■ ご依頼内容|お子さまの嘔吐による車内クリーニング
今回ご紹介するのは、以前ルームクリーニングをご利用いただいたお客様からのリピート施工事例です。
お子さまが助手席で嘔吐してしまい、
シートの汚れ
臭い残り
衛生面の不安
を解消したいとのことで、車内嘔吐クリーニングのご依頼をいただきました。
車内の嘔吐汚れは、表面を拭くだけでは完全に除去できず、
シート内部やクッション奥に臭いの原因が残りやすいため、専門的な処理が必要になります。
■ 施工内容①|車内嘔吐ルームクリーニング(助手席)
当社では、
専用洗剤を使用した前処理
シート内部まで浸透させた洗浄
高温スチーム・リンサーによる汚れと臭いの吸引除去
を行い、見た目だけでなく臭い・菌レベルまでしっかりリセットします。
今回は助手席周辺を重点的に施工し、
嘔吐特有の不快な臭いもほぼ感じられない状態まで回復しました。
■ 施工内容②|キャンペーンによるボディコーティング施工
ちょうど当社のコーティングキャンペーン期間中ということもあり、
あわせてボディコーティング施工もご依頼いただきました。

・洗車では落ちない汚れの除去
・塗装状態を見極めた下地処理
・艶と保護性能を高めるコーティング施工
を行い、全体的にツヤ感のある美しい仕上がりになっています。


■ 施工内容③|色あせたリアスポイラーをラッピング補修
さらに、
「リアスポイラーの色が退色して白っぽくなっているのが気になる」
とのご相談をいただきました。

今回は、
以前同系色で施工した際に残っていたラッピングフィルムを活用し、
リアスポイラー部分のみラッピング施工を実施。
部分施工ではありますが、
色味の違和感なし
自然な仕上がり
コストを抑えた補修
ができ、お客様にも大変ご満足いただけました。

■ 施工後の状態・お客様の声
車内は清潔で気持ちの良い空間に
ボディはツヤが戻り全体の印象が一新
気になっていたスポイラーもスッキリ改善
お引き渡し時には
「車がきれいになって本当に気持ちいい」
「また何かあったらお願いしたい」
と、大変喜んでいただきました。
■ 車内嘔吐・臭い・内装クリーニングでお困りの方へ
車内の嘔吐汚れ・臭いは、
早めの専門クリーニングが一番の対策です。
市販の消臭剤で取れない
夏場に臭いが再発する
子どもをまた乗せるのが不安
そんな場合は、ぜひ一度ご相談ください。








運転席に乗り込んで投射している電球を見ると滲んで見えます。外から確認したら肉眼ではハッキリとワイパーの傷が確認できますが写真ではちょっとわかり難いですね。
2つのワイパーが重なる箇所と遠心力が強く作用する上の箇所が1番傷が多く酷くなりますので運転席側がどうしても傷が多い傾向になります。
完成したガラスの表面はとても透明感が出ます
ガラスを洗い養生を取ると新品みたいになります。
細かな傷も含め99%は除去していますのでライトの写り込みも変化し滲みは無くなっていますので安心して夜間や雨の日の走行も安全になります
こちらはあるモデルの様な仕様にしたく入庫されました。
リアルカーボンで施工しました。
ボンネットとバンパーの色が少し違いますがここは後日調整する事に。
こちらですが20アルファードです。知りませんでしたが有名な欠陥で塗装が剥離してしまうトラブル。



春にメンテナンスはしてあるものの基本洗車はしないそうです。撥水性能は落ちてしまいましたがしっかりコーティングが塗膜の保護をしていますので劣化の程度は進んではいません。
一年前には見られ無かったヘッドライトの劣化は著しく明らかにハードコートの劣化でクラックが既に入っていました。
コーティングの施行後はこんな感じです、ポリッシングは3工程で行いました。傷取り作業も行いましたが表面の鏡面仕上げに重点を置いて深い艶を出す事を意識して行いました。
室内の除菌抗菌コートも施行しましたシフトノブ上のカップホルダーに材料を置いて噴射しているのがわかります。約1年インフルエンザ、新型コロナなどの抗菌をします。
室内が白く煙で充満します。
ヘッドライトはクラックを削り取ってしまうか少し悩みましたが今回はそのままプロテクションフィルムを貼る事にしました。車両が4年で未だ新しい事もありなるべくオリジナルを維持したいのが理由です。プロテクションは3年間太陽光がら保護しますのでミニの様に上を向いているライトには初めから貼るのが有効だと思います。
窓ガラスのウロコなども全て取り除き作業の完成です。ピカピカになって気持ち良く乗って頂けます、ありがとうございました
室内から証明を見ると光が広がって見えます。夜間の走行や雨の日はかなり運転しにくいそうです。

光の広がりは無くなり視界も安定しました。この作業の完成によりワイパーのブレードなど交換をお薦めしています。
新車を買ったので早速セラミックエアーを入れてみました。このアイテムについて沢山のコメントや問合せ、または実際に注入にいらっしゃる方が増えて来ましたので実体験を少し。

コーティングはガン吹きです。マットはコーティング剤を塗布しても吸い込んでしまい塗っても塗ってもどこを処理したのかわからなくなります。そこでガラスになる成分の濃度を少しづつ増やし4種類の本液を塗り重ねる事20回。

施工2日目になりやっと表面に施工液が浮き出て吸い込みが収まってきました。
見事に艶を抑えたマット塗装のコーティングが完全致しました。とても手間と根気が掛かる作業になりますが自転車と言っても数十万から100万超えがザラである車体がある中でコーティングは出来ない、または1万円程のコーティングを塗り塗りハイ!みたいなそれではバランスがおかしいと思います。


