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富山 カーコーティング・カーラッピング|有限会社ユーザーメイトジャパン
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トヨタ アクア】透明遮熱フィルム全面施工とボディ磨き・コーティング|富山県

カーコーティング, カーフィルム, 最新施工事例, 遮熱フィルム

今回は、中古車で購入された赤色のトヨタ・アクアに、遮熱フィルムの全面施工とボディの研磨・コーティングを行いました。

以前から遮熱フィルムをおすすめしていたお客様で、今回はお車の購入に合わせて、フロントガラス・運転席・助手席のフロント3面と、リアガラス全面に施工させていただきました。

一見きれいでも、ボディには深いウォータースポットが

少し離れて見ると、比較的きれいに見える赤色のアクアでした。

しかし、洗車してボディの状態を細かく確認すると、ボンネットやルーフなどの水平面には、無数のウォータースポットが発生していました。

おそらく以前は、屋外に駐車されることが多かった車両だと思われます。水ジミが長期間放置されたことで塗装面まで侵食し、一部はクレーター状になっていました。

ここまで進行したウォータースポットは、通常の研磨だけで完全に取り除くことが難しくなります。

機械やバフを変えながら丁寧に研磨

できる限りきれいな状態に戻すため、ポリッシャーやバフ、研磨剤の組み合わせを変えながら、塗装の状態を確認して磨きました。

深く侵食したウォータースポットをすべて消すことはできませんでしたが、ボディ全体のくすみや細かな傷はかなり改善され、赤色本来の鮮やかさと艶を取り戻すことができました。

塗装を必要以上に削ってしまうと、今後の耐久性にも影響します。そのため、無理に傷やシミを追い込み過ぎず、塗装の状態を守りながら、できる限りきれいに仕上げています。

研磨後はボディコーティングを施工し、艶と美しさを長く維持しやすい状態に整えました。

フロント3面にはIKCの透明遮熱フィルム「FGR-500」

フロントガラス・運転席・助手席の3面には、IKCの透明遮熱フィルム「FGR-500」を施工しました。

透明度が高く、車内からの視界を確保しながら、紫外線や日差しによるジリジリとした暑さを軽減してくれます。

施工前後には可視光線透過率を測定し、保安基準を満たすことを確認しながら施工しています。

リア全面にはシルフィードの中間濃度を施工

リアガラス全面には、IKCの高性能遮熱フィルム「シルフィード」の中間程度の濃さを施工しました。

車内が暗くなり過ぎないようにしながら、後方からの視線を抑え、プライバシー性と見た目のバランスを考えた濃さを選んでいます。

赤いボディとスモークフィルムの組み合わせによって、車全体が引き締まり、よりスポーティーな印象になりました。

9月中旬頃までは強い日差しへの対策が必要です

8月も終わりに近づきましたが、9月中旬頃までは日差しが強く、車内の暑さも続きます。

遮熱フィルムを施工すると、日差しのジリジリ感を軽減できるほか、エアコンの効きが良くなり、夏場の車内を快適に保ちやすくなります。

遮熱フィルムというと夏だけの商品と思われがちですが、紫外線対策は一年を通して必要です。内装の日焼けや劣化を抑える効果も期待できるため、季節を問わず役立つアイテムです。

中古車は、一見きれいに見えても、洗車や照明の下で確認すると細かな傷やウォータースポットが目立つことがあります。

ユーザーメイトジャパンでは、現在の塗装状態を見極め、無理のない研磨とコーティングによって、その車に合った仕上がりをご提案しています。

作成者: 聡川端

ハイエースからユーズドカーへお乗り換え|ボディコーティングと全面遮熱フィルム施工

カーコーティング, カーフィルム, 遮熱フィルム

今回ご縁があり、お車の乗り換えのお世話をさせていただきました。

これまで乗っていらっしゃったハイエースが、使い方に少し合わなくなり使いづらさを感じておられたとのことで、現在のお車の売却から次のお車探しまでお任せいただきました。

車両の販売については、できるだけ分かりやすく明確な金額をご提示し、ご納得いただいたうえでユーズドカーへのお乗り換えとなりました。

そして納車前には、今後のお手入れを少しでも楽にするためのボディコーティングと、夏場の暑さ対策として全面遮熱フィルムを施工させていただきました。

関東から届いた車両を細かくチェック

今回のお車は関東のディーラーにあった車両です。

こちらに届いた時点でも非常にきれいな状態で、前のオーナーさんが丁寧に使っていたことが感じられる車両でした。

ただ、室内を確認すると動物を乗せていたような形跡が少しあり、またハンドル周りやドアの取っ手部分などには、日焼け止めクリームと思われる白い汚れが付着していました。

そこで納車前の室内清掃と合わせて、こうした細かな汚れもできる限り取り除いています。

中古車は外装がきれいでも、実際に細かく見ていくと前のオーナーさんの使用状況が残っているものです。

こうした部分を少しでもリフレッシュしてからお渡しすることも大切だと思っています。

きれいなボディでも磨くと輝きが変わります

ボディも洗車をした状態では非常にきれいで、目立つ小傷もそれほど多くありませんでした。

しかし実際に研磨してみると、年数による塗装表面の劣化は全体的に進んでいたようで、磨いた部分と磨く前を比較すると明らかに輝きが変わります。

中古車の場合、「洗車をするときれいだから磨かなくてもいい」と感じる車両もあります。

しかし塗装表面を研磨して整えることで、くすみが取れて本来の艶や透明感が戻ってきます。

そのうえでコーティングを施工することで、見た目の美しさだけではなく、その後の洗車やお手入れもしやすくなります。

真夏の県外登録で遮熱フィルムの効果を実感

今回はお盆の最中に県外まで登録に行く必要があり、私自身この車を長時間運転しました。

当然、外はかなり暑く日差しも強い日でした。

ところが実際に運転してみると、車内がとても快適だったことが印象に残りました。

特に効果を感じたのが、フロントガラス・運転席・助手席のフロント3面に施工した透明遮熱フィルムです。

夏場の運転では、エアコンをかけていてもフロントガラスや横から入ってくる日差しのジリジリ感はかなり気になります。

今回、実際に長距離を走ってみて、その熱さがかなり軽減されていることを改めて実感しました。

近年の夏は本当に暑くなっています。

遮熱フィルムは数字だけで性能を見るよりも、実際に施工した車に乗ってみると、その快適性の違いが非常に分かりやすい商品だと思います。

特に運転席・助手席・フロントガラスへの透明遮熱フィルムは、毎日車を運転される方にはおすすめしたい施工です。

車の乗り換えから納車前の仕上げまで

ユーザーメイトジャパンでは、カーコーティングやカーフィルム施工だけではなく、中古車の販売や現在お乗りのお車の売却、乗り換えについてもご相談いただけます。

作成者: 聡川端

マツダCX-5にフロント3面の透明遮熱フィルム施工|暑さ対策と快適性をアップ

カーフィルム, 遮熱フィルム

今回はマツダ CX-5に、フロントガラス・運転席・助手席のフロント3面へ透明遮熱フィルムを施工させていただきました。

お客様からは、

「できれば、施工できる範囲で一番遮熱効果の高いフィルムを貼ってほしい」

とのご要望をいただきました。

施工前に可視光線透過率を測定

フロント3面へのカーフィルム施工では、遮熱性能だけではなく施工後の可視光線透過率を考えることが非常に重要です。

そこで、まず施工前のガラスを測定。

フロントガラス:約76%

運転席・助手席:約80%

という測定結果でした。

この数値を確認したうえで、今回は通常使用する透明度の高いリンテック IR-90HDではなく、さらに遮熱性能を重視したIR-85HDを施工することにしました。

当店では「この車種だからこのフィルム」と一律に決めるのではなく、実際の車両で可視光線透過率を測定し、施工できるフィルムを判断しています。

透明なのにしっかり暑さを軽減

近年の透明遮熱フィルムは非常に性能が高くなっています。

見た目にはほとんど透明なので運転時の視界を大きく変えることなく、太陽光によるジリジリとした暑さを軽減してくれます。

特にフロントガラスは面積が大きく、運転席・助手席も身体に近いため、フロント3面を施工することで効果を体感しやすくなります。

真夏の運転では、

「エアコンをつけているのに日差しが暑い」

と感じることがあります。

遮熱フィルムは、この日差しによる熱を軽減することで車内をより快適にしてくれる商品です。

遮熱性能と透明度はかなり高いレベルへ

今後はさらに遮熱性能が高く、それでいて透明度の高い製品が登場してくる可能性もあると思います。

ただ個人的には、現在の透明遮熱フィルムでも視界の自然さ・透明度・遮熱性能はかなり高いレベルまで進化していると感じています。

一方で、原材料をはじめ様々な価格が高騰しており、高性能な商品を誰でも手軽に施工できる価格で提供し続けられるかというと、なかなか難しい部分もあります。

それでも、近年の夏の暑さは以前とは明らかに違います。

特に車内は強い日差しの影響を直接受けるため、暑さ対策として透明遮熱カーフィルムの必要性はますます高くなっていると思います。

そして一度この快適さを体感すると、

「もう遮熱フィルムなしには戻れない」

と言われるお客様がいらっしゃるのも納得できます。

作成者: 聡川端

デミオに透明遮熱フィルム施工とヘッドライト磨きを行いました

ヘッドライト, 遮熱フィルム

奥様がお乗りのデミオに、運転席・助手席へ透明遮熱フィルムを施工させていただきました。

小さなお子様を乗せる機会も多く、この厳しい暑さを少しでも和らげたいとのことでご依頼いただきました。以前からコーティングなどでもお世話になっているお客様です。いつもありがとうございます。

今回はあわせて、ヘッドライトの黄ばみも気になるとのご相談をいただきました。

「できる範囲の予算で、少しでもきれいになれば嬉しい」とのご希望でしたので、今回は通常のヘッドライトリファインではなく、予算を抑えた磨き作業を行いました。

本来のヘッドライトリファインでは、劣化したハードコートやクラック(ひび割れ)までしっかり研磨して再生します。しかし今回はハードコートをできるだけ残しながら、2000番のペーパーで劣化部分を可能な限り除去し、その後ポリッシャーで丁寧に磨き上げました。最後にポリマーで保護し、再び黄ばみが出にくいよう仕上げています。

かなり劣化が進み黄色く変色しています

同じく反対のライトも変色しています。

クラック自体は残っていますが、限られたご予算の中ではここまでが最適な施工方法です。それでも見た目は大きく改善され、一見するとかなりきれいな印象になりました。

かなり改善されたヘッドライトです

今後、再び黄ばみが出てきた際には、改めて本格的なヘッドライトリファインをご提案させていただければと思います。

透明遮熱フィルムは暑さ対策だけでなく、紫外線対策やエアコン効率の向上にも効果的です。 夏場の快適性を高めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

作成者: 聡川端

猛暑に対抗するには圧倒的性能を誇るリンテック「IR-85HD」をフロントガラス3面に貼る!

カーフィルム, 遮熱フィルム

圧倒的性能を誇る「IR-85HD」

IR-85HDは、高い透明性を保ちながら、IR-90HDよりも約15%高い赤外線(IR)カット性能を備えた高性能透明遮熱フィルムです。夏場のジリジリとした日差しを大幅に軽減し、エアコンの効きを高めることで、より快適な車内空間を実現します。

一方、透明度はIR-90HDの方が高いため、フロントガラスへ施工する際は、施工後の可視光線透過率が70%を下回らないよう、事前に透過率を測定したうえで、IR-85HDまたはIR-90HDまたはIKCSシルフィールドFGR-500を最適に使い分けて施工します。

最高レベルの赤外線カット性能

スタンダードタイプとプレミアムタイプでは、紫外線(UV)や可視光線のカット性能に大きな違いはありません。しかし、大きく違うのが「赤外線(IR)カット性能」です。

プレミアムタイプは、赤外線を約95%カット。夏の日差しによるジリジリとした暑さを大幅に軽減し、車内をより快適に保ちます。

さらに、走行中はもちろん、駐車中の車内温度の上昇も抑えるため、エアコンの効きが良くなり、省燃費・省電力にも貢献します。暑い季節のドライブを、より快適にしてくれる高性能遮熱フィルムです。

体験されるともっと早く知りたかった!と皆さんおっしゃいます。価値ある商品と技術で皆様の快適なドライブにお役に立つ様に努めています。

作成者: 聡川端

新車へのセラミックコーティング・全面遮熱フィルム施工|富山県で快適なカーライフをご提案

カーフィルム, ヘッドライト, 遮熱フィルム

今回は、新車の納車前にボディコーティングと全面遮熱カーフィルム施工をご依頼いただきました。

実はご主人様のお車にも以前、同じ施工をさせていただいており、その仕上がりや快適性にご満足いただけたことから、今回は奥様のお車も同じ仕様で施工することになりました。ご夫婦で大切なお車をお任せいただけることは、私たちにとって大変嬉しいことです。

施工前には、遮熱フィルムの効果を実際に体感できるデモ機をご体験いただきました。

「日焼けも気になるし、これは絶対に施工したいですね!」

このようなお言葉をいただき、遮熱性能の違いをしっかりご納得いただいたうえで施工を進めさせていただきました。

まだまだ遮熱フィルムの存在をご存じない方も多いのですが、現在の高性能透明遮熱フィルムは、フロントガラスに施工しても歪みがほとんどなく、非常にクリアな視界を維持できます。施工後は「本当に貼ってあるの?」と驚かれるお客様も少なくありません。

さらに、赤外線を大幅にカットすることで夏場のジリジリとした暑さを軽減し、エアコンの効きも向上します。紫外線もしっかりカットするため、日焼け対策や車内インテリアの劣化防止にも効果的です。暑い季節のドライブをより快適にしたい方には、特におすすめの施工です。

ホンダ N-VANは再コーティングとヘッドライトプロテクションフィルム施工

もう1台はホンダ N-VANです。

フロント部分を事故修理されたため、修理箇所の再コーティング施工と、ヘッドライトプロテクションフィルムの再施工をご依頼いただきました。

ヘッドライトプロテクションフィルムは紫外線を大幅にカットし、飛び石などの小さな傷からレンズ表面を保護するだけでなく、ヘッドライトの黄ばみや白濁の原因となる紫外線による劣化を抑える効果があります。

使用環境にもよりますが、約2年間にわたりヘッドライト表面を保護し、美しい透明感を維持しやすくなります。

最近の車のヘッドライトは樹脂製がほとんどで、紫外線の影響を受けやすいため、新車のうちにプロテクションフィルムを施工しておくことで、将来的な劣化を大きく抑えることができます。

大切なお車を長く美しく維持したい方には、ボディコーティングと合わせておすすめしたいメニューです。

富山県で新車コーティング・セラミックコーティング・遮熱カーフィルム・透明断熱フィルム・ヘッドライトプロテクションフィルムをご検討の方は、有限会社ユーザーメイトジャパンまでお気軽にご相談ください。

一台一台の使用環境やご要望に合わせ、最適な施工をご提案いたします。

作成者: 聡川端

【トヨタ アクア】遮熱カーフィルム施工・ボディ磨きで夏の暑さ対策!快適なカーライフへ

カーコーティング, 最新施工事例, 遮熱フィルム

「この暑さを何とかしたい…。」

そんなご相談をいただき、トヨタ アクアの遮熱カーフィルム施工をご依頼いただきました。

今年の夏は例年以上の暑さとなり、エアコンをつけていても車内がなかなか冷えず、お困りの方が増えています。遮熱フィルムは、車内温度の上昇を抑え、エアコンの効きを高めるため、夏の快適性を大きく向上させる人気の施工です。

今回のお車は、リアガラスとリアサイドガラスに以前施工されたカーフィルムが貼られていましたが、長年の紫外線の影響で劣化が進み、フィルムが焼けた状態になっていました。

このような劣化したフィルムの上から新しいフィルムを貼ることはできません。

まずは古いフィルムを丁寧に剥がし、ガラスに残った接着剤を専用のリムーバーで時間をかけて除去。ガラス面をきれいな状態に戻してから、高性能遮熱スモークフィルム「IKC シルフィード」を施工しました。

今年に入ってからフィルムの単価が2度値上がりし価格を上げたいと言うタイミングでしたがキャンペーンを行っています。

この機会に室内のジリジリした熱気や眩しさ等も大幅にカットするのが遮熱フィルムでこれを知ると他の車両に乗ると直ぐに快適性の違いが分かると思います。

追加で長く愛用したい車なので同時に磨いてコーティングもやってほしいと嬉しいオーダーも頂きました。しかし塗装を確認すると、長年の紫外線や経年劣化により艶が失われ、細かな傷やくすみ、水アカなども蓄積している状態でります。

新車のような状態まで戻すことは難しいものの、塗装の状態を見極めながら丁寧に磨きを行い、本来の艶と光沢をできる限り引き出すことができました。

「車は古くても、きれいになるとまだまだ乗りたくなる。」

そんなお客様の気持ちに応えられる施工になったと思います。

夏の暑さ対策には、高性能遮熱カーフィルムがおすすめです。

車内温度の上昇を抑える

エアコン効率が向上し快適性アップ

紫外線を大幅カット

内装やシートの日焼け・劣化を軽減

長距離運転の疲労軽減にも効果的

さらに、ボディ磨きを組み合わせることで、お車全体の美観も大きく向上します。

富山県でカーフィルム施工・遮熱フィルム・ボディコーティング・ボディ磨きをご検討中の方は、施工実績豊富な**(有)ユーザーメイトジャパン**までお気軽にご相談ください。

お客様のお車の状態やご希望に合わせ、最適な施工をご提案いたします。

施工前はこのような状態です

施工部は艶も戻り、ライトの映り込みはシャープなります。

ヘッドライトも少し空いて黄ばみを取り除きましたのでキリッとした見た目に仕上げる事になりましたのでこちらも気持ち良く納車出来ました、ありがとうございました。

作成者: 聡川端

お子様のために快適な車内空間へ|遮熱フィルム施工とフロント周りラッピング施工

カーラッピング, 遮熱フィルム

以前、当社にてガラスの鱗取り施工をご依頼いただいたお客様より、今回は遮熱フィルム施工とラッピング施工のご依頼をいただきました。

そろそろ本格的に暑くなってくる季節ということもあり、車内の暑さ対策としてカーフィルム施工をご検討されていたそうです。

特に今回は、お子様が生まれたばかりということで、エアコンが効いている車内でも気になる紫外線や赤外線によるジリジリとした暑さを少しでも軽減したいとのご相談でした。

小さなお子様を乗せる機会が多いお車には、遮熱フィルムはとてもおすすめです。

通常のスモークフィルムとは違い、遮熱フィルムは見た目の変化だけではなく、太陽光による熱さや紫外線対策としても効果が期待できます。

特に夏場は、エアコンをかけていてもガラス面から入ってくる熱で車内が暑く感じることがあります。遮熱フィルムを施工することで、赤外線による熱の侵入を軽減し、より快適な車内空間づくりにつながります。

今回はカーフィルム施工に加えて、以前から少し気になっておられたというフロントグリルのメッキ部分、フォグランプ周りのメッキ部分、そしてバンパー下部のグレー部分をラッピングで雰囲気を変えたいというご相談もいただきました。

施工後は、ご覧の通りフロント周りの印象が大きく変わり、全体的に引き締まった雰囲気になりました。

メッキ部分やグレー部分をラッピングでブラック系に変更することで、車全体の印象がグッと引き締まり、スポーティーで高級感のある仕上がりになります。

お客様にも大変喜んでいただき、「気持ちまで変わる」と感じていただけるような仕上がりになりました。

ただし、メッキ周りのラッピング施工は、実は見た目以上に細かな作業になります。

ラッピングフィルムは想像以上に厚みがあり、細かい部分や複雑な形状への施工には向き不向きがあります。

本来であれば、フィルムの端をしっかり折り返して施工することで、剥がれにくく耐久性も上がります。しかし、メッキパーツ周辺やフォグランプ周りのように細かい隙間が多い部分では、十分に折り返しができない場合もあります。

そのため、形状によってはフィルムの端部が浮きやすくなったり、長期間の使用で剥がれが出る可能性もあります。

こういった細かな部分へのラッピング施工については、仕上がりの雰囲気だけではなく、耐久性や注意点も事前にしっかりご説明し、ご理解いただいたうえで施工を進めております。

「メッキ部分を黒くしたい」
「フロント周りの雰囲気を変えたい」
「車の印象を引き締めたい」

このようなご希望がある方は、ぜひ一度ご相談ください。お車の形状や施工箇所を確認したうえで、施工可能な範囲や注意点をご説明させていただきます。

これからの季節は、本当に車内の暑さが気になる時期になります。

カーフィルム施工をお考えの方には、ぜひ通常のフィルムではなく、遮熱フィルムへのステップアップをおすすめいたします。

作成者: 聡川端

旧車の磨き・カーコーティング・高性能遮熱フィルム施工

カーコーティング, カーフィルム, 遮熱フィルム

今回は、以前から「ぜひ施工をお願いしたい」とご依頼をいただいていた取引先の社長様の大切な旧車をお預かりし、ボディ磨き・カーコーティング・透明遮熱フィルム施工を行いました。

車両を初めて拝見した際は、以前に全塗装されていることもあり、一見すると非常にきれいな状態に見えました。しかし、専用照明を当てて細部まで確認すると、板金塗装後によく見られる磨き残しやバフ目、コンパウンド跡などがボディ全体に確認できました。

再塗装は状態や硬さが車両ごとに異なり、今回の車両は比較的柔らかい塗装でした。そのため、一般的な磨きではかえってオーロラマークや細かなキズを増やしてしまう恐れがあります。

そこで、ポリッシャーの種類を変え、バフを交換し、コンパウンドも数種類試しながら最適な組み合わせを何度も検証。塗装への負担を最小限に抑えながら、一番美しく仕上がる方法を選択して作業を進めました。

最終仕上げでは、ボディ全体からバフ目や磨きキズを一切残さないレベルまで丁寧に磨き上げ、深みのある艶と鮮やかな映り込みを実現することができました。

旧車だからこそ高性能な遮熱フィルムが効果を発揮

今回は快適性向上のため、フロントガラス・運転席・助手席・リアガラスにリンテック IR-85HD 高性能透明遮熱フィルムを施工しました。

旧車は現代の車と比べるとエアコン性能が控えめな車種も多く、真夏の車内は非常に過酷な環境になります。

高性能透明遮熱フィルムを施工することで、

夏場のジリジリした暑さを軽減

エアコン効率の向上

紫外線(UV)を大幅カット

車内の快適性アップ

ガラスの透明感を保ったまま施工可能

といったメリットが期待できます。

見た目を変えることなく快適性を高められるため、旧車オーナー様にも非常に人気の高い施工メニューです。

3日間かけて丁寧に仕上げました

今回の施工は、ボディの下地処理から磨き、カーコーティング、透明遮熱フィルム施工まで約3日間かけて丁寧に作業を行いました。

お引き渡しの際、お客様にはボディの映り込みや艶をご覧いただき、「ここまで変わるとは思わなかった!」と大変驚いていただきました。

大切な旧車だからこそ、一台一台の塗装状態を見極め、その車に最適な施工方法をご提案しております。

富山県で旧車の磨き・カーコーティング・カーフィルム・透明遮熱フィルム施工をご検討の方は、有限会社ユーザーメイトジャパンまでお気軽にご相談ください。

一台一台に合わせた最適な施工で、大切なお車の美しさと快適性を最大限に引き出します。

作成者: 聡川端

日産リーフに遮熱フィルム&セラミックコーティング施工|富山の猛暑対策に効果的

セラミックコーティング, 最新施工事例, 遮熱フィルム

今回は中古車の日産リーフをご購入されたお客様より、カーコーティングと高性能遮熱フィルム施工をご依頼いただきました。

近年の富山県の夏は非常に暑く、車内温度の上昇に悩まれる方が本当に増えています。特に電気自動車である日産リーフは静粛性が高い反面、夏場の直射日光による車内の暑さを強く感じやすいため、遮熱対策はとても重要です。

今回施工したフィルムは、リア全面にリンテック製プレミアムシリーズ、そしてフロント3面にはIKCのシルフィード透明遮熱フィルムを使用しました。

高性能遮熱フィルムで真夏の暑さ対策

今回使用した遮熱フィルムは、どちらも赤外線(IR)を80%以上カットする高性能タイプです。

一般的なIRカットスモークフィルムも存在しますが、近年の猛暑環境では「多少暑さが和らぐ」というレベルの商品も少なくありません。

私自身、数多くの遮熱フィルムを施工してきた経験がありますが、

リンテック プレミアムシリーズ

IKC シルフィード透明遮熱フィルム

このクラスになると、体感温度の違いが非常に大きく、夏場の快適性がかなり向上します。

特に、

エアコン効率向上

ジリジリした日差しの軽減

紫外線対策

小さなお子様や女性の肌対策

EV車の電費対策

など、実用性の高いメリットがあります。

富山のように日差しが強く、湿度も高い地域では、高性能遮熱フィルムの効果を実感されるお客様が非常に多いです。

中古車でもここまで美しく|丁寧な下地処理とEXE ZERO-7施工

ボディ状態は走行距離数千kmと低走行の中古車でしたが、登録から約2年経過していることもあり、細かな洗車キズや使用傷が目立つ状態でした。

コーティングは単純に塗るだけではなく、下地処理が非常に重要です。

今回も丁寧にポリッシングを行い、塗装面をしっかり整えてから、当店おすすめのEXE ZERO-7セラミックコーティングを施工しました。

施工後は、

深い艶感

黒色の引き締まり

圧倒的な光沢感

汚れの付きにくさ

が大きく向上し、新車のような美しい仕上がりになりました。

お客様にも、

「凄く綺麗になって嬉しい」
「車内の暑さが全然違う」

と大変喜んでいただけました。

富山で遮熱フィルム・カーコーティングならユーザーメイトジャパンへ

猛暑対策としての遮熱フィルム施工や、愛車を長く綺麗に維持するセラミックコーティングは、これからの季節特におすすめです。

富山県で、

カーフィルム施工

透明遮熱フィルム

スモークフィルム

セラミックコーティング

EV車コーティング

日産リーフ遮熱対策

をご検討中の方は、有限会社ユーザーメイトジャパンまでお気軽にご相談ください。

作成者: 聡川端
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