウム濃度を適度に調整された特別な物を使用します。
3時間程掛かりガラス全体の傷を除去致しました。根気の要る作業になりますが新しくなった機械が今迄の半分程度の労力と時間短縮を可能にしました。困った傷が出来てしまった場合交換以外の選択肢としてご相談下さい、何とかなるかも知れません。
新車のガラスの様に蘇りました!

オリジナルがオレンジなので選んだシートがマジョーラのラッピングでとてもマッチしました。
ブラックのルーフにカバナ製のユニオンジャックをラッピング
とてもオシャレにカスタムされボディのグリーンが華やかになりました
この様に他には無い個性を提案出来るのがラッピングの楽しさなんだと思います