スバルのレボーグに付いた無数の鱗を除去して欲しいとの依頼です。フロントガラスは勿論、全てのガラスそしてボディにも白く濁るシミがこびり付いでいます。原因はワックス洗車だと思います。根拠は?水を掛けた時の弾き方がちょっと不自然、と私は思あのですが後に聞いたら洗車機でワックス洗車をされてるそうで正解でした。

鱗の正体はワックスが酸化しその周りに雨などのミネラル分が糊の様に張り付いた物だそうです。

より早く鱗を取る為に成分を分解させる作業を行います、なので物理的に磨くよりも時間や労力はかなり節約する事が出来ます。その後の作業はボディの磨きを行いました。白なので細かい箇所は小さいブラシを使いルーフやボンネットなどは鱗の状態を確認しながら丁寧に磨いて行きます今回のコーティングはEXE エボ-1を施行。ベースのコーティング層と撥水層の二層になる商品ですがベースだけでもかなりの深い光沢が出ますので仕上がりにこだわりたい方は是非オススメしたいと思います

カーフィルム施工

ダイハツブーンにプロコーティング

更に暑さ対策に断熱フィルムを施行しました。プライバシーガラスではあるものの中が結構見えてしまいます。中まで見えてしまうのはちょっとと言う皆さまには中からの視界性を保ちながらスモークフィルムを貼ります決して真っ黒ではありません視界性は維持していますので安心です。運転助手席には透明の断熱フィルムを施行可視光線テスターで75%を表示していますので車検は問題無く通過します。寒くなる時期でも断熱フィルムとスモークフィルムは必須アイテムになって来ると思います

オートバイ・バイクのマット塗装コーティング

シーズンがそろそろ終盤になりますがオートバイのコンディションを長く維持する為には特別な方法があります。

自動車は当たり前になっているコーティングですがオートバイにも高次元のコーティングを施行する事が可能なんです。

素人では全く手に負えないマフラーやエンジンにもしっかりしたコーティングをする事が可能なんです。路面からの汚れが特に多くエンジンの熱でこびり付いて洗っても取れないなど悩みに自らの経験とライダーのインタビューのデーターを元に4層にわたるガラスの被膜を作りることに成功しました。

洗浄がとても楽でちょっとした汚れでしたらエアープローで済んでしまいます。

そしてタンクはオートバイの1番気の使う部分なので念入りな磨きを掛け鏡面仕上げにし濡れた陶器の様に深い艶々を出して行きます

足回りはブレーキダストと鉄粉からホイールの汚れを最小限にし簡単に洗い直せる様に加工します。ライト周りは虫などが付着しても簡単に除去できます。

入り組んだ足廻りもガンスプレーで細かく塗布を繰り返しますので切れ間なく全ての箇所を完全にコーティングしますガーディアンリアライズガラスコーティングはオートバイの価値を最大限に引き出し維持もとっても楽チンなんです

MINI CABANA ルーフラッピング

とても楽しい作業ですが高価なラッピングシートなのでかなり緊張しました。MINIらしさ、オンリーワンのMINIを求めてる方にはピッタリのドレスアップツールとして覚えて頂けたと思います。サイドモールまでしっかり収め後からラッピングしたとは思えない仕上がりはきっとユーザーの満足度は高いと思います。