新車を買ったので早速セラミックエアーを入れてみました。このアイテムについて沢山のコメントや問合せ、または実際に注入にいらっしゃる方が増えて来ましたので実体験を少し。

やはり全く乗ってなくいきなり新車に入れても良くわかりません。それは使用前、後をしてないからでしばらく走ってからの注入をお勧めします。では実際どう変化するのか?良く窒素を入れたと言う方がいらっしゃいますがセラミックエアーに関してはわからないなど言われた方は殆どいません。具体的には段差の当たりが柔らかくなります。音が静かになります。加速が変わり伸びます。コーナーリングや直進の接地感が安定します。空気を入れるだけでそんなに変わる?スタッドレスは制動距離が短くなるなど(これは未確認ですが)たかだか空気なのですが変化します。どうも秘密はタイヤから発生する静電気らしいです。静電気が走るクルマの走行にかなり影響を与えてるのは事実だそうでこいつをなんとかしてるのがセラミックエアーらしくそしてタイヤから発生する静電気もバカに出来ないほど走りに影響を与えるみたいですね。

私は学者で何でもありませんので誤解を招く発言は控えますがセラミックエアー入れる→タイヤの静電気抑制→空気の流れスムーズ→走りに変化‼️こんな感じだと思います(笑)

これに興味を持たれた方は是非ご連絡下さい、ドライエアーで最高の濃厚なセラミックエアーを注入させて頂きます。

新車と中古車の二台をプロコーティングしました。ダイハツのブーンはとで程度が良くオーナー様が大切に使用してた事が伺います。

暑さ対策としてフロント運転席助手席に透明断熱フィルムとリヤには13%のスモークフィルムを施行。

続きましてはトヨタルーミー。

長期性能維持重視と言うご要望ですが正直5年保証とか謳ってるガラスコーティングを沢山見かけますが果たして5年後をどう保証するのか具体的に説明して頂きたい物です。家の中の家電なら延長など保証してますが外を走るクルマに何をどう保証するのかどんな環境かもわからないのに。

塗膜を保護するのがコーティングなのですが外の紫外線は想像以上に強烈です。結論から言えばメンテナンス有りきなんですね。路面の汚れは走行距離に応じてもの凄いものです、鉄粉も沢山つきます。そこでコーティングと触媒の組合せで塗膜の保護と付着した汚れを分解する触媒をセットにしたコーティングなのです。

薄らと白く見えるのが吹付けた触媒です。光には反応しなく空中の水分と反応し24時間分解をしますので雨が降った時に流れ落ちますので洗車の回数は当然減ります。虫などこびりつきが少なくいつの間にか綺麗になっていますので高速など夜間走った後は面倒な洗車は不要です。

中古車で購入され直ぐに入庫して頂きました。年々暑くなりますので前回と同様の断熱フィルムとプロコーティングのリピーター様です。アイスホワイトの外装は人気のカラーで状態もまずまずです。そこから磨きを入れていくと輝きも透明感もとても美しく変化に我ながらやっぱり違うもんだなと独り言。フィルムはIKCのシルフィールド透明断熱フィルムでフロント3面に施工致しました。

フロントを除く窓ガラスの施行は内張を脱着させないと施行出来ないタイプでネットを参考に難なく脱着はで来てしまいました。たった二本のネジで固定されているだけで上にスライドさせればあら簡単。コーティングはプロV-110とS8の複層で仕上げました。

友人のハーレーを売却したいとの事でオークネットに出品してあげる事にしました。

17年前の車両なのですが走行は15.000キロ程

ちょっと疲れ感がありましたので錆びを落としてメッキ部分も磨いて引き続き塗装をポリッシュ、エンジンはブラックの結晶塗装なのでより引き締まり感を出す為に艶を与えてやりました。評価4が付き一発で無事に希望を上回る価格が付き売れて行きました!

中古車はやはり見た目がかなり重要です、もし売りたいのならプロに任せてみたら?買う人の心理として良いもの綺麗なものを手に入れたいのは誰もが同じ。現状で出すのはきっと損してると思います。

ロードバイクのマット塗装にコーティング

マット塗装にコーティングをしたい。しかしどうしても艶が出てしまう課題にぶつかってしまいます。

今回は国内で唯一絶対に艶を出さず完璧なガラスコーティングを開発した埼玉県にあるfitさんにて施工をしてきました。目的はそのコーティングの技術を当社でも出来るようにする為の研修でもあります。

コーティングはガン吹きです。マットはコーティング剤を塗布しても吸い込んでしまい塗っても塗ってもどこを処理したのかわからなくなります。そこでガラスになる成分の濃度を少しづつ増やし4種類の本液を塗り重ねる事20回。

施工2日目になりやっと表面に施工液が浮き出て吸い込みが収まってきました。

ホイールもゆっくり塗り重ねていきます。

見事に艶を抑えたマット塗装のコーティングが完全致しました。とても手間と根気が掛かる作業になりますが自転車と言っても数十万から100万超えがザラである車体がある中でコーティングは出来ない、または1万円程のコーティングを塗り塗りハイ!みたいなそれではバランスがおかしいと思います。