自分のイメージでカラーをコーディネートしてラッピングを楽しむ事で新たな刺激を求めています。
天井にシートを載せてイメージを確認してみます。ランピンのシートの材料が世界的に不足してる為好みのカラーが入手しにくい状況が続いてるそうです。何時もならエィブリ製のラッピングシートですが数ヶ月待ちの状況で今回は仕方なくドイツ製のシートを準備。
ルーフをゴールドに。純正ではシルバーの天井が存在しますがゴールドは全くのオリジナル
ホンダのミラーは何時施行してもやりにくく、小さいクセに造形が複雑で何度もやり直し。お客様は簡単に言われますがミラーの施行は非常に難しい箇所です。
つぎの車両はグレーにブラックのルーフ。
とても良く似合っていてオリジナルで設定がありそうで無いセンスの良い一台に。



ブラックの車体にルーフへ赤と黒のユニオンジャックのラッピングを施工しました。
雰囲気はこんな感じ、個性的な車がもっと個性を表現出来ました。ラッピングは楽しいですね、柄が施してあるカバナ製はそれなりのお値段ですが単色のラッピングも車体色を変えて楽しむ方法もありますのでその様なラッピングのご相談も多くなってきてます。


オリジナルがオレンジなので選んだシートがマジョーラのラッピングでとてもマッチしました。
ブラックのルーフにカバナ製のユニオンジャックをラッピング
とてもオシャレにカスタムされボディのグリーンが華やかになりました
この様に他には無い個性を提案出来るのがラッピングの楽しさなんだと思います


赤いカラーが焼けて色が抜けそうになっています、チョーキングと言う現象です。
天井とクォーター部分をマットの黒にラッピングしました。
ミラーとドアハンドルもブラックに
フェンダーとサイドステップやバンパー前後を白に
見た目が随分と変化して若返りました、ラッピングは短時間で印象を変えるのに適しています。末長くこのお車で楽しんで下さい。

蛍光色で黄色い部分を少し隠したいのでグロスのブラックで上の部分は黒くなります。
天井も色変えします。
後ろから見るとこんな雰囲気に。
オリジナルにはないカラーリングになりました。これはもしかして返って目立ってしまったのかも知れませんね。

ルーフだけホワイトにしてみたく自分だけのオンリーワンのジムニーを目指したかったそうです。完成したラッピングの品質は非常に高くまるで塗装をしたかの様な仕上がりになりました。



ボンネットやルーフは曲面を描いてるため真っ直ぐに貼るには困難ですし、シワの処理も素人では対応出来ない事もあります。使われていたシートは耐久性にも乏しい塩化ビニール製の様で剥がすのもかなり苦労しました。新しく貼ったストライプはエィブリィ社のラッピングシートで艶、施行性抜群で耐久性にも優れています。
ルーフからリヤのドアまで綺麗に貼ると見違えるほどです。





最後に少し疲れてしまったボンネットの塗装を軽く磨いてリフレッシュしました
これだけでも随分と気分が変わり気持ち良くなります。ラッピングをしてみたい方の大半はクルマを道具と言うより遊びの延長でカスタムを楽しむアイテムとして捉えているようです。
ミニ専用のルーフラッピングであるカバナです。専用だけにピッタリと設計されています。
この柄の施行は二度目になります、濃紺色のボディカラーに良く合う柄で特別感が無く普通にこの仕様で販売してるみたいな雰囲気を出します。
違和感が無いのですがあなた仕様のオンリーワンには間違い有りませんね。


角度を変えると赤く見えたりゴールドや青く見えたり不思議なシートです。普通の軽がおしゃれに変身します。
ナイフレステープを仕込んでストラップも作成致しました。シールでは無くラッピングシートでの作成ですのでこの様な方法だど綺麗に正解にストラップが完全します。
ミラーにもラッピングをしました。長く楽しんで頂けるように分割で作成します。一枚で施行は出来ますがシートにストレスを与え無い方が長持ち致しますね。

