今回は、仕事で大切に使われている軽トラックをお預かりし、遮熱フィルム施工とボディのコーティングを行いました。
富山の夏は年々厳しさを増していますが、お客様の「暑さ対策を万全にしたい」というご要望を受けて、全ての窓に高性能遮熱フィルムを施工しました。
この軽トラックは、会社のイメージカラーとして特別な車体色。日々のお仕事を支える「働く1台」として、大切に扱われています。
その思いを受け、ボディには蓄積していた細かなキズや水垢をしっかりと除去し、丁寧な磨きとガラスコーティングでリフレッシュしました。
コーティング後は、ボディ全体が輝きを取り戻し、汚れがつきにくく洗車も楽になる状態に。遮熱フィルムと合わせて、車内環境も快適になったと喜んでいただけました。
🚗 今回の施工内容まとめ:
✅ 軽トラックの遮熱フィルム施工(全窓)
✅ ボディの下地処理・磨き(細かなキズ取り)
✅ 高耐久のガラスコーティング施工

軽トラックといえど、お客様にとっては大切な“相棒”です。
私たち「ユーザーメイトジャパン」では、車種を問わず、愛車を長く美しく保つための施工とサポートを心がけています。
富山でカーディテイリング・遮熱フィルム・車のコーティングをお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。






大きな傷や凹みは無いものの、ほぼ手入れはしていない乗りっぱなしの状態だったと思われます。
トヨタのコーティングはしてあるみたいですが手入れをしなければ当然汚れは付いて来ますし洗車機を使用しても拭き取りをしなくそのまま走行すれば井戸水なのでシミになってしまいます。
磨きを施してあげればシミや傷の除去はできますが、隙間に入り込んだ、細かな黄砂や花粉などの除去は地味な手作業で行っていきますので、大変時間がかかりました。
清掃後の画像ですが、バケツの水が真っ黒になる位汚れていました。ペタっとした皮シートはこびりついた皮脂などを取り除けば、再びふっくらとした風合いに戻り、その後インテリアコーティングで保護いたします。
ホイールも鉄粉がこびりつきとても汚い状態でしたが、鉄粉除去剤を使い時間と手間をかけキレイにいたしました。


艶はとても深く触るとツルツルとした感触で撥水性能に関しても水がコロコロと弾き滑り落ちていきます。
EXEのガラス撥水加工も大変お勧めいたします。従来であれば半年程度しかフロントガラスの撥水は持ちませんでしたが、このEXEシリーズの撥水性能はデータ上では2年.実務でも1年以上の撥水性能は維持できると思います。
この状態から艶が出るまで磨いていくわけですが、とても重労働になるんですけど、ある程度表面の酸化した部分を荒く削り、ショートカットしていく方法で磨いて行きます。
シングルポリッシャーを使用しましたら、時間がかかると思いますので、水研ぎのようなイメージでカットバフを使用し、表面のパサつきを取り除いていきます。
ここまでの作業時間は1日程度ですが、ムラが発生しますので細かい部分を小型ポリッシャーで磨いていかなければいけません。やはりどうしても一手間二手間が必要で細かな肌調整は欠かせません。背面タイヤがついてたところの水垢は相当頑固に付いていたため、こちら除去に大変時間をかけました。
1番劣化が激しいと思われる。ルーフに関しては2時間はしっかりかかりましたが、体力を奪われると思いがちですが、さほど体力を使わずに軽く磨いていくのがコツです。
このような状態で完成です!3日の時間を要しましたがのどの手順で磨いていくのが1番早く綺麗になるかと考えながら作業するのもなかなか楽しいものです。
ドアハンドのカップに爪で付けた傷も気になり左フロントドアからリヤドアの後側に向けて木の枝で引っ掻いた傷等取れたら取って欲しいとの事でそちらは問題無く磨いてきれいにして置きました
バンパーの上の面も細かな傷がありそちらも傷消しを行って二層式セラミックコーティングと帯電防止を二重に施工し完成しました。

ボディーに関しては、本来なら磨いて全て取り除いた方が間違いないのですが、コーティングがしてあると言うことなので、できる限りの除去と言うことになります。
よく見ると、やはりシミは残っていますが磨きなしの段階ではここまでが精一杯。ガラスに関しては磨きを入れますので、シミは取り除くことができます。
エグゼガラス撥水コーティングはほとんどシミが付着しない、氷が張り付かない。そしてフロントガラスに対しても撥水性能は2年近く維持することができます、もうこの手の撥水施工は剥がれて落ちる心配もないのでしばらく意識しなくても大丈夫なレベルだと思います。
フロントは透明の断熱フィルム、リヤはスモークの断熱フィルムとなります。メンテナンスでもこのレベルまで仕上げることができます。他社で不満のコーティングがございましたらメンテナンスだけでも行うサービスをしておりますのでよろしくお願いいたします。

白くボケてしまって近距離から見たらシミやら水あかやらとても状態は良いとは思いえません。
磨くと表面の傷からシミなど殆ど無くなり深い艶になります。どうやら以前に塗装のやり直しされてる様で少し色が他と違っています。
全く別の車の様な美しいディテールになりました。
フロントのエンブレムも一度ペーパーで劣化部分も取り除き磨き上げてツルツルにしました。
リヤのスポイラーが樹脂で出来ていて塗装が禿げていましたので少し余っていたカーボン調のラッピングを貼って置きました。
自然で違和感の無い雰囲気になったと思います。
ガラスの撥水加工を追加して仕上がりました。撥水かと思われるかもしれませんが2024年の秋に新発売されたEXEシリーズに当たる新撥水コーティングは約2年の耐久性があり試しに使って見た所、視界性が素晴らしく通常どんなに良いとされてる今までの撥水加工でも降水量の多い富山県では3ヶ月程で少し取れ掛かるのでストレスですがこの新撥水コーティングは全く取れる兆しがありません。直ぐ取れてしまうガラス撥水加工に嫌気がある方は是非EXEガラス撥水コーティングをお勧め致します。


ヘッドライトが変色して、とても残念な見た目になってしまっています。そこからヘッドリファイによってサイディングを行い、クラックを取り除き再生させていきました。
このように美しく蘇りました。
ボディーの状態は、車両が古いためか再塗装あちらこちらされてるみたいですが、肌を合わせるための磨き調整も行います。
このような美しい仕上がりになりました。今回は予算の都合上、ガラスコーティングと帯電防止コーティングを施しましたとても深いツヤで車の魅力がさらにアップしとても若々しく仕上がりました。帯電防止について少し説明したいのですが、これを行うことにより、濃紺色のカラーでもシミなどが大変つきにくくなります。アクセルが軽く感じ走りの変化も体感できると思います。それはタイヤから発生する静電気を抑制することで、空気の流れがスムーズになるからです。
