ブラウンの可愛いキャストのコーティング施行です。
二層になるコーティングのエグゼ エボ1を施行させて頂きました。
登録から少しだけ時間が経過してますが新車です。
環境の変化に敏感なカラーなので施工は鏡面磨き仕上げから開始します。
ルーフには無数のシミが発生していました
通常の洗車ではどうしても残ってしまうのですがダメージも浅く研磨する事で全て取り除きました。
磨く理由はもう一つあって表面を均一に整える目的もあります。どんなに綺麗に見えても新車のままでしたら目に見えないだけで凸凹していますのでそれをフラットにしてあげることで汚れ方やコーティングの寿命までにも影響されます。カラーが濃紺色なので磨いた形跡が出やすいのでその処理も丁寧でないといけません。
本日は誠にありがとうございました!






人気のロッキーに納車前にコーティング施工致しました。
ウィンドウにも撥水加工を施工致しました。雨の多い北陸では耐久性が気になりますがご自分でメンテナンスをされる事で約1年は撥水を維持出来ます。鱗などの付着も防止しますのでご一緒にどうでしょ
どんなに程度の良い状態でも当社では磨きから行います。すると新車には無い輝きが出ます。このグレーのカラーも良かったと思います。ブラックだと一月ほど経つと途端に傷やシミがあったりそれなりに磨きを掛けないと思った仕上がりにならないのでとても敏感なんですがグレーは多少塗装が硬いので余り傷も無く2行程の磨きで驚くほど光りました。今回は2レイヤーのガラスコーティング、つまり2層式で仕上げていきました。

PCX-V110をベースにガラスコーティングをして一晩寝かせてからPCX-S8をダブルコーティングをしました。少しタイプが違うのですが2レイヤーにする事により深みと艶がでてとても相性の良いコーティングになります。
ドア内も綺麗にして気持ち良く使って頂けるように何時も施行しています。

ドア内には少し黒い筋があります。簡単に落ちるのですが今回はこの部分にも触媒を塗布する事にしました。
全く放置の状態でも鉄粉も少なくウォタースポットやシリカのシミなど無いに等しい状態で触媒の分解力に凄い発明だなと感心します。(手前味噌かも知れません笑)





フロントガラスは勿論、全てのガラスそしてボディにも白く濁るシミがこびり付いでいます。原因はワックス洗車だと思います。根拠は?水を掛けた時の弾き方がちょっと不自然、と私は思あのですが後に聞いたら洗車機でワックス洗車をされてるそうで正解でした。
その後の作業はボディの磨きを行いました。白なので細かい箇所は小さいブラシを使いルーフやボンネットなどは鱗の状態を確認しながら丁寧に磨いて行きます
今回のコーティングはEXE エボ-1を施行。ベースのコーティング層と撥水層の二層になる商品ですがベースだけでもかなりの深い光沢が出ますので仕上がりにこだわりたい方は是非オススメしたいと思います
プライバシーガラスではあるものの中が結構見えてしまいます。
中まで見えてしまうのはちょっとと言う皆さまには中からの視界性を保ちながらスモークフィルムを貼ります
決して真っ黒ではありません視界性は維持していますので安心です。運転助手席には透明の断熱フィルムを施行
可視光線テスターで75%を表示していますので車検は問題無く通過します。寒くなる時期でも断熱フィルムとスモークフィルムは必須アイテムになって来ると思います
中古車で購入され直ぐに入庫して頂きました。年々暑くなりますので前回と同様の断熱フィルムとプロコーティングのリピーター様です。アイスホワイトの外装は人気のカラーで状態もまずまずです。そこから磨きを入れていくと輝きも透明感もとても美しく変化に我ながらやっぱり違うもんだなと独り言。
フィルムはIKCのシルフィールド透明断熱フィルムでフロント3面に施工致しました。
コーティングはプロV-110とS8の複層で仕上げました。