今回ご縁があり、お車の乗り換えのお世話をさせていただきました。
これまで乗っていらっしゃったハイエースが、使い方に少し合わなくなり使いづらさを感じておられたとのことで、現在のお車の売却から次のお車探しまでお任せいただきました。
車両の販売については、できるだけ分かりやすく明確な金額をご提示し、ご納得いただいたうえでユーズドカーへのお乗り換えとなりました。
そして納車前には、今後のお手入れを少しでも楽にするためのボディコーティングと、夏場の暑さ対策として全面遮熱フィルムを施工させていただきました。
関東から届いた車両を細かくチェック
今回のお車は関東のディーラーにあった車両です。

こちらに届いた時点でも非常にきれいな状態で、前のオーナーさんが丁寧に使っていたことが感じられる車両でした。
ただ、室内を確認すると動物を乗せていたような形跡が少しあり、またハンドル周りやドアの取っ手部分などには、日焼け止めクリームと思われる白い汚れが付着していました。


そこで納車前の室内清掃と合わせて、こうした細かな汚れもできる限り取り除いています。
中古車は外装がきれいでも、実際に細かく見ていくと前のオーナーさんの使用状況が残っているものです。
こうした部分を少しでもリフレッシュしてからお渡しすることも大切だと思っています。


きれいなボディでも磨くと輝きが変わります
ボディも洗車をした状態では非常にきれいで、目立つ小傷もそれほど多くありませんでした。
しかし実際に研磨してみると、年数による塗装表面の劣化は全体的に進んでいたようで、磨いた部分と磨く前を比較すると明らかに輝きが変わります。

中古車の場合、「洗車をするときれいだから磨かなくてもいい」と感じる車両もあります。
しかし塗装表面を研磨して整えることで、くすみが取れて本来の艶や透明感が戻ってきます。
そのうえでコーティングを施工することで、見た目の美しさだけではなく、その後の洗車やお手入れもしやすくなります。

真夏の県外登録で遮熱フィルムの効果を実感
今回はお盆の最中に県外まで登録に行く必要があり、私自身この車を長時間運転しました。
当然、外はかなり暑く日差しも強い日でした。
ところが実際に運転してみると、車内がとても快適だったことが印象に残りました。
特に効果を感じたのが、フロントガラス・運転席・助手席のフロント3面に施工した透明遮熱フィルムです。
夏場の運転では、エアコンをかけていてもフロントガラスや横から入ってくる日差しのジリジリ感はかなり気になります。
今回、実際に長距離を走ってみて、その熱さがかなり軽減されていることを改めて実感しました。
近年の夏は本当に暑くなっています。
遮熱フィルムは数字だけで性能を見るよりも、実際に施工した車に乗ってみると、その快適性の違いが非常に分かりやすい商品だと思います。
特に運転席・助手席・フロントガラスへの透明遮熱フィルムは、毎日車を運転される方にはおすすめしたい施工です。
車の乗り換えから納車前の仕上げまで
ユーザーメイトジャパンでは、カーコーティングやカーフィルム施工だけではなく、中古車の販売や現在お乗りのお車の売却、乗り換えについてもご相談いただけます。









