2年程前に新車時にコーティング施行させて頂いたお車です。今回板金修理を機会に再コーティングです。

屋根無しで外に駐車してある環境のお車なので自洗浄作用のある触媒を当時施行しました。

二年間は全くメンテ無しでしたのでどれ程ダメージがあるのかこちらとしましてもとても興味ある案件です。

ドア内には少し黒い筋があります。簡単に落ちるのですが今回はこの部分にも触媒を塗布する事にしました。

全く放置の状態でも鉄粉も少なくウォタースポットやシリカのシミなど無いに等しい状態で触媒の分解力に凄い発明だなと感心します。(手前味噌かも知れません笑)

今回はベースにEXEでガラスコーティング施行し乾燥後全体的に無光触媒をスプレーしました。無光触媒はどの様な素材でも定着する特徴がありますのでガラスコーティングの種類は何でも良いのです。光触媒は素材にシビアでバインダーが素材を溶かしてしまうなど難しいのですがその様な心配はありません。

最低6時間が必要なので一晩寝かせ野外駐車の環境に帰って行きました。