黒いのは傷が付きやすいので傷の付きにくいコーティングがないかとオーダーが入りました。

今回はpcx-s8なる商品を提供いたしました。傷が付きにくいコーティングとは弾力を持たせる事により傷が戻ってしまう発想のコーティングなんです。硬いだけがコーティングの謳い文句ではないというユニークな商品なんです。

ワイパーでフロントガラスが傷付くと夜の運転の時に視界が悪くなります。こちらにリペアの依頼がくるケースはかなり重傷になってしまったものばかりです。また以前食器スポンジの硬い部分でガラスを洗っていて気づいたらガラスが傷だらけになってしまったという事例がありましたが全面に付いてしまった傷は特殊な機械で研磨する必要しかありませんでした。

3時間程掛けて均一に磨き傷を完全に除去致しました。

歪み無く磨くのがこの技術の最大の特徴で運転してて気持ち悪くなるという問題から完全に解放されます。雨の日も安心して運転できるので交換を検討される前に一度ご相談ください!

触媒コーティングのエコテクトナノを施工

2年前に PRO最高峰のエグゼを施工頂いたレクサスに再施工のご依頼でした。

野外駐車の為、塗装のダメージが気になる所でしたが洗車傷以外はさほどウォータースポットなど少なく思えました。

フードラッピングがしてあるおかけで磨く面積も少なく作業自体は短時間で行う事ができました。

ブレーキダストからの鉄粉が全体にこびり付きこれの処理の方が大変でした。

今回コーティングの目的は野外駐車などに最適なエコテクトによる触媒が塗装の汚れなど自動的に分解してメンテナンスを大幅に軽減出来る画期的なコーティングにしたいとのリクエストでベースにケイ素系のガラスで覆いその上に無光触媒の酸化チタンをガン吹で仕上げていきました。

今回、コーティングとフィルム施工を同時に行いました。

コーティングは撥水タイプのガラス系です。硬質な被膜がキズや汚れから長期的に保護し艶も抜群です。

施工する側にも優しく予めイオンコートで表面の静電気と汚れを除去しコーティングを受け入れる環境を整えてからの施工になります。

フィルムは真っ黒をチョイス。と、言いましても5%です。結構暗い、黒いと思いますが中からは意外に良く見えます。外からはの見た目はやっぱり黒いは期待通りだと思います。


春に登録納車を予定の車両を先行でコーティング施工を依頼して頂きました。
オートバイはパーツが複雑に入り組んでいますのでコーティングはかなりお勧めしています。基本は晴れのライドですが雨に遭遇は想定内で特にエンジン、マフラー、足回りの汚れは厄介です。ホイールはブレーキダストも付き細かい洗車もコーティングで楽チンになります。エンジンの入り組んだ箇所は触媒を塗布し、ラジエターやライト、ミラーなとに虫が付着して取れないなどを全て触媒がガラスコーティングの上に重ねて定着させ更に進化した性能を実現します。
一際深い光沢に手前味噌ですが素晴らしい!と呟いてしまいました。


灯油を運ぶ際にフタが閉まってなかったらしく全部室内にこぼしてしまったそうです。取りに行った時は離れた場所からでも灯油臭く大変な状況になっていました。椅子、カーペットを全て取り外して灯油中和剤でクリーニングをしてから鉄板に貼り付けてあるアスファルトシートを剥離して臭いの元と考えれる物は取り除きエアコンも脱臭処理を行いこれで半分ほどに緩和されました。
仕上げはバクテリアとオゾン脱臭で完璧に!第三者に確認して頂いたところ誰も灯油臭いと言わないのでこの時点で納車に至りました。