マット塗装にコーティングをしたい。しかしどうしても艶が出てしまう課題にぶつかってしまいます。
今回は国内で唯一絶対に艶を出さず完璧なガラスコーティングを開発した埼玉県にあるfitさんにて施工をしてきました。目的はそのコーティングの技術を当社でも出来るようにする為の研修でもあります。

コーティングはガン吹きです。マットはコーティング剤を塗布しても吸い込んでしまい塗っても塗ってもどこを処理したのかわからなくなります。そこでガラスになる成分の濃度を少しづつ増やし4種類の本液を塗り重ねる事20回。


施工2日目になりやっと表面に施工液が浮き出て吸い込みが収まってきました。

ホイールもゆっくり塗り重ねていきます。
見事に艶を抑えたマット塗装のコーティングが完全致しました。とても手間と根気が掛かる作業になりますが自転車と言っても数十万から100万超えがザラである車体がある中でコーティングは出来ない、または1万円程のコーティングを塗り塗りハイ!みたいなそれではバランスがおかしいと思います。



じっくり時間を掛けて磨き上げるのは楽しい作業です。初期型ヴェルファイア10万キロ走行ですのでそれなりのお疲れ感がありますが3歳は若返ったでしょ😊続きまして現行のヴェルファイアはフィルム施工でした。


車体が大きいのできっと楽できると思います。
余りキズが目立たない色のみたく近くに寄ると傷だらけの水アカ鉄粉ツキまくりで2日掛けて内装共に磨き上げました。これで即売れること間違いなしでしょ

今回はガラスコーティングのベーシックv110。濡れた様に発色がハッキリ際立つコーティングですね、長い間使われて続けるコーティング会のレジェンドと言える商品です。
セダンが立て続けにフィルムで入庫してきました。カッテングマシーンにてハイマウントストップランプ部分をカットして貼り付けると時間が随分と短く施工できます。保安的にはフィルムをくり抜かなく貼っても車検は大丈夫ですが予めくり抜いてやるとても作業が楽に進むので最近はそっちを選んでいます。
飛び石で付けたガラスの修理もしてきました。あまりにも寒くなるとひび割れの修理に時間が掛かるのですがこの日は20度前後。丁度良い気温でしたのでリペアもスムーズに作業完了!


