オートバイのラッピングは初めてでしたけど、形から想像していて、何枚かにフィルムを分けて貼る事にいたしました。元々はグレーでタンク前後のフェンダーサイドカバーも色を変えて楽しむことになりました。フロントのフェンダーは丸っこい形をしていて、取り外して施工するよりついてる方はやり易い為このままの状態で貼りました。ブレーキホースとか細かい部品や手が入りにくくとてもやりにくいのですが、フィルムはストレッチをかけながら造形に合わせていく必要があるため、取り外すと2人でやらなければいけなくなりますので、この方が結果的にはやりやすいと言うことになります。

ここまで貼るとずいぶん雰囲気が変わってきます。リアのフェンダーも保安部品のボルトを外し最低限の脱着で済ませ施工を行います。どこから見ても塗装施したようにしか見えません。オートバイのラッピングもとても楽しいものになります。

ヘッドライトが黄ばんでしまい、車検に通らないかもということでご相談を受けました。もともとはもっと黄ばんでいて本当に暗いと言う印象でしたが、車検の直前でさっと磨いてもらい何とか車検に合格しましたが、車も調子が良いので、もうしばらく乗りたいと言うことでヘッドライトリファインを行うことになりましたご覧のようにライトを点灯しましたらクラックが無数に入っています。表面のハードコートが劣化し痛んでしまった状態です。この状態からサイディングを行い修復していきます。

完成した画像はこちらになります。

意外にも深いクラックは少なく、深く掘って磨き込むって言う事は避けられました。仕上がりもとても美しく新品みたいに再生することができます。今後のこの状態を維持できる期間を気にされると思いますが、問題になるハードコートを取り除き、新しく形成されたハードコート層とヘッドライト専用のコーティングを塗布していますので、3年は問題ないと考えられます。

次に見た目の改善ですが、どのような状態かと言いましたら塗装が剥がれてきて、ボンネットはボロボロになっています。板金屋さんで相談しました所屋根下を15万から20万円の塗装をしたほうが良いのではないかとの提案でした。

走行距離もかなり走っていますので、そのようなコストは、この車両には賭けたく無いのが本音でとりあえずボンネットはラッピングでこの見た目をなんとかしようと言うことに落ち着きました。

割と、丸っこい形状していて、貼るのに少し苦労いたしましたが、一度ステ貼りを行い、めくれる分の塗装は取ってしまい、2度目に完成させた仕上がりがこれです。

ずいぶん雰囲気が変わりますね。まぁちょっとしたカスタムっぽくなりました。

更にフェンダーやクオーターも塗装がはげてきてますので、この部分は白のマットフィルムを施行予定となっております、塗装と比べ10万円以上の節約になりました。

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イエローの部分が多いので少し変化が欲しくてボンネットのみをラッピングでカラーチェンジする事にかなりました。

クラウンスポーツ。大柄な車体なので存在感がありスポーティなスタイルですね。今回は高級感のある3Mのハイグロスを使用する事にします。ハイグロスは塗装と間違えてしまう程艶感があり特別な仕上がりですがまだ色の種類が少なくこれから増えて行くと思います。ルーフの黒とマッチしています。とても艶が深くこんな仕様もあったと思わせる程自然でハイクオリティな仕上がりになっています。ラッピングの良い所は気軽にカラーを変えて楽しめる所に尽きると思います。塗装をしてしまうと車の価値に影響しますがラッピングでしたら貼り替えも可能ですし剥がして元に戻す事も出来るのでその点は自由に楽しむ事が出来ます。

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ラッピングの問合せがやはり多く様々な使い方で多様性があります。こちらはあるモデルの様な仕様にしたく入庫されました。

前期型の86はとても魅力的で個人的には現行モデルより機械的でマニアな感じがしますね。リアルカーボンで施工しました。

このシート実はオリジナルで入手が難しく他社では取扱い出来ないみたいです。

カービューティーでは当たり前に提供してましたが調べてみたら何処も扱っていません。ボンネットとバンパーの色が少し違いますがここは後日調整する事に。

実はボンネットは本物カーボンなんです。こちらですが20アルファードです。知りませんでしたが有名な欠陥で塗装が剥離してしまうトラブル。

自然に塗装が剥がれてある日ビックリと言うお粗末で残念な欠陥だそうです。

塗装すると凄い費用が掛かる為ラッピングでハゲ隠し。

ついでにボンネットもマットブラックで化粧しました。

塗装が簡単にエアーでめくれてしますので作業場は塗装のカケラで凄い事になりました。

ある程度めくってしまいマットブラックを貼り直しました。

下の状態はまず分からないですし本人が納得したならヨシとなります。

遊び心からカーボンのラッピングをしたらカッコ良くなるのではとご依頼頂きました少しリフトアップしてカスタムしてある車両を購入されとても気に入ってるそうです雨降りの時は水が撥水するのが好きだそうで洗車機の撥水仕様を好んで選んでるそうですが見た目だけで後に酸化して白くボケる事があるので軽く磨いて撥水効果の高い二層式のガラスコーティングをサービス価格で同時に施工させて頂きました。ツルツルピカピカになってとても喜んで頂けました、ありがとうございます。

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何時もお世話になっていますお客様から乗換えたのでラッピングと断熱フィルムの施行依頼でした。ラッピングをするのは自分らしいくと言っておられます。

画像ではシルバーの様に見えますが角度によりオーロラみたいに色が変化する特殊な仕様になっています。

ミラーとセットでとても個性が出ています。

暑さ対策で全面に透明断熱フィルムとスモークフィルムも施行致しました、ありがとうございます。

青空駐車なのとホンダのブラックボディなのでしっかりしたコーティングを希望されていました。

ディテールを全体的にダークな雰囲気にしたくライトのトーンダウンとメッキモールのラッピングも希望されています。納車されて間もないのですがあちらこちらにシミが出来てしまっています。

洗車しましたら細かな傷も付いていましたので全体を磨く事にしました。洗車してもシミは取れる気配が無いのですが花粉の時期や大雪が降った季節から見たらまだ良い方です。次にテールのトーンダウンを行いました。ノーマルの状態から専用のライトスモークを施工して行きます。ラッピングの素材と良く似ていてエアーフリーになっていますので施工も良好です。社外製品などと交換すると保安に引っかかる可能性もあるのでノーマルに施工するのが理想で剥がせば元に戻るメリットがあります。少し右と左に色の濃さの違いが確認出来ると思います。

施工が終わるとこんな感じ!

ヘッドライトの形状は見た目より施工は大変で数枚に分けて貼って行きます。

形状がいびつで奥まっていて長さも随分あるので貼り方をシュミレーションしながらの加工でした。

グリル周りのメッキ部分をラッピングして行きます。

今回は3Mより最新のハイグロスを施工していきます。質感はピアノブラックレベルでまるで塗装された様に深い艶が特徴です。貼るとこんな雰囲気になります。モールの施行も結構大変で帯を作って貼って行くのですか?と質問が来ますがカーブでシワが出来る等で余計に大変ですので面積分のピースを作成します、そこからくり抜くイメージで施行しますので材料は面積分必要となります。

カットも技術的にも難しく下地が綺麗に覆い被せる様に貼れないとやり直しになるので時間も手間も掛かってしまいます。

コーティングはセラミックシステムで施行し一連の作業は完了致しました。

納車は野外で行いお客様は大変感動され喜んで受け取って頂きこちらもとても嬉しく思いました、ありがとうございます。

マツダアテンザセダンをフルラッピングする事になりました施行する為には丸裸にした方が作業性もよくなりますし仕上がりも良くなります。今回は3Mの2080シリーズを使って行って行きます。

ここまではたった1日1人でやります。細かい細工は無く大雑把な施行なのでドンドン進めて行きます。2日目にはリヤと運転席側を施行して大体のの型が出来上がります。ルーフはカーボンにして欲しいとのオーダーだったのでここだけ色が変わります。アンテナなど邪魔な物が無いのですんなり貼れました。

ここまで1週間の施行時間を要して少し休憩します。バンパーなどの作業に移って行きます。ヘッドライドとはステルススモークと言う艶消しのマットスモークを貼ります。同じくテールライトも施行していきました。1番薄いスモークなのでトーンダウンしても光量に影響が出ない設計です。エンブレム もトーンダウンしました。仕上がりましたちょっとイカつい重厚な雰囲気なかなかカッコイイもんですね、間違いなくオンリーワンでしょ

なるべくオリジナルに近いカラーでフルラッピングを施行する事で蘇ったアウトビアンキアバルトです。小さい車なので楽勝と思いましたが誕生が1960年代の80年代まで活躍した車両なので今と全く作りが違う為そこそこ苦戦しました。小粋なスタイルで見てるだけでも楽しくなるビアンキですが経年劣化で塗装の赤色が抜けてしまいオレンジになってしまっています。ボンネットのみ貼り終えましたが色の違いは歴然です。作業が進むに連れてどんどん見違えるほど若返るビアンキです。所々ラッピングが弾かれて接着しない現象が数ヶ所ありせっかく貼り終えても最初から分割で貼り直したり今まで起こった事のない現象で知恵比べを楽しめました。

素敵なビアンキが完成致しました。下手にパーツを外すと壊れたりしますのでその辺は気を使って施行しました。

イタリアンレッドのサソリが街を走ってる事を想像するだけでワクワクしますね!ご利用頂きありがとうございました。

ワンポイントにラッピングを施工したい要望が最近増えています。誰かがやっていたとかイメージで描いたスタイルを形にしてみたい等、問合せが良く来ます。雰囲気がかなり変化してしかも交換が簡単であればこう言ったカスタムも楽しめるのならもっと広がって欲しいと思いますマジョーラシリーズは角度により色か変化します。他に数種類ありますので自分の好みで選ぶ事が出来ます。メッキ部分をグリルと同色にして一体感を出したいと依頼がございました。この様な車体に付属しているパーツは面積は小さいのですが細かな箇所の処理が大変に難しく簡単に出来そうで実はそれなりに大変なのです。本来なら分解してこの部位のみの施工でしたらそんなに難しくありません。かなり雰囲気が変化します!お客様には大変喜んで頂けました。