新車で購入されたそうですが青空駐車と豪雪で僅か2年でとても疲れた状態になりました。ボンネットは傷だらけでミニを可愛いく印象付けるストラップがボロボロになってしまいました。これを貼り替えでリフレッシュしたいのですが糊がベッタリ残りこれを取り除く事に。

この糊はフィルムなど施行する方ならやり方は分かると思いますがやり付けないと大変な苦労が待ち構えている程危険で難航作業になると思います。無事に新しいストラップと交換出来ました。

ボディはご覧の様に新車以上に輝きに蘇りました。ルーフとボンネットの状態はやはり青空駐車と言うことでかなりダメージが蓄積しアバタの様に荒れた塗面になっていました。

完全に修復は難しい限りですが細かな傷を取って滑らかな表面にしてあげる事でかなり良くなります。光沢の深さは丸で鏡の様に映り込みが美しくなりました。

納車時はここまでなるとは思わなかったとオーナー様もとても喜んでいただけこちらも嬉しくなった次第です!

灯油を車内に大量にこぼしてしまい大変な事になった案件です。

余りにも大量にこぼしてしまい車両保険で処理されるそうです。推定20リットル、ポリタンク1本丸ごとやっちゃたかもしれません。

強烈な刺激臭でフロアカーペットを伝わり助手席まで灯油が流れ溜まりになっていました。防音や振動を抑えるシートが溶けて飴の様になってため地味に取り除き臭いの根源を無くします。

消臭する為の方法は企業秘密の為お伝えは出来ませんが20日掛けて完全消臭に成功致しました。見ての通り見違えるほど綺麗に整い若干消臭剤の臭いが残るまでになりました。内装を取付ければ問題なく今まで通りに使用出来ます。

オールペイントをされイカしたカラーでコーディネートされたお車ですが板金あがりあるあるのオーロラオーロラとは磨きをした際に出来てしまう微力な作業傷の事を言います。太陽光に反射してギラギラと輝いて見えます。板金屋さんでは塗装をした際に塗装に付いたブツを取る為に磨きを入れますのでこの作業傷を付けたまま納車される事があります。オーロララインを綺麗に除去し平らになった塗面です。画像でも確認出来る程映り込みが違います。磨きの価値はここに集結されても過言ではありません。保険屋はここの差を中々評価してくれないので腹が立ちます(笑)磨いてあるからまた磨きを請求するのはおかしいとか…

綺麗に磨くことは車の価値そのものを上げる事に直結します!太陽光に当てると更に美しいさせることががディテーリング屋の仕事です

長く大切に乗っていた前車両が錆びで直せなくなったので新車両は錆対策をきちんとやりたいと依頼を受け当社の扱うボルボ純正のノックスドールを施行させて頂きました。錆び易い箇所にしっかりと絡み付く様に分厚い皮膜で下回りを覆い被せるノックスドールは長期間錆びから守ります。使用する環境と使い方ではメンテナンスをお勧め致します。次にディテールの作業に移ります。

納車された際には既に磨きが施された状態でした。全体的整ってはいましたが絞り込みが少し甘くここから細かく時間を掛けて磨きを入れてみました。深みが出てライトの映り込みがシャープになりました。仕上げのコーティング剤はオリジナルでv-110とトップコートにs-8のダブル二層コーティング。光沢が深く完全硬化型と防汚性能と防擦り性能に優れた合わせ技で自社車両にも実験し安定した性能を確認した為お勧め商品にしています。施行した車両を紹介に使用させて頂きありがとうございました。