マット塗装にコーティングをしたい。しかしどうしても艶が出てしまう課題にぶつかってしまいます。

今回は国内で唯一絶対に艶を出さず完璧なガラスコーティングを開発した埼玉県にあるfitさんにて施工をしてきました。目的はそのコーティングの技術を当社でも出来るようにする為の研修でもあります。

コーティングはガン吹きです。マットはコーティング剤を塗布しても吸い込んでしまい塗っても塗ってもどこを処理したのかわからなくなります。そこでガラスになる成分の濃度を少しづつ増やし4種類の本液を塗り重ねる事20回。

施工2日目になりやっと表面に施工液が浮き出て吸い込みが収まってきました。

ホイールもゆっくり塗り重ねていきます。

見事に艶を抑えたマット塗装のコーティングが完全致しました。とても手間と根気が掛かる作業になりますが自転車と言っても数十万から100万超えがザラである車体がある中でコーティングは出来ない、または1万円程のコーティングを塗り塗りハイ!みたいなそれではバランスがおかしいと思います。