【劣化した塗装もここまで復活】チョーキングが進行した車の磨き・ポリマー施工事例|富山のユーザーメイトジャパン
お客様からのご紹介で、「塗装の状態がかなり悪くなってしまったので、一度磨いてほしい」とご相談をいただきました。
車両の年式や保管状況からある程度状態は予想していましたが、実際に確認すると、塗装表面にはチョーキング(白い粉が発生する現象)が全体的に見られ、クリヤー層も部分的に浮き始めている状態でした。また、長期間洗車が行われていなかったため、汚れも強く固着していました。


このような車両は、長年の紫外線や風雨の影響によって塗装が劣化し、塗膜が非常に薄くなっています。そのため、通常のクリーナーや強いケミカルを使用すると、汚れだけでなく塗装にもダメージを与え、変色やさらなる劣化につながる可能性があります。

そのため今回は、塗装の状態を見極めながら、塗膜への負担を最小限に抑えたクリーニングと研磨を行いました。深追いする磨きではなく、塗装を守ることを最優先に施工を進めています。
塗膜の状態から艶出しには限界がありましたが、それでも施工後は光沢がよみがえり、車全体の印象が大きく変わりました。

最後はポリマーコーティングで表面を保護し、少しでも今後の劣化を抑えられるよう仕上げています。

お客様にも「キレイになって良かった、これ以上悪くならないよう大切に乗りたい」と大変喜んでいただくことができました。
塗装は一度劣化が進むと完全な再生は難しくなりますが、適切な磨きとコーティングによって見た目の改善と保護は十分可能です。

「塗装の艶がなくなった」「白く粉を吹いている」「長年洗車していない」「色あせが気になる」という方は、ぜひ一度ご相談ください。車の状態をしっかり診断し、塗装に負担をかけない最適な施工方法をご提案いたします。
富山で車磨き・ボディコーティング・塗装の艶出し・チョーキング除去のご相談は、有限会社ユーザーメイトジャパンへお気軽にお問い合わせください。


