出たばかりのスイフトが納車になったのでそれなりのコーティングとの依頼です。

少しシミが付いていたのとルーフに拭き傷がスーッと長く一本入っていました。傷は薄いのですが割と深めに入っていて小型のポリッシャーで消しましたが最初のスポンジバフでは歯が立たずウールでやり直してスポンジで整いて置きました。画像は仕上がった施行済の状態ですがセラミックは表面の硬度は6H以上となりソリッドの黒は推定2Hと言われていますので単純に3倍以上の硬さとなりそれを二回重ねていますので耐擦り性能や防汚性能が著しくアップします。

艶が無くなってしまったので磨いたらキレイになりますか?という案件でスタートしました。

現車を見たらどうやら洗車機の何とかコーティングって言うのを愛用している様子。

水の弾き方と白っぽくボケた印象なので間違いないと思います。半分だけ磨いてみました。元は左の色ですがワックス洗車を繰り返すと段々色が濁ってきます。洗った瞬間は水が弾いて綺麗になった感じはしますが実は徐々表面が酸化して艶を失って行きます。ドアハンドルの中も爪で傷だらけになりがち。特殊なツールを使い細部まで磨いてみます細かい事ですが綺麗になってると嬉しいと思います。ここまで2日掛けて美しい姿に仕上げ行きました。トヨタ202ブラックは磨き工程を増やして手間を掛けてやらないと太陽光に当たるとムラが出るので気をつけなといけません。