以前に当社で施工しましたクルマがいつもキレイなので是非同じタイプを施工して欲しいとの依頼でした。エコテクトと言う商品なのですが触媒を塗布して汚れや虫などの付着を洗車をしなくとも雨で自然に落としてしまう楽チンコーティングなのです。最近ではベースにガラスコーティングを施工しそのトップコートに触媒を乗せるやり方を主流にしていますので防汚効果と自浄効果のダブルでのガードなので洗車が面倒だとか青空駐車など幅広くニーズに対応出来ると思います。
ラッピングをしやすくするのと外見の完成度をアップする為に外せる物は外しました。今回はフルラッピングではなくフロントサイドをラッピング致しましたがそれでもかなり質感や見た目的にも迫力ある個性的な仕上がりになりました

シエラはジムニーと違いオーバーフェンダーが装着されドッシリと迫力が更に増したような気がします。今回は真夏のとても暑い日という事もありフロントガラス全面にはIKCの透明断熱フィルムとリヤには13%のスモークフィルムも同時に施工させて頂きました、カーラッピングはご自身のクルマの良さを引き立て楽しいカーライフの提案でもあります、気になった方は気楽にお問合せ下さい、ありがとうございました。



迫力のホンダワルキューレ!始めて見ましたが圧巻です。水平6気筒は存在感がありメッキパーツが高級感を演出していますが今回はコーティングでの入庫です。大柄な車体は手入れが大変そうで複雑な作りになっています。
リヤの足廻りの構造はカバーの中で、もはや手を入れての作業は不可能。雨の走行などでしてこびり付いた汚れなどは自身のメンテには限界がありそうです。
普段の使用で付いてしまった塗装面の傷はポリッシングで除去、メッキパーツやアルミの汚れはブラシや手作業で根気よく洗浄し汚れやすい足廻りは4層構造になるリヤライズガラスコートでガンで吹付けし1週間掛けて硬化塗布を繰り返しガラス被膜を形成させる手法。艶消しのコーティングなので見た目は全くわからないのですが艶を出したい部分は光沢を出すV110などを重ねて塗布します。コーティングの塗布は特にオートバイなど手作業では困難な箇所をスプレーで施工できる最大のメリットがあります。手塗りですとアルミやメッキなど近くで見ると僅かにムラが発生しています。こだわりのオートバイでは通用しないのでとても気を使いまた楽しい作業でした、ありがとうございました。


オートバイのコーティングは兎に角細かいのですがやった以上の成果が出せるのでとても楽しい作業です。既存車なら少しづつ細かなキズがあるのは当然でそれを数行程に分け徐々に磨き仕上げていきます。
エンジンやマフラー、ホイール足廻りなど手の入らない箇所が幾つもある為に手で直接コーティング剤は塗布しません。隙間なくコーティングするにはエアーガンで徐々に濃度を濃くしながら10回以上の重ね塗りをし4層以上の強靭なガラスの皮膜を形成させて行きます

これでどんな悪天候の中を走ってもエンジンやマフラーに汚れがこびり付い取れないことはありません、簡単な水洗いで即、元の美しい状態に復活させる凄いコーティングです!
暑くなるのはフロントガラスの面積が大きいからです。そんな時は高性能透明断熱フィルムを施工しましょ!格段に暑さを軽減出来ます。

フロントガラスにフィルムを貼る事自体がまだ知らない人も多く車検に通らないのでは?と質問されますが可視光が70%であれば車検は大丈夫です。フロントガラスは最初から透明度が高くほとんどの国産車は90%程度あります。フィルムを貼って2%程度は下がります、サイドガラスは初めは75%程。そこに施工すると72%程度まで下がりますが車検は問題なくクリヤーいたします。

エンジンも機関も細部までコーティングします。

リヤライスガラスコーティングはガンで吹付けるタイプです。オートバイなど細かく入り組んでる複雑な形状に直接塗布する方法はムラを作る可能性がある為不向きです。しかも今回の車両は殆どマットなカラーで艶を出す事が価値を下げてしまいます。艶を出さず深い重厚感を実現し完璧にシールドする4レイヤー(4層)が汚れても簡単に洗い流せるのが特徴です

キャリパーにコーティングする事でブレーキダストの付着を防止できます。
発売されて間もないRAV4にフル断熱フィルムを施工しました。

- ガラスの透過率は70以上でなければ車検を通過出来ませんので72は問題のない数値です。今回はフロントガラスも施工しましたので暑さ対策はバッチリでしょ。因みに取り扱ったフィルムはリンテックになりました。
手軽にカスタムしたいそうです。走りをイメージしたいスポーツカーにフードをカーボン調にしてやるといい感じになりますね。


イメージが変わって熱い!雰囲気に。
気分も変わるでしょう⁉️
ヘッドライトの黄ばみで悩んでいらっしゃる方から問合せが多く数千円から一万円程度の修復をされたが数ヶ月でまた黄色くなったり白濁してしまったとご相談にいらっしいます。
手軽に綺麗になるらしいのですが今のところ対策にはプロテクションフィルムを貼り付けるのがかなり有効と思ってます。
フィルムの素材もある一定のクオリティの商品でないと5年以上の保存は厳しいと思いますが実はまだこの先どうなるか時間が経っていなくおそらく、多分の世界なんです。
劣化部分を除去している様子です。
エプリィのプロテクションを貼り付けた様子です。
当社の暴露実験では車検を2度通したヘッドライトが今も白濁なく当初のレベルを保っています。エプリィでは5年は大丈夫との事ですが他でどうもならないと言う事であれば是非ご相談ください。
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