富山県でカーコーティング・カーディテイリングを行っている

ユーザーメイトジャパンです。

今回は、キャンペーンをご利用いただいたお客様の2台目のお車の施工事例をご紹介します。

■ ご予約延期からの施工|ようやくお預かり

本来は3月中に施工予定でしたが、

お子様の体調不良により日程が延期となり、

4月に入りようやく施工させていただくことになりました。

こうして改めてご依頼いただけるのは、本当にありがたいことです。

■ 新しい車でも油断できない「青空駐車の影響」

お車自体は比較的新しい状態でしたが、

確認してみると青空駐車の影響で水垢がかなり蓄積していました。

特に目立ったのは以下のポイントです。

エンブレム周りの細かい隙間

パネルの継ぎ目やモール部分

ドアや細部の奥まった箇所

こういった部分に水垢や汚れがびっしりと蓄積しており、

ボディカラーも白にも関わらず、全体的に濁った印象になっていました。

■ 下地処理がすべてを決める|細部まで徹底洗浄

まずは洗車と同時に、

細部の水垢除去を徹底的に行います。

筆や専用ツールを使い細かい汚れを掻き出し

水垢を分解・除去

見えない部分まで丁寧にクリーニング

この工程だけで午前中いっぱい時間をかけて仕上げました。

■ 軽研磨で一気に艶復活|新車に近い状態へ

しっかりと下地が整った状態で磨きに入るため、

今回は強い研磨は必要なく、

👉 軽く整える程度のポリッシングで

👉 本来の艶と透明感がしっかり復活

やはり下地処理がしっかりしていると、その後の作業効率と仕上がりが大きく変わります。

(施工前の状態)

(施工後の仕上がり)

■ なぜ仕上がりに差が出るのか?

コーティング施工において最も重要なのは、

👉 コーティング前の下地処理

ここを簡略化してしまう業者も少なくありません。

その結果、

水垢が残ったままコーティング

数ヶ月で艶が落ちる

再施工の依頼が発生

実際に当社には、

他店施工のやり直し依頼も多く寄せられています。

■ ユーザーメイトジャパンのこだわり

当社では、

見えない部分まで徹底的に洗浄

状態に応じた最適な磨き工程

を徹底しています。

「仕上がりの美しさ」と「長持ち」を両立するために、

手間を惜しまない施工を行っています。

今回はご紹介にて

トヨタ ハイエース

磨き・コーティング施工をご依頼いただきました。

■ 症状:ボディ全体が鱗のようなシミだらけ

お車の状態は、

ボディ全体に広がるウォータースポット

鱗状に固着した頑固なシミ

小傷や洗車キズも多数

と、かなりダメージの蓄積した状態でした。

お客様も

「コーティングしてもすぐ元に戻ってしまう」

とお困りの様子でした。

■ 原因:洗車機ワックスの蓄積

詳しく確認すると、

水の流れる部分にベタついた油分

こってりと固着したワックスカス

層になって残っている被膜汚れ

が見られました。

つまり原因は

洗車機のワックス成分が蓄積し続けたこと。

その上に水分が乗り、乾燥を繰り返すことで

鱗状のシミ(ウォータースポット)へと悪化していました。

■ 施工内容:徹底した下地処理と磨き

このような状態では

コーティングだけでは改善しません。

重要なのは「下地作り」です。

今回の施工は、

ワックス・油分の除去

下地クリーニング

状態に合わせた研磨(磨き)

塗装面のリセット

を徹底して行いました。

仕事車ということもあり小傷も多かったため、

塗装を見極めながら丁寧に磨き上げています。

■ 仕上がり:本来の艶と光沢が復活

施工後は、

鱗状シミの完全除去

くすみのないクリアな塗装

深みのある艶と光沢

と、見違えるほど美しく仕上がりました。

■ フロントガラスも同時施工

フロントガラスにもワックスが付着しており、

視界不良の原因となっていました。

そこで、

ガラス研磨

撥水コーティング施工

を行い、雨の日でも見やすい状態に仕上げました。

■ お客様の声

「ここまで綺麗になるとは思わなかった!」

「明日、同僚に見せるのが楽しみです!」

と大変ご満足いただきました。

■ こんな方は要注意

以下に当てはまる方は同じ症状が出やすいです。

洗車機を頻繁に使用している

ワックス洗車を繰り返している

シミやくすみが取れない

コーティングしてもすぐ汚くなる

■ まとめ|コーティング前の“磨き”が重要

今回のようなケースは

コーティングではなく下地の問題です。

・汚れをリセットする

・塗装を整える

・その上でコーティング

この順番が非常に重要です。

■ 富山でハイエースの磨き・コーティングなら

ユーザーメイトジャパンでは、

ハイエースの磨き・コーティング

ウォータースポット除去

洗車キズ・シミ改善

など、状態に合わせた最適な施工をご提案しております。

お気軽にご相談ください。

今回は業者様よりご紹介いただき、タバコ臭が強烈に残る車両の消臭クリーニングをご依頼いただきました。

お客様へ作業内容と費用感をご説明したところ、「ぜひお願いしたい」とのことで車両をお預かりしました。

■ 車両状態|長年の蓄積によるヤニ汚れと強烈な臭い

走行距離:約220,000km

室内全体に強いタバコ臭

シート・天井がヤニで黄色く変色

ドアを開けた瞬間にわかるレベルの臭いで、

長年蓄積されたタバコのヤニが繊維の奥まで入り込んでいる状態でした。

■ 作業の基本は「徹底した水洗い」

車内消臭で一番重要なのは、

👉 臭いの原因を取り除くこと

つまり基本はシンプルで、

徹底的な洗浄(丸洗い)です。

シートのリンサー洗浄(温水使用)

天井・内張りの洗浄

フロア・細部の徹底クリーニング

これを行うことで、

表面だけでなく繊維の奥に入り込んだヤニ汚れを回収していきます。

■ 回収された汚水はヤニ色に…

回収した汚水は、

👉 赤茶色のヤニそのものの色

見た目でもはっきり分かるほどの汚れで、

「この状態で乗っていた」と思うと驚かれるお客様も多い部分です。

■ 仕上げは分解処理|オゾン×触媒×消臭剤

洗浄後は、臭いの元をさらに分解する工程へ進みます。

バクテリアによる分解(必要に応じて)

専用消臭剤の施工

オゾン発生器による分解処理

触媒による持続的な消臭

👉 ここがポイントですが、

臭いは「消す」ではなく「分解する」ことが重要です。

■ 作業期間の目安|即日では完全除去は不可

よくご質問いただくのが作業期間です。

タバコ臭のような強い臭いは、

👉 1週間〜10日程度の時間が必要

途中で「まだ臭う」と感じることもありますが、

これは分解が進んでいる過程です。

短期間では完全除去は難しく、

時間をかけて確実に落とすのがプロの施工です。

■ 最終仕上げ|確認と再分解を繰り返す

拭き上げによる最終チェック

臭いの残り具合を確認

必要に応じて再度オゾン処理

この工程を繰り返し、

違和感のないレベルまで仕上げていきます。

■ 富山で多い「車内の臭い問題」

富山は

雨・雪が多い

湿気がこもりやすい

という環境のため、

👉 臭いが定着しやすい地域です

特に

タバコ臭

嘔吐臭

ペット臭

体臭

こういった臭いは早めの対処が重要です。

■ まとめ|臭いは「洗浄+分解」が基本

今回の施工のポイントは

徹底した水洗いで原因除去

オゾン・触媒で分解

時間をかけて完全除去

この3点です。

■ 富山で車内クリーニング・消臭なら

ユーザーメイトジャパンでは、

タバコ臭除去

嘔吐・体臭の特殊清掃

業者様からのご依頼対応

まで幅広く対応しております。

「この臭い取れるかな?」と思ったらまずはご相談ください。

富山県でカーコーティング・鉄粉除去・カーディテイリングを行っている

ユーザーメイトジャパンです。

今回はディーラー様からのご依頼で、

ブレーキトラブルによって車両全体に鉄粉が大量付着した車両の施工事例をご紹介します。

■ ご相談内容|ブレーキトラブルによる鉄粉被害

「ブレーキの不具合で車全体に鉄粉が付着してしまったので、綺麗にできないか」

というご相談をいただき、車両を確認させていただきました。

■ 車両状態|過去最高レベルの鉄粉付着

実際に確認すると、

特に右後方を中心に鉄粉が大量付着

リアバンパー・トランク

ガラス面(リアガラス)にも広範囲に付着

これまで多数の施工をしてきましたが、

過去一番と言えるほど深刻な鉄粉の付着状態でした。

■ 施工工程|鉄粉除去は慎重かつ段階的に

ここまでの状態になると、単純な鉄粉除去では対応できません。

① 鉄粉除去専用ケミカルで反応

鉄粉に反応する専用ケミカルを使用し、付着した鉄粉を浮かせます。

反応すると鉄粉は紫色に変化し、視覚的にも確認できます。

👉 この工程を複数回繰り返し、固着を緩めていきます。

② トラップ粘土による物理除去

ケミカルで緩んだ鉄粉を、

トラップ粘土で丁寧に除去していきます。

※この工程ではどうしても微細なキズが入るため、

元々施工されていたコーティングは除去されます。

③ 下地処理・再確認

一度洗車後、再度鉄粉除去剤を使用し、

👉 取り残しがないか最終チェック

多少の残りはありましたが、問題ないレベルまで除去完了。

④ 脱脂・コーティング施工

脱脂処理

コーティング施工

を行い、仕上げていきます。

■ 施工結果|見違える仕上がりへ

作業後は、

鉄粉によるザラつき完全解消

塗装面・ガラス面ともにクリアな状態

本来の艶と美しさを回復

👉 新車レベルに近い状態まで復元

■ お客様の反応(ディーラー様)

ディーラー様からも

👉「ここまで綺麗に戻るとは思わなかった」

👉「感動しました」

というお言葉をいただきました。

■ 鉄粉被害は早めの対処が重要です

特に富山のように

雪・融雪剤

雨の多い環境

ブレーキダストの蓄積

👉 鉄粉は非常に付着しやすい環境です

放置すると

塗装への侵食

サビの原因

美観の低下

につながります。

■ まとめ|重度の鉄粉もプロ施工で復元可能

今回のような

ブレーキトラブルによる鉄粉被害

車全体に広がった鉄粉付着

👉 こうしたケースでも、

適切な工程を踏めばしっかりと改善可能です。

■ 富山で鉄粉除去・コーティングなら

鉄粉除去(重度対応可)

セラミックコーティング

カーディテイリング全般

は、ユーザーメイトジャパンへご相談ください。

今回は、ルーフ(天井)のシミが気になるというご相談をいただきました。

特に黒いボディカラーではよくある症状で、見た目にも大きく影響してしまいます。

■ 黒いルーフにシミができる原因とは?

今回の主な原因は、いわゆる

**ウォーターデポジット(クレーター状のシミ)**です。

雨などで付着した水滴に太陽光が当たることで、

水滴がレンズのような役割をする

熱が一点に集中する

塗装表面がダメージを受ける

結果として、塗装が軽く陥没したような状態になります。

特に今回の車両は

👉 24時間青空駐車

という環境もあり、症状が進行しやすい状態でした。

■ コーティングの種類と現実的な対策

このようなシミ対策としては

浸水タイプ(親水)

疏水タイプ

が有効とされています。

しかし実際の市場では

👉 撥水タイプ(弾くコーティング)が圧倒的人気

理由はシンプルで

水が弾く=効果が目で見える

施工後の満足度が高い

という点が大きいです。

ただし、ウォーターデポジット対策としては

こまめな洗車・メンテナンスが最も重要

というのが現実的な結論です。

■ 車両状態のチェック

実際に確認したところ

ルーフ:ウォーターデポジット多数

ボディ全体:小傷・汚れが蓄積

隙間部:汚れの堆積あり

特にルーフはダメージが目立つ状態でした。

■ 今回の施工内容(コスト重視プラン)

お客様のご希望で費用を抑えた施工として

ルーフ:磨き+コーティング

ボディ:メンテナンス施工

という内容で対応させていただきました。

■ 仕上がりと改善結果

浅いウォーターデポジット → 除去成功

深いシミ → 塗装ダメージのため残存

全体の艶感 → 大幅に向上

写真でも分かる通り、

施工前と比べて印象は大きく改善

実用面でも十分満足いただける仕上がりになりました。

■ 富山の環境と車のダメージ

富山は

雨・雪が多い

湿度が高い

冬場の汚れが蓄積しやすい

こういった環境から

ウォーターデポジットが発生しやすい地域です。

特に青空駐車の車両は

定期的なメンテナンスで差が大きく出ます。

■ まとめ|シミ対策は「施工+管理」が重要

ウォーターデポジットは

✔ 完全に防ぐのは難しい

✔ 深いものは除去に限界あり

✔ 日常の管理が最も重要

その中でも

適切な研磨+定期メンテナンスで大きく改善可能です。

■ 富山でカーコーティング・磨きなら

ユーザーメイトジャパンでは

✔ 黒系塗装のシミ対策

✔ ウォーターデポジット除去

✔ 下地磨き+コーティング施工

まで一台一台丁寧に対応しております。

青空駐車でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。