4年目、4万キロ走行のスバル。大切に所有されているようで小傷なども少なくとても程度の良い車両でした。塗装などの状態も通常ならそのままでも綺麗と評価されると思います。プロの仕事としてはこれを新車以上にディテールを仕上げていく事が求められると思います。今回は薄っすらとウロコになった表面と経年劣化で酸化した塗膜を研磨からスタート致しました。

シングルポリッシュからギヤアクションなど4工程を得てようやく下地の処理が完成。

ガラスはタイプの違うケイ素のガラスコートを二層になる様に施工

ホイールは大雑把なデザインだったのでポリッシュしてみました。

ガラスコーティングを乾燥させて触媒である酸化チタンを塗布。触媒は無光触媒なので空気中の水分と反応し汚れを分解し雨なので流してくれる画期的な仕組みを車のコーティングに応用した商品です。洗車の回数を減らし鉄粉などの付着もかなりセーブしてくれます。

最後にタイヤに空気添加剤セラミックエアーを注入して一丁上がり!